高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 私は、まず、WTO新ラウンドの立ち上げに向けて、今度カタールにおいて閣僚宣言が予定されておりますけれども、まさに大枠を決めようという段階でありますが、ここの中でケアンズ・グループ、米国は農工一体論を展開しようとしているやに聞いておりますし、非貿易的な関心事項についてはまさに耳を傾けていないという現状。それに対して我が国の立場は、農業交渉の結果が宣言によって先取りされないように、また、農業…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 七月の四日に国際会議、非貿易的関心事項への理解を深めるためにいろいろ農林省も頑張っているようでありますけれども、着実にこの考え方は浸透してきているという認識に立ってよろしいんでしょうか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 そこで、我が国の主張のもう一方の柱であります食料安全保障についてであります。 食料安全保障ということを語る場合においては、安定供給の確保、これは輸入であれ自国の生産であれ、それと同時に、備蓄という問題も大きなウエートを占めると思うんですが、現在の自給率の状態なり備蓄状態。今度また、食糧庁の今お考えになられているところでは、米の在庫水準も引き下げようという、そのような話が出ているようでありますけれども、これも財政負担を圧…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 いや、私がお聞きしているのは、例えば備蓄、百五十万トンプラマイ五十というのを、百万トンプラマイ五十に引き下げようとしている、そういった備蓄概念ではいかがなものかということをお尋ねしているのでありますけれども。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 議論がかみ合わないと思いますが、いずれ、そのようなことを言いながら、冷害のときには海外から輸入しているわけでありますから。 先に進みます。現在、八億の人たちが飢えに苦しんでいる。アジア五億人の人たち、ハンガーマップというものが、赤く塗られている国が二十七カ国と言われておりますけれども。 僕は前にも質問いたしましたけれども、国際備蓄の提案をされております。これは通告していなかったんでありますが、前にもお聞きしていますので…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 いずれ、規模とかいろいろな詳しい点についてお伺いしたいんですけれども、この点については本気で頑張っていただきたいとお願い申し上げます。 次に、先ほどからお話ございましたセーフガードについて、対中国問題でありますが、お伺いいたします。 先ほど大臣は、中国の報復措置はまことに遺憾であるというお話をされました。WTO加盟を前提としていた中国が、なぜこのような全く信じられないような報復措置をとるに至っているのか、その辺の分析は…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 粘り強く協議をするのはわかります、それは至当な判断であろうと思いますけれども。 それは十二月二十一日を期限としてのことでございますか。再度お伺いします。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 申しわけありません、簡潔にお答え願いたいんですが。十二月二十一日の調査期間のタイムリミットを過ぎる場合もあるというお考えなのか、中国の報復措置の取り下げを前提という報道がございましたが、それは変わらないのか、その点をお伺いします。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 報復措置の取り下げが前提というのは。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 それでは次に、米政策の抜本的な見直しということを今お考えのようでありますが、この点についてお伺いします。 さて、この理由は何か。稲作の主業農家の粗生産額が他分野に比して著しく低い、稲作所得の激減だ、生産調整政策の限界だとか、いろいろ食糧庁が説明して、この間お話をお伺いしました。また、水田利用の質的なものが低下していると。いろいろなお話ございますけれども、三十年以上の減反をして、今ここに来て何をかいわんやという気持ちを禁…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 それでは、ちょっと大臣にお伺いしますが、減反政策が行われてから三十年ですけれども、要は、粗生産額が低い、生産性を上げるんだ、いろいろずっと農林省はお話をされていますけれども、日本型の農業の場合、水田の整備の、圃場整備の最終的な適正な面積、一反歩から三反歩になって、三反歩から五反歩になって、次に一町歩になって、また償還金、大体土地改良が終わって返還し終わったあたりには今度は三町歩になるんですか。その辺の、日本型農業の中で…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 いろいろ申し上げたいんですが、僕はBSEの話もお聞きしたいので。 いずれ、これから後、僕は、時間があれば大臣あるいは農林省の方から、目標達成時、平成二十二年に置いているようでありますけれども、そのときの農村社会の青写真を漠然とでも提示してほしい。農業の労働力はどうなるのか、核家族化は進まないのか、いろいろな問題が出てくると思います。農業依存度だけで農村集落は語れないと僕は思っておりますので、いずれ、農業の持つ多面的機能…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 じゃ、全然食い違っているので、またお話しいたします。 いずれにしても、うちの方で申し入れたのは、特定された牛の感染源と感染経路を早急に解明せよと。そして、BSEの発生を未然に防止できなかった責任と今回のBSE被害の責任を明確にすること。これがまず第一項目めであります。 九月十日に千葉で発見、導入元は北海道佐呂間。日本ではBSEと即断できずに、英国に検査を依頼しました。これは、技術的な問題か慎重を期したのかはわかりません…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 全頭検査以前の在庫の、今市場隔離されている肉についてですが、後手後手という表現に、何かおもしろくないようでありますけれども。 ここで、例えば十月の二十日に、大臣、ちょっとお聞きになってください、大臣が全頭検査以前の肉について「市場に戻さず処分することは「考えていない」とした。」と。これは武部農相が十九日の閣議後の記者会見で言っています。 そうしたら、二十七日のこっちの農業新聞の方では、 武部農相は二十六日の閣議後会見で…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 大臣のお話はお聞きしました。しかし、牛肉を食べるのを来年の夏まで待とうとか、こういうふうな話が、どんどんそういう話で出てくるわけでありまして、僕はその辺のことをはっきりすべきだと思っております。 きのうの申し入れの中にも、全頭検査以前の肉は焼却処分せよ、すべきということを我が党は申し上げております。また、生産農家も早く焼却処分してくれ、安全だとわかっていても焼却処分してくれということを言っておりませんか。私は、本当にそ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 私は、我が国の農業に係る土地改良事業のあり方、これは大変重要な役割を担ってきたと思いますが、今日の農業を取り巻く諸情勢を考えた場合、果たしてこのままの進め方でいいものかどうか、疑問が残っております。 本日はこれらの点を、どうぞ冷静になっていただきまして、大臣にお伺いをいたします。主に水田整備、かん排事業に絞って行いたいと思います。 今後の水田基盤整備、土地改良の展開についてでありますが、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 私の申し上げている趣旨は、農家負担を含めた問題と、あるいは食料の安定供給という見地に立った中で、今の農業情勢もまた踏まえた中で、今度は大臣にお伺いしたいのですが、大体どれぐらいの規模をもってすれば、地域性もあると思います、それは十分理解しておりますが、どれぐらいの規模、また十年、十五年したら、大区画は今度は三町歩ですよということでやろうとしているのか否か、その辺のところをお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、鉢呂委員…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 食料・農業・農村基本法の中の農業経営の展望の中で、たしか、平成二十二年をもって、家族経営では十町歩から二十町歩、生産組織では三十五町歩から五十町歩という試算が出ております。昨年の作付面積、百七十六万ヘクタール余り、これは単純計算した場合ですが、水稲経営を主業とする農家は、十町歩をその目安、目標とするとすれば十七万六千戸、それ以上の規模拡大を目指すでしょうし、生産法人もありますから、十万戸もあればという御認識なんでしょう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 先ほど大臣も、生産性だけの問題じゃなくて、農村集落の云々と申されました。 では、農家全体で見た場合ですけれども、平成十一年には、総農家、三百二十四万戸ありました。十二年には三百十二万戸。そして、平成二十二年の見通しを見ると、二百三十万から二百七十万戸という見通しが農業構造の展望の中で述べられておりますけれども、この規模と農家数が達成されたとした場合、現在の農村社会を大きく変容させていると思いますが、いかがでしょうか。歴…