高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 実際に今、法人経営されている坂本多旦さんにお伺いしたいんですが、地方公共団体の参加は、私が先ほど申し上げたような話の中で必要なものであるかどうか、推し進めるべきものであるかどうかの御意見をお伺いしたいのであります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 生源寺さんに同様の質問でありますけれども、これは非常に重要な問題であると僕は思っておりますので、地方公共団体の参加について御意見をお伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では、生源寺参考人にもう一つ質問がございます。 最終的にその要件を満たさなくなった場合、罰則規定の中で最終的に国が買収するという話がございますが、今こうして、中山間地域においては全国平均を上回る大変なスピードで高齢化が進んでいる。生産法人の主体的人物が、ある兼業農家と組んでやったとします。地域の生協も参加したとします。そこの中で主体的人物が病気をしたり、もう六十五を過ぎてリタイアしたりというような状況の中で、どうしても…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では最後に、坂本進一郎さんにお伺いをいたします。 法人化が進んでいった場合、予想される農村の状況をざっくばらんにお話しいただければ結構でありますが、農村社会の多面的機能、中でも伝統文化等々については残っていくものと思われますか。いかがでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 もう一言だけ。今うちの地域、岩手の地域の方を見ても、わずかな専業農家の五、六人の人たちが地域活動あるいは文化の伝承、郷土芸能の伝承等々に奔走しているという実態が、あるいは消防活動においてもみんなそうなんですけれども、もう一点に集中されていくという状況がありますけれども、そういった中ではそういう懸念もあるわけです。その点のことをお伺いしたかったのであります。 以上で質問を終わります。まことにありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。よろしくお願いを申し上げます。 農産物の価格の低迷、農業労働力の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増大等々、我が国農業を取り巻く環境の厳しさは、政府も、また与野党を問わず、その認識を等しくするものと思われます。 減反政策が行われて来年で三十年になるわけであります。また、食管法にかわり食糧法が施行されて五年、さらに新農法制定から一年を経過いたしました。食料は国の根幹にかかわる重要な問題であると…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 水田整備率を全国的に見た場合、むらがあるようですけれども、これはどういった理由でしょうか、主な理由を教えていただきたいのです。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では、第四次土地改良長期計画の達成は可能か、また今後何年あれば生産基盤整備がおおむね完了するのかをお尋ねいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では、この生産基盤整備は、将来的見通し、言うなれば主産地化の意図を持って進められているのでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では次に、生産調整にかかわる点をお伺いいたします。 自給率の向上を目途として、麦、大豆、飼料作物等の奨励品目の作付がどれだけ生産に直結しているのか、また農家所得にどれだけ直結しているのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 作付面積については資料をいただいたのでわかっておりますが、僕が申し上げているのは、生産高あるいは所得に結びついているのでしょうかと。具体的な数字がすぐなければ、その方向にあるというお話だけでも結構ですが、捨てづくりと言われるように、奨励品目的の、生産に直結しない、あるいは収量を直結させない農家がまだ見られるように僕は思われるものですから、その点の把握を教えていただきたいということであります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 これについて、中山間地域ではどうかというお話もお伺いしたかったわけでありますけれども、私が思うに、新たな農家負担が求められてきているのではないか。例えば、収穫機械においてもアタッチメントを変えなければいけないとか、生産費を考えても、そのような新たな負担、あるいは現下の農業情勢を反映して、農家が不安になってどうしても本格的生産に踏み切れないでいるのではないかという懸念もあるのですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 いずれ、その推移、団地化が進んでいる、あるいは収量が増大しているという数字が出たら教えていただきたいと思います。 次に、緊急総合米対策における需給調整水田とは、どのような対応を現場農家に求めることになるのでしょうか。これは政務次官にお伺いをいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 需給調整水田とは、どのような対応を現場農家に求めることになるのでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 実際に、収穫期の早いところでは青刈りという形になるわけでございますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 収穫期の早いところでは、実ったところでは青刈りをするという現実はいかがなものかと思っております。米の価格が下がる一方で、豊作になれば減反面積がふえる、また余りそうになったら青刈りというのでは、労働意欲までももぎ取ることになるのではないか。何とぞその辺をお考えいただきまして、懸命な対応をお願いいたします。 次に、昭和三十五、六年当時、六百万ヘクタール以上あった我が国の耕作面積は、年々減少の一途をたどってきているという現実…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 先ほどから直接支払いのお話がございますが、この直接支払いの効果はどうであるか。いずれ、ことしからですから、まだあれだと言われれば何とも質問できないわけですが、では、見通しとしてはどうか。直接支払いにおいて離農が防げるか、耕作放棄地の増大を防げる妙薬とお思いでいらっしゃるかどうか、その辺のところをお伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 中山間地の離農比率の高いこと、また中山間地における後継者の育成が思うようにいっていないこと、これは認識は等しいところだと思っております。 後継者難、担い手不足が指摘されて、随分昔からでありますが、農業問題の最重要課題と言われるべきこの後継者問題、昔は後継者と言ったような気がしたのですが、今は担い手、昔も担い手と言ったのかどうかわかりませんが、私はそのように認識しておりますが、担い手の概念というのはどのようなものなのでし…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 つまり、何歳から何歳までとか、そういうあれは問わずに、意欲のある者、農業に対して今後やっていくのだという意欲のある者が担い手という認識でございますね。 それが担い手という概念だというのであれば、中山間地域の農業をやろうとする後継者、若い人たち、これは土地への執着心も強いわけですし、何世代も同居したりしているわけでありますが、農業を継ぎたくても継げないという中山間地域の実態というのは、これは継続性が高いという側面とか農業…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 大臣は、十一月二日の当委員会で二十一世紀の農業観を語られた際に、自給率達成のためには専業農家を育てることに重点を置くべきとの発言をされましたけれども、今のお話に加えて、中山間地の現状に対して、どのようにすれば専業農家が中山間地に育つとお考えか。 今まさに、発想を逆にして、中山間地、継続性の高い、そして意欲という側面から見るのであれば、農業後継者が残らんとする、また残りやすい体質にあると私は考えておりますが、その中山間地…