高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 著作権を買っていなければ、こんな表紙を変えたり奥付を外したりするという、全く不心得も甚だしいわけでありますよ。指導すべき監督官庁が、その官房の課長がこのようなことでいいかということを言っているだけです。係争中の話をしているんじゃないんですよ。係争中の話だったら、もう少し事実確認すべきです。この大川優美子さんともう一人の著作権者というのは結審して、もう大川さんの本だということになっているんですよ。 だけれども、では、これ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 いずれ、同様の答弁を繰り返されるのであれば、質問できません。 要は、購入したというのはわかりました、今聞きました。でも、著作権を買ってちゃんとしない限りは、何で、この名入れに農林共済組合となるんですか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 それでは、この農林共済組合という名入れ、そして奥付は何で取っているんですか。そのような話だけですと、本当に質問できなくなっちゃいますよ。 では、この事実は認めるんですか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 表紙の名入れを「農林水産省共済組合」として、そして、なおかつ、大臣官房厚生課長名で「発刊にあたり」というあいさつ文を書くということについては、代表者たる農林水産大臣がどのようにお考えか。監督不行き届き、こういったことでいいのか、監督官庁のトップがということであります、私が問いたいところは。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 質問通告をしておりましたし、この事実を聞きとありましたから、では、この事実関係はお認めになるんですね。簡潔にお答えください。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 いや、もう一度お答えください。こういう事実関係があったかどうかということだけはお認めになるわけですね。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 とにかく、これは厚生省の補助事業で展開されているものなんですよね。それが、農水省が申請して行われているものなんですよ。だから、二重三重に変な話なんですが、大臣、僕はほかに質問をしたい、本筋のところもお聞きしたいので、いずれ、調査をしてしっかりとした答えを委員会に提出していただけますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 では、次に、米政策の問題についてお伺いいたします。 なぜ今米政策の再構築が必要なのかを明確に御説明いただきたいのであります。 三十一年間にわたり減反政策を実施し、今や四割になんなんとする減反配分が行われております。農業を取り巻く環境の厳しさは言うに及びません。いよいよ閉塞感を強めてきております。昨年の緊急総合米対策においては、減反配分に加えて、需給調整水田の現地対応をしました。いわゆる青刈りを指示したわけであります。さ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 事実と違うかどうかわかりませんが、末端の農家は、もう国が生産調整の配分をしないということは自由でいいのかなという理解になるわけであります。 では、次にお伺いしますが、第三者機関が米の需要予測や生産目標数量を策定し、助言するとあります。これは単なる提示か否か。また、全国レベルの検討会議と類似した機関を都道府県レベルでも設置し、情報や意見を収集するとありますが、都道府県レベルと全国レベルとの検討会議における予測の違いや意見…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 岩手のことだけを申し上げているわけではありませんので。 いずれ、つまり、産地づくり推進交付金が出されますよね。そして、各地域、例えば特化されているような、あるいは主産地的な中でもレベル差が均衡した場合とか、県段階と協議会の判断が違っていたりした場合、そういう産地間とかいろいろな中での力関係の問題で意見が食い違ったりした場合、国のレベルとは違う、この場合は、県とか地域の協議会がこういう産地づくりをしたいということで物すご…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 いずれ、県とか地域が、この米政策大綱を見ると、しっかりと将来のデザインをしないとやっていけない、また指導しようとしているわけですね。そこに全く国の関与、本当にかけらも見せない形の中でやっていく、そういった中ではいろいろ問題が生じるのではないかということを僕は申し上げたかったわけであります。 では次に、第三者機関の助言の問題で、農水省の認可を受ける仕組みと理解されても仕方がないような報道が二、三見受けられますが、ここの真…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 大臣の言葉をとって申しわけありませんが、国の関与ということはしないとは何も言っていない、認可については、認可という認識については今のところ答えられないと。大臣個人の見解で結構でございますが、お聞かせいただけますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 では、大臣としてで結構でございますから、認可ということについて、今はっきり言えないということですが、御見解をお聞かせいただけますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 それでは、次にお伺いしますが、需給調整システムの中で、「平成二十年度に農業者・農業者団体が主役となるシステムを国と連携して構築する。」とあります。この際、国の役割を食糧法上明確に位置づけるとありますが、これは何を意味しているのですか。生産調整配分について指し示したくだりであろうと僕は僕なりに理解しているんですが、これは何を意味しているのでしょうか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 数量配分についてちょっとお伺いします。 来年の五万トンの減反の拡大は、数量配分の結果ですか。簡単にお答えいただければ結構です。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 面積であるというのであれば、以前、十三年の十一月二十七日、当委員会において、武部大臣に、数量配分についての見解を僕はただしました。その際の答えが、「現行の面積管理による生産調整の方式では、面積目標を達成しても、収量の低い圃場から転作が行われることや、豊作等によりその効果が減殺されるなどの問題点があることから、」云々、そして数量配分にすると。この理由から見てもわかるとおり、数量配分を提示する場合には、さらに厳しくなるとい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 武部大臣の答えは、「現行の面積管理による生産調整の方式では、面積目標を達成しても、収量の低い圃場」の方から、これだけでもうわかると思いますが。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 去年あたりから、面積配分と同時に数量配分の目標をちゃんと設定して出しているんですね。だから、それをしながら、さらに、十六年からとはいいながら、来年五万トンの拡大だ、それは数量じゃないというお話を聞くと、いずれ、さらに衝撃的な拡大があるのかな、そう予想したからお聞きしたかったわけであります。 では次に、現在、農協の米の集出荷状況は、全国平均四九%という水準にあります。北海道、東北は六五、七〇%と高い。しかし、全国的には大…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 この新たな米政策の予算措置は、現在行われている生産調整等に係る予算内において考えられているとお聞きしております。 今回柱とされるものは、先ほどの委員の方々もいろいろ指摘されておりますが、この産地づくり推進交付金、あるいは担い手経営安定対策、そして短期融資。本当に、今検討中というお答えはわかりますが、大臣はこの大転換期に当たり十分なものとお考えでしょうか。簡潔にで結構でございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋(嘉)委員 担い手経営安定対策について、そういうことであればお話しします。 この仕組みは、都道府県ごとの単位面積当たり直近三年の平均の稲作収入の八割を基準として、当該年の単位面積当たりの稲作収入がこれを下回った場合にその差額の八割を補てんする、補てん単価として加入面積に乗じた金額を支払うとあります。 これは、稲経の場合、過去七年間の最高と最低を除いた五年間の平均ですよね。そして今回は直近三年。米価はどんどん下がってきています。それ…