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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○高橋(嘉)委員 いずれにせよ、品質表示のラベルが、トレーサビリティーばあっと書いてある、これは包括法、それで内容量とかそういったものはもうJAS法、添加物は食品衛生法みたいな、そういうラベルじゃ一元化とは言えないんですよね。ですから、品質表示制度は食品衛生法に吸収されたっていいと僕は思っているんですよ。そうすべきです。それが一元化という意味ですよ。 僕は、その辺は各お役所で、しかもお役所の機構の中にしっかりと根づいている法律というのは…

自由党2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○高橋(嘉)委員 それは、JAS法自体、品質表示制度自体、もう省益にとらわれずにやるということですね。そう理解してよろしいですね。 では、時間もありませんので、先ほどから有機農業の話を答弁の中でされていますので、有機の話を一つだけ聞いてみたいと思います。 有機JASの登録認定機関の手数料が機関によって相違がある。これは問題だと思いますが、なぜなのか。これがまず一点。 また、有機農業に取り組む農業者を支援する観点から申し上げますが、その手…

自由党2002/05/29

154衆議院 農林水産委員会 第11号

○高橋(嘉)委員 環境保全型農業、とりわけ食の安全が騒がれている、まさに時代の流れなわけです。そういった観点からも、この有機農業というのはどんどん推し進めてしかるべきだろうと思っております。 そういった中で、よくホームページ、ホームページと言いますが、ホームページを開ける人ばかりが農業者ではありませんので、もう少し親切なやり方をした方がいいと思うんですよ。例えば、品質表示の中でも加工日とか製造年月日がなくなっちゃった。大体にして、賞味期…

自由党2002/05/21

154衆議院 本会議 第36号

○高橋嘉信君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました郵政関連四法案について質問いたします。(拍手) 今、政治不信は極限に達しております。役所に口をきいて見返りに報酬を受け取ったり、官僚をおどして国の予算を私的に流用したり、毎日のように政治家と金をめぐる不正な事件が報じられ、三権の長までが議員の職を追われるという、およそ先進民主主義国家とはほど遠い我が国の政治の実態に、国民は、怒りを通り越して、もはや、あきれ果てているのでありま…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 まず、お伺いいたします。 現在のサーベイランス体制下における死亡牛の取り扱い状況について、具体的な数字は結構なんですが、当初、年間四千五百頭の目標を設定されていたと思いますが、四月二十六日の時点で二百五十七頭との報道もありますけれども、その辺、どのようになっているのか、そして、どのような姿勢でこの四千五百頭に向けて取り組まれるのか、この点のところをまずは大臣にお伺いしたいのであります。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 千七十二頭ではまだまだ目標に追いつかないですし、それだけの意気込みでやられるということはお伺いいたしました。ただ、英国でも、傷害牛についても、要は診断の見方によっては間違えてしまう場合があるわけですね。傷害牛もその対象になっている。当然、その辺、もう少し幅広くという抽象的な言葉ではなくてきちっとやるべきであろう、僕はこう考えております。 いずれ、それだけのお考えをお持ちの大臣ですから、先ほどから各委員から御指摘あったよ…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 厚生省の申し入れに対してどう思うかということが一点と、それでは、どこなら、どの都道府県なら一番最初にできそうか、それはいつごろになるであろうかという見通しだけでもお話しください。生産局長で結構です。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 さっき東京かなんて聞こえたんですけれども、その話はどうなんですか。どのあたりからなら、いつごろなら始められそうだという話もできないということでは何ともならないと思うんですね、もう何カ月も前からこの話は出ているわけですから。もう一度お伺いします。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 副大臣、そこまで前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。年度内に整備する。では、もう来月とかお盆あたりにでも始めるところはあるわけですね。そこだけ確認します。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 いずれ、年度内に体制を整備して始めるということと受けとめさせていただきました。 では次に、廃用牛対策の現状についてお伺いいたします。 細かい数字は結構です。滞留状況が回復されてきている、廃用牛がどんどん出てきている。滞留が回復というよりも、廃用牛がどんどん出てきているというような話がされておりますけれども、この数的根拠が僕はよくわからないのでありまして、例えば、廃用牛を屠畜しているといっても、年齢がわかっているわけでも…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 いずれ、この廃用牛の出荷が回復してきているということに惑わされることなく、滞留に視点をもう少し強く当ててほしいというのが私の考え方であります。 では次に、在庫肉についてお伺いします。 これはもう、検品してから集めたわけではなくて、また屠畜場の証明の添付の義務づけもありませんでしたよね。ここだけちょっと確認したいんですが。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 現在の検査体制はどのようになっているんですか。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 十五名で千箱ですか。一分間に一箱みたいな計算じゃないですか。それでホルスと和牛との区別とかなんかはできるんですか。区別する根拠とかなんかはどのようになっているんですか。これは肉だからと、箱に書いてあるのを参考にしてやるような話を事務方は言っていましたが、それでは検査とは言えないんじゃないですか。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 いや、僕がお尋ねしているのは、指でさわったとかそういう問題ではなくて、わずかそれだけの時間で、肉の質が全然違うわけですから、ホルスタインと和牛とかの区別がつくんですかということを聞いているんです。つくんですか、それで。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 それでは、今までに雪印以外にその箱に書いてあるものと中身が、表示と中身が違うという事例はなかったんですか。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 時間がないのでお話ししますが、一万二千六百トンの内訳、これが地域的に大きな隔たりがあったり、先ほど各委員からも御指摘ありましたが、相手の同意云々を話しておられますけれども、これは業者名まで公表しても差し支えないのではないかと私は思います。 情報公開による透明性の確保という視点が絶えず欠落していると思ってお話しするのですけれども、在庫一掃の手伝いをしたのではないかとか、さまざまな報道がなされています。それに対して答える必…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 申しわけないのですが、理解したいところですけれども、大体十五名で千箱もやられる、それは理解はなかなか難しい。 僕は、外部監視員というような形、それは消費者の御婦人方は専門的知識がないからその判別はしにくいとか、いろいろな点はあるかもしれませんけれども、作業の実態の把握とかそういったことに対しても、ましてやこういう報道がなされている以上、業者、企業によっては、取扱数量の規模とか、はっきりおかしいと思う数字が出てくる可能性…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 要は、高崎の工場ですね。

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 オランダ産の動物性油脂と言われていますが、これはBSEの原因ではないという前提があるわけです。ただ、たまたまやっていたと。確かにそのとおりだと思うのですが、四頭目の牛が、それこそたまたま同じように代用乳として給与されていたという現実から、慌てて動き出しているように見えてならないのですよ。 例えば、三菱商事の百五トンの調査等の進展状況とか、そのあたりは全然プレスリリースには、僕は見てないのですけれども、そういった問題。あ…

自由党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 いずれ、その辺のところ、徹底してやっていただきたい。とにかく、迷宮入りさせない、原因は必ず究明すると大臣が何回もお話しされているわけでありますから、手を抜かずにお願いしたいということであります。 では次に、この前の質問で、どうも大臣の御答弁にちょっと納得いかないものですから、再度質問をさせていただきます。 九六年当時の重大な失政、私の質問のときに、いや、それは九六年だと一生懸命言われていましたが、BSEの報告書にもあり…