高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 済みません、もう時間が終わりましたので、最後に質問させてください。 中山間地の農業についてお伺いします。中山間地の農業は唯一の生活基盤でもあります。文化、伝統、多面的機能云々とおっしゃられますけれども、そういった視点に立ってお話しします。 私は非常に疑問を持っているわけでありまして、農業構造の展望の目標年次、この話をいたします。平成二十二年には四十万戸の農家及び経営体がつくられようとしております。その中の家族経営の規模…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 集落営農の中に吸収できるというお考えのようですけれども、私は、それだけの提示の仕方では、農村社会論的に農村のあり方というものは著しく変容する、それに対しての青写真は申しわけありませんが見えません、このことだけを申し上げ、終わります。
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 参考人の皆様方、本当にきょうはお忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございました。また、先ほどは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 今までお話をお伺いしていると、これはもう環境省次第だなという気持ちを強くしております。また、国交省も農林省も、もう少し環境についての考え方を従来のものとは変えていく姿勢が必要なんだ、そしてそれを皆さん方と一緒に連携して引っ張…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 議論の過程の中の議事録に残っている部分の話ですが、その再生協議会、手を挙げた者は拒まないと。かなりの数になるかもしれませんし、それは全く意味のないところの団体とかもあるかもしれませんから、そこは精査の必要があるかもしれませんが、基本的には、手を挙げた者は拒まないという姿勢の中で協議会が結成されていくということになっております。そこのところは御理解をいただきながら、また今のお話もよくわかりました。 そこで、ちょっとお伺い…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 私が提出者の味方をする必要はないんですが、この間の議論の中の話をしますと、再生協議会の中にも専門的な知見を有する人たちが入っていく。そこで自然再生協議会の中に小委員会を立ち上げるなりなんなり、そういうことも可能。そして、推進会議が設けている専門家会議、両輪の可能性あり。両輪という表現が出ておりますので、その点は、できる限り私ども自由党としてはそこのところを強調して議論は進めてきたつもりであります。 それでは、先ほど田端…
第155回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 いずれこれは、確かにおっしゃる意味合いもわかりますが、アセスメントもきっちりやってもらいたいという意図もこちらも働いておりまして、そういった中でさらに議論を進めながら、できる限り、本当にいい法律として環境行政の転換の第一歩になるような形になればと願って頑張ってまいりたいということを申し上げ、本当に皆様方、きょうはありがとうございました。心から感謝を申し上げ、質問を終わります。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 選挙権に関して、合併によって、その市町村に所在しながら選挙権を消滅したという件とか、政治活動用ポスターの撤去にかかわる事項、市町村議会議員は法の及ぶ範囲ではなかったということについての対策、これはまさに私は遅きに失したという感を禁じ得ないところであります。 では、質問に入らせていただきますが、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案についてまずお伺いいたします。…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 売名行為の話になるといろいろ議論はあるかもしれませんが、告示日以外の事態という問題とかいろいろあると思うんですが、時間がないのでほかの問題に入っていきます。 次にお伺いしたいのは、比例代表選出の現職議員の小選挙区補欠選挙への出馬問題についてお伺いします。 当事者が補選の原因者でない場合、これは法的に問題はない。現下の比例制度のもとでは、欠員は順番に補充されていくわけですから、政党に問題も生じません。しかしながら、現に議…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 わかりました。各党の議論はわかりますが、制度上の矛盾、法律上の不備をお考えになられての今の御発言と思います。それであれば、制度上の是正を求めての、政府側としても、各党の議論を促すようなお考えはございますか。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 わかりました。 では次に、政治資金規正法の第二十二条の六の匿名の寄附の禁止について、この事項についてお伺いをいたします。 細かいことで本当に大臣には申しわけないんですが、前に通告しておりましたので、お答えいただければと思っております。第二十二条の六には、「何人も、本人の名義以外の名義又は匿名で、政治活動に関する寄附をしてはならない。」とあります。 そこで、例えば全国的組織を有する某政治連盟、これは政治団体届け出は当然し…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 それでは、立てかえによって行われた党費、これを受け取った側は、今、法的にどういう解釈になりますか、受け取った側は。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 一般論とはいえ、大臣の御見解を承って本当にありがたく思っております。まさに、やってもいけないし、受けてもいけないんですね。 特定の名前を出されると困ると言われるかもしれませんが、これから後のは、見解をはっきりとお答えいただきたくない場合はそれで結構でございます。 ここに、我が党が入手した資料がありまして、自民党の新規党員の募集要領というものでありまして、ここに、募集目標数、東政連における自民党東京宅建支部の新規党員獲得…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 いや、今この問題は大きく報道されております。一昨年のKSD問題の際に、自民党は内部調査をし、事実を認めました。しかしながら、党員二万あるいは後援会員百万人以上という候補者要件は温存されたままであります。このときの問題を教訓に公選法は改正され、二〇〇一年七月の参議院選から候補者の得票順に当選順位を決めるという、いわゆる非拘束名簿式が導入されたのではありませんか。このようなことでは、政治倫理の確立を唱えたところで意味のない…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 また、全国宅地建物取引業保証協会は公益法人なんであります。公益法人ですから、一般の、営利を追求するものではない。この政治連盟、すなわち、全国不動産政治連盟という政治団体の役員構成も、宅建の保証協会と、それがつくる不動産政治連盟も同一の役員であるという指摘もなされているわけであります。 このような中で、この全宅保証が会員各社あるいは社員、傘下の業種に雇用される人々に党員募集を働きかけたということは当然想定されるわけであり…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 ですから、例えば公益法人の代表者が政治連盟の代表者と同一人物であって、監督官庁が所管している公益法人、そういった人が同じ政治連盟の代表者にもなって、このような疑われるような通達を下す、指示をし、実際にそういう募集をかける。一般論、大臣個人の見解でも結構です、いかがお考えでしょうか。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 この問題について、野党四党はプロジェクトチームを立ち上げて全容の解明に向け調査を進めようとしている段階であります。当委員会も、政治倫理の確立が第一義ということであれば、この問題の実態把握、調査権はないとおっしゃいますから、この委員会で実態把握を含め、公職選挙法上あるいは制度上不備がなかったかどうか、これを検証する必要があると思うんです。 その際に、大臣がこの一つの事案に関しては言えないというお話でありますが、今このよう…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 こういった問題、後を絶たないわけでありますから、委員長に御提案申し上げますけれども、小委員会をつくるか何か、方法論は理事会にゆだねますが、いずれ御検討をいただきたいと考えております。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 私の時間が差し迫ってまいりまして、政党の政治活動用ポスター等々についてお話をお聞きしたかったんですが、意見を申し上げるだけで終わりたいと思います。 この政党の政治活動用ポスター、政党活動を保障する、最大限伸ばしていくという趣旨は全く賛同いたします。しかしながら、限りなく個人の政治活動用に近いという部分が見受けられてなりません。各党に指導しているというお話であります。その点のところ、もう一度総務省に、前提として政党の政治…
第155回 衆議院 環境委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 それでは、時間も余りありませんので、自然再生推進法案について質問させていただきます。 基本理念の中に、自然再生事業は、事業の着手後においても自然再生の状況を監視し、その監視の結果に科学的な評価を加え、これを当該自然再生事業に反映させる方法により実施されなければならないものとすること、こうありますが、この再生状況の監視、モニタリングはどこが行い、どこが結果を出すのか、また、フィードバックも…
第155回 衆議院 環境委員会 第3号
○高橋(嘉)委員 では、協議会においてフィードバックの決定も可能ということですか。これは本当に確認の意味ですが。