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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 ほかの三参考人の方に勘違いされてはいけませんのでお話ししますが、個人の責任というものを僕は申し上げているのではありません。行政の責任というものは、今後こう対応するということだけでいいのでしょうか、その点、感想だけで結構ですということです。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 終わります。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 私は、生産者、消費者の立場に立って考えてみても、見れば見るほど、今回の減俸とか事務方の人事をいじくったぐらいで、責任の所在ということを国民の前に示したとは到底言いがたいと思っております。 そこで、まずは一九九六年、まさに最大のポイントのあたりからお話をお伺いします。 EUの加盟国全体で肉骨粉の使用禁止は一九九四年、もうこれはイギリス、オランダ、フランスとどんどんなってきました。当時、世界…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 私がお役所の事務方から確認したところでは、確認はされていないのであります。 そして、九六年の三月に、これは報道された内容ですから、どうもうやむやであってはいけないと思いますので、再度私の方から聞かせていただきます。 一九九六年四月十六日にあの自粛通達が出ましたよね。その前の三月に、四十二トンもの通常の倍以上の肉骨粉が使用されている。これはちゃんと統計上出ております。そして通達を出された四月にも、また八トンが使われており…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 私がお聞きしたいのは、大臣、先ほどから決意を強くおっしゃっていますけれども、大臣はもう確認していたはずなんですよ。そのときに、一九九六年当時、通達が協会までだったことだってもう知っている。みんな知っているはずなんです。聞いているはずなんですよ。それだったら、それはミスだったということではっきり言ってもらえばいいんです。これから後、どんどん進んでいるわけですから。こういうことを確認しないで、この問題解決に当たるという考え…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 この辺の認識がこの問題の判断する基準になってくるのですよね。知らないと言って、酪農に詳しい大臣なのに、大体にして、ホクレンとか経済連、全農がちゃんと裏に名前を出しているところで、例えばこの「デーリィ・ジャパン」、これもテレビに出たのですよ、あのとき、大臣がエレベーターまで追っかけられているときに。 調べたのですが、ここの中にはちゃんとこうあるのですよ、「ミートボーンミールや血粉、魚粉を使いこなしていますか?」と。たんぱ…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 いずれ、その認識が多分今までのいろいろな答弁の中に反映されているような僕は気がするのですが。 例えば、ではちょっと話はまた、この問題については後で入っていきますので、お伺いいたしますが、原因は究明する、迷宮入りはさせないと。簡単にお答えください、今でもその考えに変わりありませんか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 一九九六年十一月に輸入されたイタリア産肉骨粉のうち、帳簿のない三菱商事、何回事務方から聞いても、帳簿がない、わけわからない、ありませんと。いずれ、飼料安全法の保管義務は二年だと、まあこの点も問題あるのでしょうが、いずれ、わからない、帳簿がないという返事なんだそうですが、これで原因究明できるのですか。

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 資料がないのに、鶏だとか豚だとか言われてもどうしようもないので。 大体に、この三菱商事への立入検査は、BSEが発生してから一カ月後なんですよ。二〇〇一年十月十日です、一カ月後にやっている。大体こういう怠慢な体制だから。そして、二回目目ですよ、今大臣が言った二月二十二日というのは。このようなことで、本当に迷宮入りさせないなんて大言壮語をやられると困るのですよね。 しかも帳簿がないと。帳簿がない、さあ売った先、今まで取引し…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 要は、わずか十八日間でやったわけですから、五千八百人が。さっき資料なんかも見たようなこともちょっと局長言われていましたけれども、大体にして、全部その購入伝票からみんな見て、過去八年からみんな見てやるなんということが、例えば、五千八百人が十頭ずつ一日やったとしても、十日間でやったって五万八千頭ですよ。四百六十万頭を調査したのですよ、十八日間で。だから聞き取り主体。目視をして、神経症があるかどうか、それと、あとは聞き取りな…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 僕が言っているのはその趣旨で言っているんじゃなくて、要は、発生後も豚用のえさであろうが何であろうが牛に給与されて、ずっとほったらかされていたということを言いたいんですよ。 殊さらさように、鶏用だ、牛用だと言いながらも、みんなそういう実態があったんですよ。あったから九月十八日に、十二日から検査してまずいと九月十八日に法的禁止をして、それでもなおかつ三十日まで検査していますから、まだ全然徹底になっていない。 だから、二十五…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 前に予算委員会で質問したときは、そういうふうな話じゃなかったですね。 いずれにせよ、素直にそれは認めて隠さないようにすることが一番大切なんですよ。いや、そういう実態もあった、だからこう手を打ったと。大体にして手を打ったのが、では十月四日、法的には十月十五日じゃないですか。実態が、そうやっていろいろなえさが牛に食べさせられているわけですよ。 それは正直言いまして、例えば、では大臣にお伺いしますが、厚生省はちゃんと自主回収…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 私は個人的には大臣に恨みも何もないんですけれども、僕が言いたいのは、要は法的禁止した後に、では流通段階にどれぐらいあるかというぐらい調べるのは普通のことだと思うんですね。こういうことをしているから、前の一九九六年当時のように、また在庫処理に猶予期間を与えたんじゃないかなとまた言われちゃうわけですよ。 僕は、この辺のときには、ぴしっと自主回収を厚生省と同じように求めていく。実態として、そうやって豚のえさであろうと何であろ…

自由党2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋(嘉)委員 独裁というところは撤回してもらいましたが、行政、食の安全と安心と先ほど高橋委員長も言われたように、安全を示すのは、やはりその体制をつくるのは農林省にあるわけです、厚生省と。これに早かったから独裁だとか、遅かったから何とかという話じゃないんですよ。いち早くやるのが大事な問題です。私はそう思っております。ここにも重大な行政的なミスがあった、不作為と言いたいぐらいのミスがあった、私はそう思っております。 時間も来てしまいまし…

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。私、BSE問題につきまして、武部農林大臣にお伺いをいたします。 質問内容が多いものですから早速入らせていただきますが、この問題をここまで大きくした、これをどう大臣がとらえていられるのか。農水委員会においてもでございますが、絶えずお話しになることは、事務方を厳しく叱責した。全頭検査をやっているんだから。それで、厳しくその責任問題を追及されると、調査検討委員会の結果を待ってから、今それをやって…

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 つまり、対策本部を立ち上げながらもリスクを拡大させたということは認めるわけですね。リスクを拡大させてしまっているわけですね、わずか十日間ほどといっても。

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 これは前にも農水委員会で副大臣にも質問いたしまして、不安は払拭できませんというお話をいただいている内容でありまして、これは対策本部を立ち上げて即座に手を打てばそういうことはなかったわけでありまして、少しでもリスクを減らすことはできた。通達行政に不安を持っていたから、それから十八日に、これは反すうから反すうはあれだよと言っておいて、また九月二十四日にですか、再度、農家にチラシを全戸配付すると都道府県に通達しているのですね…

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 いずれ、十月四日に全面禁止に至りますね。それまでの間は消極的発言を続けられてもいます。そして十月四日には、肉骨粉の輸入、製造禁止、そして給与も全部禁止だという話になった。それでもなおかつ、十月十七日の毎日新聞にも出ていますように、禁止通達後も骨炭販売の飼料業者が発覚していますね。 これほどさように、通達行政というのはいいかげんに通っていくわけですよ。徹底されていないのですよ。違いますか。

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 申しわけありません、手短にお答えを願います。 今そのように、法的規制が必要だったとおっしゃられましたけれども、では、その在庫肉を、私も再三御提言申し上げたんですが、調整保管だ、市場隔離だ、そのときに法的規制の必要性を考えませんでしたか。

自由党2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(嘉)委員 法的規制が必要だったと思うと言いながら、それは時間的にこうだったと。 そして、さんざん言われたあげくに、十二月十四日に在庫肉の政府買い上げ、焼却処分を決めるわけですね。費用は二百億円であります。 ここで申し上げたいんですが、先ほど松野委員のお話のときに、安全な肉だ、安全な肉だと盛んに強調されていますけれども、流通していたことを認められましたよね。私の農水委員会での質問にこう答えているんですよ、その一万三千頭余りの肉につ…