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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 では、焦点を絞りまして、今大きな社会問題となっております産業廃棄物の不法投棄、後を絶たない現状に対しまして、現在環境省が行っている指導及び監督は十分なものであるとお考えかどうか、この点をまずもって大臣からお伺いします。

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 産業廃棄物に関しては法定受託事務とされておりまして、国が本来果たすべき役割を地方公共団体が事務処理を行っているというものであります。すなわち、国においてその適正な処理を特に確保する必要があるものとされているわけであります。この点、明確に国は指導監督の義務、責任を負っていると言えますか。この点、確認する意味で再度お伺いいたします。

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 産業廃棄物の処理法、平成九年に法改正されまして、施行された平成十年六月以降の不法投棄に対し、地方公共団体が原状回復するに際しまして行政代執行を余儀なくされた場合の方策として、産業界と行政が半々、半分ずつ、すなわち国の補助も四分の一、地方公共団体の負担も四分の一という制度ができました。この法整備において、基金制度がつくられた背景はどのようなところにあったのか。 七月十六日における飯島政府参考人の答弁のくだりは、このように…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 僕がお尋ねしているのは、その仕組みはわかっているんです。大臣が就任早々、循環型社会の形成を力強く唱えている背景の中に、今までの環境行政の転換を考える部分があるのかどうか。つまり、基準を、基金制度を設定したというこの一点にだけよるものであるか、むしろ、この忌み嫌われる産廃関係をもっと共存できて受け入れてやっていくような社会をつくるために、環境行政どうあるべきかという新たな視点に立っていくお考えがおありなのかどうか、大臣の…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 今お話しいただきましたので、まさに大臣の選挙区、全国最大規模、八十二万立方メートルの産廃の不法投棄が行われておりました、岩手、青森の県境の産廃不法投棄の問題について伺います。 原因者は平成十二年五月の逮捕直前まで事業展開をしておりますが、岩手への不法投棄分はいつごろ始まりいつごろ終わったのか特定できますか。また、このように二県にまたがって有機化学物質が広範囲に投棄された事例はございますか。

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 私は、要は、いつごろ始まっていつごろ終わったか特定できるかどうか。まだされていないのはわかります、できるかどうか。平成十年の六月十七日施行以降であれば、国の補助率が変わってくるわけですね、原状回復、行政代執行するといった場合においては。特定できなければ、そのような考え方も柔軟に、ましてやこれだけの規模ですから、考えていく用意がおありかどうか、その点はいかがですか。

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 では、大臣にお話ししておきますが、きのう事務方から聞いたところによれば、特定はできない、かなり困難なわけです。そういった状態の中で、十年の六月十七日以前、以降、無理やり決めつけてやっていこうという考え方は、本当の今後の環境行政にいい結果を生むものではないということだけ僕はまず申し上げておきます。 では、次に移りますが、三十回以上の周辺の沢水の調査なり業務停止処分という指導、指示を行っていながら、なぜ長期間にわたりこの問…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 そのように言っていただくとありがたいんですが、つまり、これはBSEの問題や無登録農薬の問題と全く酷似しているんですよ。要は、指導しっ放し、フォローなしってやつなんですね。こういった中で、環境省と地方公共団体との法律の解釈、運用の部分で大きく隔たりがあったんですよ。当時、法の運用に関して明確な判断基準を環境省は示していなかったんですよ。 四十五年に廃棄物処理法がたしかできたと僕は記憶しているんですが、四十六年に一片の通達…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 いずれ、本当に大臣お考えいただきたいんですが、これだけ何十回もあって、環境省からお伺いすると、大体立ち入りの内容を聞いても、もう三十回ぐらいあったらしいみたいな、後から全部報告を受けているんですね。では、相談されたことは何回ぐらいあるという話を聞いたら、三回ぐらいあるという。メモして、ちゃんとテークノートして、それに対するフォローをしたか、指導をしたかと言うと、その記憶はないわけですね。受けた、こういった内容だったと思…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 コンセンサスを得られないという中では、環境行政の指導をする立場としてはいかがなものかと思うんですよ。 そうであったら、ではお伺いしますが、産業廃棄物の流入阻止、搬入阻止、あるいは規制強化、つまり自県内処理の原則を各自治体が持つようになっていったらどうなるんですか。その点については、環境省の考え方は、そのようなことのないようにという考え方を持っていると思うんですね、捨てるところがなくなってしまうわけですから。 しかしなが…

自由党2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○高橋(嘉)委員 いや、捨て得とか、要は、どうしても他人のうちのトイレを借りなきゃいけない。最終処分場の数が少ないんですから、これは仕方ない。しかし、そういう経済基盤の中で生きていかなきゃならない地域なわけですから。みんな責任とれとか、そんなことを言っているのではありません。もう少しお考えいただくような、その辺の柔軟性はお持ちになるべきである、私はそれを申し上げて、これ以上の御見解は聞かなくて結構ですが、再検討を要する一つの要因になり得…

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 私、まず、今国を揺るがしている無登録農薬の使用問題についてお伺いいたします。 その前に、若干今事件の経緯を整理しますと、山形県における場合でありますが、一九九二年に無登録農薬使用の情報提供があって、その現物を確認して立入検査をしたという報道がありましたけれども、これから見ると、もう十年前からこういった問題は全国に少しずつ広がってきたんだ、この認識が必要ではないかなと思うわけであります。 …

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 たしか事務方は農薬対策室だったと思うんですが、八月七日、記録はないが、そういう問い合わせはあった、しかし適切に答えているという事務方からのお話を私は聞いているんですが、そういった把握はされていないんですか。

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 先ほどから初動の話が出ていますけれども、このあたりが非常に僕は問題だったと思うんですが、BSEと同様に大変な問題であるという御認識の中に、一番最初のところが問題だと思うのであります。 また、この農薬販売業者四万、そしておよそ七万店舗と言われています。商品数が五千。この農薬の実態調査はどのようにされているかということになりますと、各県の病害虫防除職員、十人ぐらいらしいんですが、それらの人たちが行い、毎年全体の一割弱の立入…

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 農薬取締法の中には、健康保持とか生活環境を守るという目的があります。そういった中に、農薬対策室とか農薬検査所、員数が少なくて二十件の立ち入りしかできない。しかも、六十六そういう問い合わせが来ている。にもかかわらず、そこも調査しない。これは目的に合っているのか。しからば、農薬対策室とか農薬検査所の役割は何なんでしょうか。

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 ですから、遠藤副大臣、要は、全く実態調査する必要がなかったら、二十件もやる必要はないわけです。それで、その前の年は五十ないし七十ぐらい、六十ぐらいやっているという話です。六十六のそういう話があったら、そういうところに赴くのが普通じゃないですか。そのことだけを聞いているんですよ。

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 逮捕された西日本物産、これは、ダイホルタン十九トン、プリクトラン二トン、計二十一トン、過去三年間という、何かまとめた状況が報告されましたけれども、これは先ほどお話がありました百五十業者の中の一社であります。いずれこれらの点について、全社名の公表のみならず、輸入先、使用目的、販売期間など、全容を開示する必要があると思いますが、どのようにお考えか、大臣からお話をいただきます。

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 今までの把握の期限、九月三十日、それはよくわかりました。 それでは、これから対策という話になりますけれども、無登録農薬及び主成分となるものの大量輸入、これはみんな国内では製造されていないということでありますので、この大量輸入に対する規制、またこれらの問題の誘因とも言える販売業者の届け出制、登録制にはなっていない問題、また罰則の甘さ、さらに立ち入り権限と監督処分権限の一元化、こういった問題も考えられると思うんですが、それ…

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 今回の問題について、生産農家の猛省は求められて当然と言えますけれども、農協の介在、また熾烈な訪問販売を展開する販売業者、こういったところに僕はちょっと視点を当ててみたいと考えてみたんですが、生計を立てるためには、農家はどうしても流通の求め、市場の求めに応じなければなりません。そういった中で、過剰な規格統一や厳しい外観要求、こういった流通業界や販売業界の背景も忘れてはいけないんじゃないかな、それがこういった問題に生産農家…

自由党2002/09/24

154衆議院 農林水産委員会 第19号

○高橋(嘉)委員 では次に、食肉の偽装問題についてお伺いいたします。 私は、先ほどからもお話ありましたけれども、この問題点の一番の原因は、回収作業が業界内で行われている、ここで完結している、ここに問題点があると考えております。 緊急保管対策事業から買い上げ事業に移行した。保管対策事業のときには、市場隔離ですから、また流通の流れ、市場の流れを見て出すかもしれない、安全な肉だから出すかもしれないと。大臣、そのようなはっきりとした買い上げて焼…