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農林水産省大臣官房総括審議官衆議院参議院
総発言数
52
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 農林水産委員会31 件・60%
  • 予算委員会第六分科会8 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会4 件・8%
  • 総務委員会3 件・6%
  • 予算委員会2 件・4%
  • 内閣委員会2 件・4%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 12 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2022/10/27

210衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘ございましたように、フードバンク活動を拡大して、寄附の、受入れ食品を増やす、そして、お届けする量を増やす。そのためには人件費が必要だということでございます。 私どもとしても、御紹介いただいた補助費の中で、人件費を含めた支援を行っているところでございます。 引き続き、現場の声をよく聞きながら、必要な支援を届けられるように取り組んでいきたいと思っております。

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 ただいま委員から御指摘ございました農地転用許可に係る指定市町村の指定状況につきましては、平成三十一年の三月現在で二十三の道府県の五十九の市町が指定市町村となっているところでございます。

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。 指定市町村となりますと、先ほど委員からもお話ございましたように、農地転用許可権限が都道府県から市町村に移譲されることになります。これによりまして、申請者にとりましては申請から許可までの日数が短縮される、あるいは、市町村にとりましても現地の状況把握あるいは庁内の調整が円滑化する等のメリットが生じているところでございます。 このため、農林水産省といたしましても、できるだけ多くの市町村が本制度を…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘のございました観光農園に関する各種法令の適用関係でございますけれども、この適用関係を明らかにすることにつきましては、第一義的にはまずは法令の所管省庁において対応すべきものと考えておりまして、農林水産省といたしましても、農地法その他当省が所管する農地の利用に関する制度上の取扱いにつきましてホームページ上に通知を掲載するなど、対応を行っているところでございます。 また、法令の適用に関する疑…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○高橋(孝)政府参考人 お答えいたします。 我が国の野生鳥獣によります農作物被害は、平成二十九年度で百六十四億円となっております。これは五年連続で減少しておりますけれども、営農意欲の減退など、被害額として数字にあらわれる以上に農山漁村に深刻な影響を及ぼしているもの、このように認識しております。

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○高橋(孝)政府参考人 失礼いたしました。 我が国の農業総生産額は、平成二十九年度で約九兆円となってございます。

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○高橋(孝)政府参考人 お答えいたします。 委員から今御指摘がございましたジビエ利用の拡大の取組につきましては、私ども、平成三十一年度までにジビエ利用量を倍増させるという意欲的な目標の達成に向けまして、ジビエ利用モデル地区を各地に設置いたしまして、今委員からお話ございました食肉処理施設の整備、これを推進いたしますとともに、さらに、広域から個体を搬入する場合でも肉質の劣化を防止できるジビエカーの導入を推進するなど、政府を挙げてジビエ利用の…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○高橋(孝)政府参考人 お答えいたします。 ジビエの予算的補助につきましては、三十一年度の政府予算案で百三億円、三十年度の補正予算で三億円計上してございます。その内訳は明確になっておりませんで、処理施設で幾ら、ジビエカーで幾らという内訳は出てまいりませんので、全体の額で対応しているところでございます。

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/07

198衆議院 総務委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 荒廃農地のうち再生利用可能なものは、直近の平成二十九年度時点で九万二千ヘクタールとなっておりまして、近年のトレンドとしては、調査を開始した平成二十年時点の十四万九千ヘクタールに対し減少傾向となっております。 農林水産省といたしましては、食料自給率向上のためには、限られた資源であります農地を有効利用することが重要であると認識しておりまして、今後とも、地域、集落の共同活動を支援する多面的機能支払交付金及…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/03/07

198衆議院 総務委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 中山間地域におきましては、地域の活力の維持や多面的機能の発揮の観点から、特色ある地域資源を活用した所得向上や地域活性化に向けた取組への支援が必要と認識しております。 そのため、中山間地域等直接支払いを始めとした日本型直接支払いによって地域を下支えしつつ、中山間地農業ルネッサンス事業や中山間地域所得向上支援対策による地域の特色を生かした多様な取組への総合的かつ優先的な支援、鳥獣被害対策とともに有害鳥獣…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 野生鳥獣によります農作物被害は、平成二十九年度が百六十四億円と、五年連続で減少しておりますけれども、鳥獣被害は営農意欲の減退や耕作放棄の要因となっておりまして、引き続きその低減を図っていく必要があると認識しております。 野生鳥獣による農作物被害を防止するためには、侵入防止柵の設置でありますとか有害個体の捕獲、こういった対策が重要でございまして、まさに高齢化が進む中で、地域ぐるみで取り組むことが何より…

農林水産省農村振興局農村政策部長2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 有害鳥獣の捕獲頭数が増加し、そのほとんどが埋設や焼却により処理されている中で、ジビエ利用を推進し、農村地域の所得向上につなげることは、地域の活性化の観点から重要であると認識しております。 農林水産省といたしましては、安全で良質なジビエの利用拡大を図り、ジビエ利用量を三十一年度までに倍増させるという政府目標の達成に向けまして、ジビエ利用モデル地区を始め、ビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定…