高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 アメリカのように四百町歩やそれぐらいの規模にするというのならわかるんですけれども、日本の場合、土地の流動化政策、集約化を国策として進めるにも限度があると私は思っております。その辺の指標があるものと思ってそのような話を聞いたわけでありますけれども、この農業構造の展望で述べているのがつまり指標なのかな、私はそう思ったからお伺いしたまでであります。 〔鉢呂委員長代理退席、委員長着席〕 いずれ、離農の増大、耕作放棄地の増大、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 私は、大臣と見解を異にしておりますけれども、専業農家を生かすには生かすやり方があるであろうし、いろいろな雇用条件、経済的環境あるいは土地に対する執着心、兼業農家を否定すると言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、兼業農家の人たちにおやめいただくような方策をとるのだけが農業政策あるいは生産体制の整備ということにはつながらないと思っております。国民の食料の確保、安定供給はまさに言わずもがな、国家の基本でありますけれども、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 では、他方、新規就農者を見た場合ですけれども、土地利用型農業の展開とか土地の集積、規模拡大を望む方向にあるかどうか、あるいは、それで手がけた人がいらっしゃるのであれば、その方々は継続しているのかどうか、その辺のところをお伺いしたいのでありますが。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 でも、土地利用型農業の展開とか規模の拡大というのは趣味的な部分が多いんじゃないですか。その辺、傾向だけでも結構でございますけれども。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 では次に、大臣にお伺いしたいのであります。 いろいろお考えのところは少しずつわかってまいりましたけれども、生産性の向上を目指した土地改良事業が農家所得の安定あるいは向上に結びついていない現状をどのようにお考えでしょうか。その辺をお伺いいたします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 いずれ事業を進めるに当たって、農家経営の実態の把握、見通しの辺がちょっとはっきりしていないんじゃないかなと思っております。 要は、負債農家がふえる、ですから離農するわけであります。そういった中に新たな基盤整備をやっていくと、農家負担はもうふえる一方なわけでありまして、僕は、その辺のところを見通しを立ててのことかと。国家戦略的な部分は、よく、基盤をつくっておけばいいんだ、その部分はわかりますけれども、その辺がどうも何か両…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 では、例えばですけれども、事業実施に際して設計基準が受益農家に示された場合、実態との乖離も指摘されるという話も聞いておりますが、こういった場合についてはどうなんでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 ぜひそのようにお願いを申し上げます。 では、さらに、今改正で住民の意見を聞くことが盛り込まれておりますが、これらの意見を事業計画にどのように反映させていくのか。また、これらの意見及び取り扱いについて公表するなど、もう少し対話あるいは透明性を高める必要があると思うのですが、この点についてはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 わかりました。 今回の法改正で環境との調和への配慮とございますが、いろいろ具体的にもお伺いしたかったんですが、前の委員が聞かれてもなかなか具体性が見られなかったんですけれども、環境との調和への配慮によって新たな農家負担がある、あるいはそういった心配はないか、その辺のところを農林省からで結構でございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 事業実施に当たっての負担を含めということは、僕はこれから申し上げたかったんですけれども、例えば土地改良区が管理しているかん排施設は、農家のみならず非農家の方々、こういった混住社会、山の方あるいは平野部、そして都市部、町部となってくるわけですけれども、いずれ、親水公園とか魚釣り場とか子供の水遊び場、水辺環境等々整備をされています。しかし実態としては、こういった潤いのある環境、空間を地域住民がみんな享受している中にもかかわ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 いずれ、防火用水のみならず生活雑排水なども、要は、排水路を使ってみんな流しているわけであります。ほとんど、そこで地域住民、町部の人たちに賦課金を徴収しようとしても一割強とか二割に満たない、あとは黙ってみんな捨てちゃっているという実態にあるわけであります、排水路については特にですけれども。この辺のところを僕はよく考えていただきたいということであります。 それで、時間もありませんので、土地改良関係についてはもう一点だけ。 …
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 国際備蓄構想について、前にもお伺いしたんですが、大臣にお伺いします。 国際備蓄構想の記事が何かこの間の農業新聞に出ておりましたけれども、既存の機関を強化してやっていくというような話でありますが、この辺のところ、その後、WTO前の提案として各国に働きかけているようでありますけれども、どのように推移しているか。この場合、提案するにはそれなりの腹づもりを持ってやっていることでしょうし、我が国の対象品目は例えば米か否か、その辺…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 この間から答えが進んでいないように思いますけれども、いずれなるとすれば、日本の場合、状況を見てみても、大臣の私見でも結構です、米しかないんじゃないかなと僕は思うのですが、もう一度お伺いします。いかがでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 いずれ、きっちりと進めていただきたいですし、当然、幅広く、そして他国との、進捗状況、交渉の過程においてというのはそのとおりでありますが、私は、米なら米、生産調整を進めながら基盤整備をする、そしてどんどん減反がふえるという状況の中での一つの対案であるというのなら、それはそれでもいいと思っているのであります。いずれにせよ、その辺のところ、もう少し積極的に進めていただきたい。 それと、時間もありませんので、最後に一点、お伺い…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○高橋(嘉)委員 土地改良のあり方についてでありますが、いずれ、国家的にあるいは国土的に、地域的にやるべきところは、きっちりやるべきところは集中的にやるとか、めり張りをつけて、一町歩からまた今度五町歩だ、六町歩だという話じゃなくて、要は、その辺の国家戦略的な部分、それと実際の生産者の側に立った部分、生産体制の構築という部分、これらの部分が何か二の次にされているように思えてなりません。 この辺のところ、上手に両輪が回ってこそ、本当の生産体…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 武部新大臣、遠藤副大臣、岩永政務官の御就任に祝意を表する次第であります。また、御期待を申し上げている次第であります。 今日の農業情勢を取り巻く環境は非常に厳しく、国際化の流れ、また価格の低迷など、全くもって大変な状況にあることは論をまたないところであろうと思っております。そのかじ取り役、まさに中心的な役割を果たしていただくわけでありますから、何とぞ思い切った政策の中で、この課題解決、打開…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 大臣のお話しになられているのは、たしか農林省でつくっている農業構造の展望の中にある四十八万の主業農家、それにおいて八割の生産量を構築するという体制を念頭に置いてのお話ですか。いずれ、思い切った構造改革というのであれば、専業農家育成論を主体にしているようでありますけれども、例えば、それであれば基盤整備はいつまでにやられるのか、規模はどれぐらいをめどにしていらっしゃるのか、その辺のところも含めてちょっとお伺いしたいんですが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 大臣にお伺いします。 私は、農業に対しての新規就農の機会、これは当然必要ですし、推し進めるべきものと思っておりますので、私がお伺いしているのは、つまりどれぐらいの規模を目標にされているのか。北海道は圃場の整備率が九割と非常に高いです。全国的に標準区画であれば五七%、水田で見ればそのような状態にありますけれども。僕が御質問申し上げているのは、どれぐらいの規模にまでしようとしているのか。 一反歩から三反歩になった、そして一…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 私は、三百二十四万戸と言われる現在の農家戸数、これを非常に心配されているようですけれども、切り捨てとかなんとかという言葉は一度も使っておりませんけれども、大臣の、要は骨格となる今後の我が国の農政のあり方、その辺の背骨の話を聞かせていただきたいということであります。 さっき、十から二十ヘクタールという話ですが、それであれば、私の部落は五十町歩くらいですが、三人か五人もいれば、あとは農家の人たちはいなくなってしまいますけれ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 大半が家族経営という我が国の実態、そして中山間地域の生産量、労働人口、年齢、高齢化も進んでいる、そういう中山間地域が農業の大半、四割以上と僕は記憶しております。そういった状態の中で、専業農家を育成していく。それは必要かもしれません、経営体を株式化したり、足腰の強いものという再三のお話がありましたけれども、中山間地域についてのお考えはいかがですか。