高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 いろいろな意見がありますけれども、真摯に受けとめながら、今後に反映させていただきたいとお願い申し上げます。 それでは、ここでちょっとお伺いしたいんですが、買い上げ肉の、全肉連が買い上げた千百四十五トン、これは大阪同和食肉協同組合連合会のものでありますが、この千百四十五トンもの大量の牛肉を申請していた。国の買い上げ事業決定の、十二月二十七か八日だったと思いますが、一カ月ほどの間に、大部分を抽出検品で問題なしとされて焼却さ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 では、そういった焼却施設を含めてすべての条件、まず一番最初におたくのところを検品するよというその前提条件すべてがそろっていたのはここだったということですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 一月三十一日までの抽出検品数千四百六十六トン、そして大阪同和さんの、そして愛知同和さんの分を合わせると、実に、この一月三十一日以前の抽出検品の中の割合を見ると、八六%弱なんですね。ほとんどここに抽出検品は集中していた。 流れとして不自然ではございませんか、もう一度お尋ねしますけれども。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 いや、僕がもらっている資料によれば、抽出検品、一月三十一日以前、検品数量千四百六十六トン、焼却数量千四百六十六トンとなっていまして、大阪、愛知関係焼却状況、一月三十一日以前、抽出検品八百六十一トン、これは大阪ですが、愛知の方は三百九十四トン、合わせると、焼却した全抽出検品数の中の八五・六%になりますよね。偏っていませんか、おかしいですねと言っているだけですよ。不自然とはお思いになりませんかということです。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 畜産振興事業団と、あれはたしか贈賄事件だったと思うんですが、それも海外牛肉の輸入問題の割り当て量についての話であったと私は記憶していますが、そういったところが何でこういうふうに八〇%以上もの、僕は優先的にと指摘されてもやむを得ないんじゃないかなと。僕は不自然に思います。 時間もありませんので、もう一点だけお伺いします。全箱検品の方針を三月中旬に内部決定したと言われておりますが、であれば、その段階で全ロット検査のものも焼…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 私としては、これだけのいろいろな問題がどんどんどんどん噴出してきているときに、まだ焼いていないものがあったら当然全箱検品にしていく、そして消費者に安心感を持ってもらう、これが普通ではないかな、そう思っております。 それでは、終了したという話ですが、僕は、一つだけ最後に、済みません。 食品表示Gメン、先ほど大臣お触れになりましたけれども、食糧庁を廃止して食品表示Gメンの創設を検討していると聞いておりますが、単に今日の食の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高橋(嘉)委員 原産地の判別とかあるいは重複した監視体制とかいっぱい問題があると思いますけれども、時間が参りましたので、終わります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 僕は、このJAS法の中身がよく見えないし、その上位法となる包括法を今検討しているという、その内容との整合性、よく見えないのでありまして、その辺のところをまずはお伺いしてみたいと思っております。 このJAS法の必要性についてでありますが、その中でも、まずJAS規格からお伺いいたします。 現在の食品の製造や流通状況を見ますと、JAS規格制度は本当に必要なのかどうか。まず、JAS法の流れ、ちょ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 要は、制定当初はお役所が格付をしていたということですね。これだけは間違いないですよね。(西藤政府参考人「はい」と呼ぶ)その後、大臣認可によってJASマークが張られる食品が市場に出回ってきた、これは事実なわけです。 ところで、大臣、これは哲学的な、理念の話ですが、JAS法の中のこの規格、このJASマークというのは安全を意味するものですか、どうですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 これは最も大事な点でありまして、食の安全を意味するのかしないのか、もう一回だけお話しください。JASマークは食の安全を意味するものか否か。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いや、これは品質表示法が加わって昭和四十五年にJAS法が改正された、そのときに初めて、消費者の選択に資するとなっているんですよね。そうですよね。その点をお答えいただけますか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 一定の規格をクリアしている商品だと。ところが、後でお話ししますけれども、規格率にばらつきが非常にあるわけです。これは任意なんですね。任意で、しかも、最初に農林省や都道府県が格付をしていった。まさに公的な機関が品質保証をしていった。そうすると、消費者は、これは安全な食品、安心できる食品と思って当然じゃないですか。 しかし、これは農林物資規格が当初からの本旨であって、それが四十五年のころから、取ってつけたようにと言ったら失…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 これは農林政策なのか安全政策なのか、よくわからない。規格という。規格はクリアしていても、例えば、本当にそれは安全なものであるのかないのか。安全なものを提供するんだったら、最初は国や公的機関が格付をしていたんですから、どうして今は格付の認定機関とか登録認定機関とか、そういうところに任せっきりで、そして、実際には製造業者がその機関からの認定を受ければ勝手に張れるわけですね、ばんばんばんばん、JASマーク。それでいて本当に安…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 つまり、食の安全、安心については食品衛生法だということなわけですね。ところが、もう当初は、JASマークは安全なものという、国がやっているものだから安全なものだ、あるいは公的機関がやっているから安心できるものだという認識を与えつつ、そのJASマークをどんどんどんどん、一製造業者も認定さえ受ければ張って出せるようになっていった。しかしながら、現状はばらつきがある。品目によっては半分以下のところもある。そういった実態の中で、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 大臣にお伺いしたいんですが、要は、JASマークというのは、最初はやはり公的機関、国とかなんかがその格付をしていった。そして今、認定機関の方にあるいは格付機関の方に変わっていった。そのようになった場合、消費者は、安全、安心なものという、先ほど、どうも、規格規格の言葉の中に安全という言葉を組み入れてお話しされますけれども、食物だったら、食の安全ということを意味すると思うんですね。それが、どうも、いつの間にか国が後ろに隠れち…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いずれ、幾らお尋ねしてもお話しにならないかと思いますが、業界団体を保護するためにいろいろな検査協会等々をつくり、そこからJASマークを貼付させていった。JASマークに対する安全、安心というイメージが国民の中に、消費者の中にある。そして、それを定着させていった。これが実態ではなかったかなと思っております。何せアルコールとか何かが対象外なんですから。多分、当初、これは大蔵省関係だから関係ないという話だったと思うんですね。対…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 では、JAS法は、従来と違って、安全政策に転換をしていった、そういうような感じが受け取られます。 では次に、農林省は、JAS法の中で行い得る安全と安心の消費者への提供策、今お話しになられました。もっと具体的に、例えば今検討課題にしているのでもいいですけれども、一体全体、安全と安心、トレーサビリティーだけなのか、そうでないものもあるのか、安全と安心、消費者への。ここのところはまだ本当に明確にはなっていないと僕は思うので、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 有機JASの話が強調されているようですけれども、JASマークの中の一つでありますけれども。 いずれ、例えば安全、安心をどうしてもJASマーク、JAS法の中でイメージしていきたいというのであれば、お伺いしますが、食品の認定マークの中の厚生省所管の特別用途食品マークや特定保健用食品マークは厚生省許可とちゃんとそのマークに記してありますけれども、この点について。そして、かかる実態を受けての、食の安全、安心を食と農の再生プラン…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 大臣、僕が聞いている視点は、例えば、この間のBSEの調査検討委員会の報告でも、消費者への安全性の確保そして一元化ということを提言されていますね。 ですから、JAS法の中で食の安全、安心という視点を取り入れていくというのであれば、ですから先ほど局長さん、有機の話をどんどん持っていこうとしているのかもしれませんけれども、現状の中で食の安全と安心ということを示そうとするのであれば、今までのJASマークの認定形態とかそういうも…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いずれ、この等級の話をすると、どのような検討過程になるかわかりませんが、私たちが焼き肉で食べているというのは、私の場合ですが、ほとんどホルスタイン種だと思うのですけれども、その辺の実態がわからないまま消費者が口にしている、そこまで踏み込むのかどうかということをお伺いしたかったのであります。私は、できる限り多くの情報を提供したいという今のお話ですから、前向きに御検討を賜るものと考えております。 では次に、米の表示ですけれ…