高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 それでは、そういうお話であればお尋ねしたいことがありますが、耕作放棄地を憂うべき事態というふうに認識されているようなお話がありましたけれども、それであれば、今、生産の手段としての中山間地域というとらえ方でないとした場合、どんどんそれに対しては貢献していきたいというお話であれば、一反歩二万一千円の直接支払いの額は十分なものであるとお思いですか。 さらに、中山間地域に生産手段を求めざるを得ない、そして昔からの田畑を所有して…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 歴史的にも、また、大臣の御地元のように、大規模経営をやっているところだけではありませんので、いずれ国際競争力云々というお話、市場原理はそのとおりでありますが、国際競争力がそこのまさに本筋であろうと思いますけれども、十町歩、二十町歩で競争力に勝てる面積であるかどうか、この辺は僕は非常に疑問を抱いておりますし、申し上げておきたいのは、耕作放棄地の増大、離農、高齢化、後継者難、過疎化に苦しんでいる農村の実態であります。それに…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。よろしくお願いを申し上げます。 我が国の畜産、酪農をめぐる情勢は非常に厳しいものがあることは委員各位同様の認識と思います。牛肉の価格低迷、これに伴うところの肉用牛飼養頭数並びに飼養戸数の減少など、またWTO農業協定による海外乳製品の輸入増大による価格低迷など、酪農家を取り巻く環境もまた深刻な状況にございます。さらに、家畜排せつ物処理施設に対する新たな投資負担が求められております。このような…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 一戸当たりの飼養頭数はふえて小規模飼養農家を中心に減少してきている、こういうお話であります。 この現実が問題でありまして、きのうの質問でも、僕が御質問申し上げた際に、農林省の考え方として、担い手の概念は意欲であるとお答えいただきました。ではその担い手はといいますと三〇%、五十歳未満に至っては二一%という現状にあります。 さて、ここで御質問申し上げますが、昨日一歩前進と深呼吸する思いで賛成いたしました農地法改正案でありま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 繁殖経営法人、そういった農家であれば草の利用も十分考えられますけれども、肉用牛あるいは養豚、鶏、そういった法人が中山間地域に大規模化していった場合、耕作地の放棄がないと言い切れるんでしょうか。もう一度お伺いします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 現実問題としてその傾向にある。これは今回に至らなくてもあったわけでありますけれども、これが増大していくという場合のことを申し上げているのであります。 では、飼養戸数の減少は、平場と中山間地でその比率はいかがでしょうか。おおよその傾向でも結構でございます。零細規模の飼養農家が中山間地では減少していると私は考えておりますが、そういった現実に加えて先ほどのお答え、どのようにお考えなのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 私は、今後、農業環境についてでありますが、予想される変化に対して対応がし切れない、また対応に時間がかかるであろう中山間地の実情にかんがみまして、対策の強化をお願い申し上げてお話をしているのでございます。この点だけは御理解を願いたいと思うのであります。 時間もございませんので、次に、去勢和牛の肥育経営についてお伺いします。 ここ一、二年の収益性が減少傾向にございますが、いかがお考えでしょうか。また、今後の見通しをお示しく…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 では次に、現場の声から二、三御質問を申し上げます。 和牛の種雄牛の平準化事業についてでありますが、その実態についてお伺いをいたします。どのようになっていますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 つまり、種牛のいいものを全国の繁殖農家に移していこう、そして平準化をしようということでございますね。今その指導がなされていることは承知しておりますが、宮崎とか鹿児島とか兵庫はその対象外ではないのか、そういう認識が経営農家にありますけれども、これは実態的にはどのようになっているのでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いや、質問の趣旨がよく伝わっていないのかもしれません。 鹿児島、宮崎、兵庫では、優秀な種雄牛の精子を平準化するために全国に移せ、指導していけという指導が強力になされている結果なのかどうか。その辺がなされていないために、特定地域意識、鹿児島、宮崎、兵庫については主産地化が保障されたようなものではないかという認識があるから、お聞きしているのであります。時間がございませんので、いずれ。 私は、改良努力の評価の仕方に若干問題が…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 例えばスターリンクに見られるような、そういった飼料を牛に与えてきた可能性はあるわけですね。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 農家にとって食品の安全という問題は命取りの問題であります。くれぐれも万全な対策を望む次第でございます。 最後に、時間もございませんので、要望を申し上げます。 適正在庫を上回っておりますバターの問題、この過剰対策についてでございますが、この考え方もお聞きしたかったのでございますけれども、新たな制度や対策への移行を控えて不安を抱えている酪農家の手取りを確保するために、現行水準の補給金単価を維持すべきだと思います。その点御理…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 参考人の皆様方、まことに御苦労さまでございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、坂本多旦さんにお願いいたします。 先ほどのお話の中で、家族経営に限界がある現状では法人化の必要性あり、また経営農業と兼業に分化する流れの中ではというお言葉もありました。果たして家族経営は今後この法人化が進む中で残ると思われるかどうか、その点のお考えをお聞きしたいと思っております。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 今のお話ですが、もし平場と中山間地という視点に立った場合に、例えば企業が入ってきて出資をする、生協についてもですが、そういった場合において競争が激化していくということは考えられませんか。坂本さんにお願いします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 坂本進一郎さんにお伺いします。 私は、例えば生協でも平場と中山間では、やはりその構成員に入ってくる状況あるいはその条件等々を含めても、平場の方が有利と思っておりますし、そういった中では、今耕作放棄地等々がどんどんふえ続けている中山間地域においては、ますます条件的に不利な部分が重なっていく。現下の農業状況の中においては、競争原理を否定するわけではありませんが、農家はやっていけなくなるのじゃないかなという懸念もあります。こ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 直接支払い、日本の場合も中山間地にあります、一反歩当たり二万一千円だったかと記憶していますけれども。 坂本進一郎さんが見られて、それは実効あるものであるかどうかという点と、法人化が株式会社形態をとりつつ進む中で、将来的に家族経営の実態は協調、共存という姿で残っていくと思われるかどうか。特に、中山間地に視点を当てた場合、坂本進一郎さんの御意見をいただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 次に、中村さんにお伺いしたいのでありますが、地方公共団体の参加について、これは、将来的に見た場合、プラス要因とマイナス要因もあると思うんですが、地方公共団体の構成員参加ということについてのお考えをお聞かせください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 地方公共団体の参加は、信用力とか経営指導といった側面に視点を置いてのことかと思うんですけれども、中山間地域にまた視点を当てた場合において、平場でもそうかもしれませんが、そういった信用力とか経営指導的な話になっていくと、今後出てくるであろう生産法人に、あるいは経営が難しいような地域、特に中山間地域かもしれませんが、同じ自治体の中の生産法人には地方公共団体が入るという可能性もあるわけですね。その場合、もし経営難に陥ってきた…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 坂本進一郎参考人にお伺いをいたします。 地方公共団体の生産法人への参加についての御意見をお聞かせください。