高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 いや、それは、流通してしまってからどのような視点でどうのというお話をされても、これは理解できる話じゃないんです。殊さらさように、言葉だけを最初に述べられて、そして事後的に何か出る。必ず、とにかく再発防止策を一生懸命やるんだ、一生懸命やるんだばかりなんだ。やると言えば責任はとらなくていいのか。 大体、この前の予算委員会の我が党の平野委員の質問の中にも、調査検討委員会の結果によってきちっとけじめをつける必要があると。では、…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 今後の対応をけじめとは言わないと思うんであります。今までの行動の責任の所在を明確にすることがけじめじゃないんですか。言葉は僕は全然違うと思いますよ。けじめというのはそういうことをいうんですよ。区別ですよ、仕切り。(発言する者あり)では、けじめなんて言わなくていいじゃないですか。けじめとはっきり言っているんですから、けじめを考えなきゃいけないんですよ。 答弁が長いのでもう少し話を僕の方からしますけれども、全頭検査、全頭検…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 いずれにいたしましても、詳細についてはわからない、そういう話だと思います。 殊さらさようにとまたもう一回申し上げますけれども、イタリアからの肉骨粉が疑惑を持たれていた、この問題についてもなんですよ。どこへ行ったか、わけがわからない。三菱商事の百五トン分はどうなったのですか。いつ立ち入りしたのですか。私が聞いた話によると、三日、四日前でしょう、三カ月も前から騒がれているのに。 それでは、これから後に、我が国のBSEの発生…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 三菱商事の百五トンの分は帳簿もないのですよね。ないという報告でした、農林省から聞くと。大体、どこに行ったか、わけがわからないわけです。そのような状態の中で、そういう七頭から十頭なんというのもいいかげんな話だと思うのですね、学者の先生がどういう視点で言ったのかわかりませんが。魚粉とか肉骨粉、代用乳、そういった視点で、今三方向でやっていると思うのですけれども、米の収量を予想して減反したり青刈りさせることはできても、半年たっ…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 担当課長から報告が遅かったことを怒ったという。どうして大臣に報告の義務があるんですか。その辺もおかしいと思います。 BSE問題から生まれた農政不信に対して人事の刷新を図ろうとした、これが一因だったことはそのとおりだと思うんですよ。そうでしょう。それの中で、非常勤の嘱託ですよ。報告がなかったからといって怒った、非常識だ、感覚を疑うと。何で大臣、そういう権限があるんですか。これはつまり引責でしょう。時間がないからお話ししま…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(嘉)委員 非常識きわまりないと、そう語気を強めるところを見れば、やはり引責だったんでしょう。要は、更迭だったわけですよ。何で更迭とはっきり言わないか。時間ですから、もう答えは結構ですが、だれが見ても更迭なんですよ。更迭と明言すると、自分にまではね返ってくるかと思うから。人事の刷新というのは事務方だけの問題じゃないんですよ。行政のトップの責任の所在を明確にすることなんであります。 英国でも、十四年以上たっても消費は九〇%ちょっとし…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 本日の主要食糧分科会でのお話、先ほどお伺いしましたが、十四年産米の政府買い入れ価格も下げる方向というお話でありました。さきに発表されたガイドライン、また百一万ヘクタールの生産調整目標面積といい、稲作経営は極めて厳しい状況にあります。また、BSE問題とダブルパンチ、こういったような状況でありまして、我が国農業は危機的な状態にあると言わざるを得ません。 そこで本日は、まず米政策の基本的な考え…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いずれも大臣からで結構でございますので、前に百五十万トンプラマイ五十万トンになって、そして何で百万トンプラマイがない状態なのか。いろいろお聞きしたいことはありますけれども、では、まず次に移ります。 備蓄が米価の低下圧力となっているというのは、市場に米を出す、すなわち備蓄という概念とは違った在庫処理という概念の方が強く生きてきている、私はそう思って、そういったものが作用するからだと思っておりますが、国家備蓄とか政府備蓄と…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 現在の政府備蓄には、不測の事態としての想定が欠けている、欠落していると思っております。それは、不作あるいは米ができなかった対策のみのお話をさっき根拠として話しておられましたけれども、もし例えば、他国からの侵略なり、未曾有の大災害なり、あるいは一方的な制裁措置なりを受ける事態に立ち至った場合のことを想定して百万トンという根拠、それは余りにも説得力に欠けるんじゃありませんか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いや、私には理解に苦しみます。他国からの侵略、まさかというお話でありましたが、BSEも不測の事態だったんじゃないですか。いずれにせよ、国家国民の安寧を願って生命財産を守るというのが政治のまさに大基本であるとするならば、あるかどうかということで、現状の仕組みから考えるのが危機管理体制ではないと僕は思っております。 そういった中で、一カ月半分しかないわけでありますから、そういうことが、根拠として幾らお話をいただいても私には…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いや、私は、米価の低下圧力になる、わずかずつでもなるはずであります。それに対する方策もちゃんとお考えなのかというお話を聞いているだけでありますし、百万トンを、他国からの侵略も想定した中でという発言をされていますけれども、どうぞ冷静にお考えをいただきたい。私は、先に進みます。全然議論がかみ合わないと思っていますので……。 では次に、数量調整に対する、これは大臣からお答えいただきたいのでありますが、八百七十五万トンを県別に…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いずれ、青刈りの拡大、これは農家意欲の減退につながりますし、二〇〇七年をピークに人口は減ります。どんどん米の消費を拡大するように努めるんだと幾らおっしゃられても、昭和三十七年以降、米の消費はもう下降線をたどる一方であります。そういった状態の中で、豊作の喜びを奪うものであるとしか言いようがありません。いずれ、こういった状態の中で、インセンティブ、農業をやろうとする意欲が本当に働いていくのかな、こういった状態を予想すると、…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 十月十七日以前の在庫肉の処理についての検討結果は。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 焼却処分を一つの方法としてお考えということでありますね。いずれその一万二千八百トンの在庫肉、これは全頭検査以前のものでありまして、安全なものとはいえ、二頭目が出た現在においては、肉だけだったら安全かもしれません、二頭目が出た現在においては、これは何回もここでお話ししていますけれども、消費者の不安感はぬぐい切れないのでありまして、焼くなら焼く、すぱっとやってほしいわけであります。 そこのところをいつもどうして踏み切れない…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いや、副大臣の方がはっきりお答えいただいて、非常にありがたいと思っています。 それでは次に、へい死牛に対するサーベイランス結果と実態についてのお話をお伺いしますが、年間十六万頭というへい死牛の数でありますけれども、全頭検査以降のこの対象になった牛は六十頭だけのように思いますけれども、これを換算すると、大体一万二、三千頭ぐらいは、そのまま、無検査のままレンダリング業者に回っているんではないかと私は思います。 このBSE感…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いや、レンダリング業者に回って、肉骨粉になっているかどうかなんです。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 それでは、肉骨粉が放置状態にある。いや、おっしゃるのはわかるのですよ。焼くところも大変、なかなか焼けない、これはわかっているのですよ。でも、それは、説明不足だったり情報不足だというのも一つの原因ですよ。焼却炉を所有していても、みんな受け入れない。一日たった百十六トンぐらいしか焼けないでしょう。出てくる量は莫大な量です。 そういった中で、野積みされているのまで、インターネットにも出ています、東京の話ですけれども。ましてや…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 今月中、いつごろまでにですか。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 BSEスクリーニング検査の円滑化対策事業、すなわち出荷繰り延べに対する助成でありますけれども、これは、二頭目が出たのに一頭二万円、これはいかがなものかと思っておりますけれども、検討課題として今後検討する余地があるのかどうか、この点をお伺いしたいと思っております。 それと、要は、この実態は、検査員に過重な負担がかかって、もう牛を持っていっても、ちょっと待ってくれと繰り延べをさせられる、そういう規制をされる場合も多いと聞い…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高橋(嘉)委員 いずれ、もう少し実態に即したやり方、補償のあり方を検討していただきたい、ここは強くお願いを申し上げておきます。 では最後に、お答えは結構でございますから、お話だけさせてもらいまして終わりたいと思います。 今月中に何らかの、BSEの感染経路なり、報告を出す、今も副大臣おっしゃいました。いずれ、今までの、一九九六年前後の輸入肉骨粉の流通経路も含めた、まして二頭目も出たわけでありますから、この辺。 先ほどから、大臣の責任問題…