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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 あの時点で、前回も申し上げましたけれども、五十トンほどの肉骨粉、飼料に直すと大体二十五万袋という話をしました。 その後に大臣が答弁の中で、在庫整理、在庫解消に一役買ったんじゃないかという話の報道の内容ですが、そのくだりの中で、「私も率直に、言ったとおりのことを申しますと、本当かというふうに申したところでございます。」という話があるんですが、だれも疑ってしまうわけですよね、何でこの時期にと。本当にそれは駆け込み生産じゃな…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 絶対という言葉はあれですが、とにかく、できる限りそれは阻止できたというふうには答弁しているように、そういう気概は感じているわけであります。 しからばというところで聞きたいのですけれども、五千百二十九頭に肉骨粉を与えていた、肉骨粉入りのえさを与えていたという報告が出されています。その中に、いずれ牛用の飼料に混入しないように保存することを表示しなければなりませんとか、これはちゃんと飼料に混入しないようきちんと管理してくださ…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 つまり、行政通達を出しても保管管理の実態はなかった。厚生省はやっているのにもかかわらず、自主回収せよという、肉骨粉入りの飼料、豚や鶏にやる飼料を回収しようという意図が全然働かなかった、ここが一番の問題だと思うんですね。リスクを拡大した、私はそう思うんです。 この前の大臣の答弁の中で、食べさせたかもしれない、そういうこともあったかもという話ですが、あったのかなかったのか、自主回収をしなかったことに対して反省しているか否か…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 要は、豚用とか鶏用のえさを五千二百頭に与えていた、五千百二十九頭、これを報告しているわけですよね。 あの時点で、また言うと数字の話になりますけれども、聞き取りしかできないわけです。そして、直近の情報だけなんですよ。この間それも質問しているんですね。五千八百人で四百六十万頭やっているわけですよ、わずか十八日間で。そういう実態の中で直近の情報。 そして、そういうえさとかなんかも、事務方はあったと言っているわけですから、それ…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 それはわかりました。罰則規定を設たのはそのとおりですよ、九月十八日からいって。 罰則規定と同時に、保管せよ、管理してくださいと書いてあるわけですから、罰則規定と同時に。だから、少しでも管理実態があったのかと。ちゃんとそれをストックさせたまま残ったのがあったかと、肉骨粉入りの。 では、その時点で一切肉骨粉入りのえさはなかったのかという話になりますでしょう。そこのところを聞いているんです。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 まあいいです、いずれ。 時間が終わりましたので、終わります。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 それでは、岩渕参考人にお聞きしたいのでありますが、政官癒着が今回のBSE問題の政策決定に影響を与えていると思われる部分がある、これは、先ほど一九九六年の四月の時点とか、そのポイントが三つあったというお話ですが、どの時点でも結構ですが、政策決定に、そして「重大な失政」と言うからには、その辺お考えになられるところがあるのでしたら、政官という部分、癒着という部分でお話を賜りたいのです。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 それでは、例えば第十回の報告書に、EUのステータス評価に対して、日本の酪農は肉骨粉の使用の習慣がないこと等を理由に途中で断ったと。たしか、これは岩渕参考人の第二部のお話だったと思うのですが、それが最終報告には、「英国からの肉骨粉輸入を禁止し、牛用飼料への肉骨粉使用がほとんどないと考えられていた」と訂正されていますが、これはどうしてですか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 日本の酪農は肉骨粉の使用を認められるような専門書すらあるのですね。そういったことは把握しておられなかったのでしょうか。つまり、肉骨粉の使用が習慣にないことという、この認識の違いが大前提だと思うのですね。先生が、日本の酪農は肉骨粉の使用の習慣はなかったんだと本当に思っていらしたのか、そして最終報告を作成する際において、いやいや、実はちゃんとこういう専門書も出ているし、農林省の飼料の成分表にも出ているわけですね、ミート・ボ…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 それでは次に移りますが、先ほどの重要な政策決定、政策ミスの最大のポイント、これは私もそう思いますが、一九九六年の四月十六日に、WHOからの勧告を我が国は受け入れて、肉骨粉の飼料としての使用を自粛する旨の通達を関係機関にした、こうあります。この時点において、これはもう報道されていますからお話ししますけれども、九六年の三月と四月に合わせて五十トンという大変な肉骨粉の使用量が記載されていまして、通常使用量の倍以上なんですが、…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 岩渕委員にできればお答えしていただきたいんですが。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 言うなれば、これは在庫処理だったという報道までされているわけでありまして、それに近いぐらいの数値を示しておりまして、これは大変なことなんですよね。 肉骨粉が嗜好性が悪いことは御案内のとおりでありまして、配合飼料に一ないし二%をまぜるわけですね。それが五十トンだと、例えばこれを二十キログラム入りの配合飼料の袋にすると二十五万袋になるんですよね。つまり、これが一ないし二%、一%とすれば五千トンになるわけですね、一%まぜて配…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 それでは、例えば、事が起きてからの話でありますけれども、その九六年のときも自主回収は全然しようともしなかったんですが、二〇〇一年九月に、空胞が発見されて、疑似患畜の発生を公表した。その後も全く、肉骨粉の入っているもの、たとえこれは豚用であろうと鶏用であろうとですが、そしてその後に、十月四日にそれをとめ、十月十五日には法的規制をしているわけですから、その前後も全然回収しようとしていなかった農林省の姿勢はもう御案内だと思う…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 参考人に何もいろいろ申し上げるつもりはないんですが、生産・製造団体とかいうのであればわかりますが、一番生産者が迷惑をこうむっているわけでありまして、僕は生産者だけを擁護しようという考え方に立っているわけでも何でもありませんが、全く無傷のままでいるのは肉骨粉の輸入商社とか製造関係のところでありますから、生産という側面だけで軸足、あるいはその側面だけを見た話をされると、ちょっと違うのではないかなということだけ僕は申し上げて…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 発生当時、またそれ以降、肉骨粉入りの飼料を回収しよう、これはやはり最終的に農家は困るかもしれない、生産農家は困るかもしれない、回収しようという議論なり、農林省からのそういった旨の相談はありましたか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 では、全農の役員の方々は、そういうふうな議論とか何か、工場で使っていないのはわかりました、使っていないにしてもそういう議論はありましたか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 それでは、二〇〇一年の六月十一日から十四日にかけて、WHO、FAO、そしてOIEの専門家会議が行われました。この翌日にステータス評価の取り下げを決めていますが、ここの点が非常に僕も違和感を感じるんです。 この点について、ちょっと不明な点が多いんですが、わかる範囲で結構ですから、なぜ検討を重ねる状況もなく、翌日十五日に評価の取り下げをしたか、けったか、この点について検討会ではどのような議論になったんでしょうか。岩渕参考人…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 それでは、田中参考人にお伺いしたいんですが、発生当時もしくはそれ以前でも結構なんですが、肉骨粉という存在を御存じでしたか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 つまり、そういう成分表に出ているわけなんですね。ですから、農林省は指導をしていないなんというのはうそなんです、農林省の技術会議の資料にあるわけですから。そうすると、それは食べさせていいものだと思います。それと、経済連とか何かの広告がばんばん出ている。例えば「デーリィ・ジャパン」、これもマスコミに出ましたけれども、そこの中には、それを使いこなしていますかなんて出ているわけですね。これはアミノ酸の関係にもいい、たんぱく源の…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 こういった大問題に発展したわけですけれども、「重大な失政」という結論をいただいたわけでありますが、行政の不作為、これはもうまさに否定できない問題であろうと思いますが、行政の責任のあり方というものは、例えば政策に対しての責任のあり方というものは、今後対応する、いいんだ、今までは悪かった、今後こうするということだけで行政の責任というものは免れるものだと思いますか。その点、感想で結構ですので、全参考人の方にお伺いしたいです。