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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 いずれ不法投棄の経緯の把握も大切なことですけれども、今僕が申し上げているのは、いつごろ岩手県側に拡大していったか。それは、マニフェストを見たり、いろいろな帳簿を見たりして、そして実際に投棄されている内容と照合すればわかることじゃないんですか。それをする、原因究明、そして、しっかりとした今後の環境行政、廃棄物問題の解決に向けて処理法の改正も含めて考えておられるというのであれば、また新法も考えておられるというのであれば、…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 明らかにされた場合、その内容量によっては、そしてその時期等が特定された場合においては、補助率に変更もあり得るということですか。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 この議論をしていきますと、その考え方に基づくとすれば、いつ捨てられたか時期が特定できないものについては何とも補助率を考えられないんじゃないか、僕はそう思いますけれども、いずれこの点についてはまた後日議論していきたいと思います。 では次に、青森、岩手の問題ですが、有害物質の特定状況がどのようになっているかという点についであります。 優先撤去の対象となっている特別管理産廃、この量の把握及び有害性物質の特定状況はどのように…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 では、有機溶剤汚染の状態はいかがなものでしょうか。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 この有機溶剤がここでは大量に投棄されていると言われております。発がん性があって、水よりも重く、地下に浸透して、コンクリートさえ透過すると言われている。この状態から予想すれば、かなり地下水は汚染されていると見るのが妥当であろうと思っております。この地下水脈の流れは把握しているんでしょうか。 また、正直申し上げて、この特別管理産廃の量が掘削調査するたびにどんどんふえています。これは、適正な断面図云々というお話ですけれども…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 地下水脈の流れはまだ把握されていませんよね。この点だけ確認しておきます。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 いやいや、水脈の流れが把握されているかどうかと。水質検査をやっているという話ではないんですが。でないと、どのように流れて、どのようになっていくかわからないじゃないですか。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 それでは、次に、排出者責任の見通しについてお伺いいたします。 現在、排出者責任を求めて追及していると聞きますが、遡及状況はどのようになっているんでしょうか。そして、回収見込みはどのようになっているんでしょうか。何せ、当初二千六百社と言われていたのが五千社を超えて、今や一万七百社になっている。こういう状態を含めて、この遡及状況と回収見込みについての御見解を賜ります。具体的な数字は結構でございますので。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 たしか豊島の場合も、二、三億ぐらいしか回収できなかったと僕は記憶しているんですが、大臣のしっかりとした御決意をお伺いしたいのです。 どだい一万を超える会社を自治体がそれに責任を求めて、説明会をしたり、そこの会社に行くだけでも大変なことですよ、考えられない。その経費たるや莫大なものでしょう。回収するのよりかかるかもしれない。しっかりとした排出者責任を問うというお考えを、豊島のときとは比較にならないぐらいの決意で環境省と…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 大体、一中間処理業者が一万社を超える企業の産廃処理を請け負うなどということは常識的に考えられますか、僕は考えられないのですけれども。処理能力的にも考えられない。だから、処理しないまま持っていって捨てたわけですね。 大体、廃棄物の処理の流れを管理して不適正な処理を防止するというマニフェストシステム、これに不備があったんじゃないですか。この辺、今回の問題を顧みてどのようにお考えですか。大臣の御見解を伺います。

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 それでは、原状回復についてお伺いします。 青森、岩手についての産業廃棄物の撤去費用及び撤去中の環境対策費をお役所に試算していただきました。総事業費三百八十七億ぐらいとされ、これに推計による有害性があるものへの二分の一補助あるいは三分の一の補助分を加え、これを差し引くと二百十六億の両県負担が生じる。これに、地方債充当率が、例えば一部報道で言われております七〇%を充てたとした場合、百四十億ほどが両県の実質的な負担分と考え…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 大臣が一つのモデルケースと言うには余りにも大きい負担を強いることになるのではないかと私は考えております。 産業廃棄物をなりわいとしている業者の場合、不法投棄のスケールが違います。監視体制の強化を求める意味でも、排出県による基金の創設等を考えていただきたいものだ、私はかように考えております。 時間もありませんので、最後に、先ほど申し上げました行政責任の話でありますが、大臣は、青森、岩手のこの産廃不法投棄に対して、問題点…

自由党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(嘉)分科員 終わります。

自由党2003/02/18

156衆議院 本会議 第9号

○高橋嘉信君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十五年度地方財政計画について質問をいたします。(拍手) 冒頭に、一言申し上げます。 残念なことに、今国会もまた、自由民主党の議員及び関係者による政治と金に関する疑惑が国民の批判を浴びております。 本年元旦には、小泉総理、片山総務大臣及び農林水産大臣、環境大臣に関する不正献金疑惑がマスコミで報じられると…

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信であります。 まず冒頭、この問題についてお伺いします。中央官僚の不祥事が後を絶たず、目を覆うばかりの体質に国民は落胆し切っているのが現実であります。キャリアと呼ばれる上級官僚への猛省を求める声は強まる一方であり、行政改革を幾ら唱えてみてもむなしく響くばかりであります。 さて、平成五年三月二十五日、当時の大臣官房厚生課長が著書を著し、これを農林水産省共済組合が発行いたしました。そして、その費用は厚生省の特…

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 係争中の事案についてお伺いしているのではありません。その事実は質問通告をしてから調べられた、そのような認識を今いたしましたが、私が申し上げているのは、その事実を知っている、聞いたということに対して、例えばこの「だれでもできる在宅介護 —いざというとき編—」の編集者、すなわち原告の大川優美子さんです。僕は裁判のことを言っているんじゃないんですが、後でわかっていただけると思います、とりあえず説明させていただきます。農林省の…

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 係争中のは、要は損害賠償で、発行部数がわからないから、今はもうそれでやり合っているだけなんですよ。 僕は、表紙に農林水産省の共済組合の名入れをして課長があいさつ文を書いて、さも発刊したようにして、奥付を取っているというこの事態、この事実に関して、代表者は大臣でありますから、いいと思うかどうか、そのことをお尋ねしているのであります。

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 僕はきのうの夕方にちゃんと話しておりますので、それはどういうことですか。実際にこうして提示しているし、こういうことで写しを送付するというのがあって、写しのものを僕は今提示しているんです。こういった事実はあったわけですから、これから調査というのは、これから後、それは僕が申し上げる話でありまして、この事実に関して。係争中の問題は損害賠償の話。 お役人が、これは問題がありますよ。人の著作を勝手に自分が、しかも課長たる者が「発…

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 それでは大臣、僕がきのうちゃんと通告している。それをお昼に聞いたという言葉で、そういう話では困ります。何の質問通告ですか。その事実関係も、通告しているのに、事実関係も確認しなかった、だから調査すると。その答弁だけであれば、これ以上質問できない話になっちゃいますよ。

自由党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○高橋(嘉)委員 僕は係争中の内容を言っているのではありません。単純な、こういう事実がありますと。これは他人の本を、お役人の、しかも農林省の官房の課長が、自分でさも発刊したようなあいさつ文を書いて、奥付を取って、それを組合員に配った。ほかにもあるんですよ。大体にして、厚生省に申請した際にはこの本はまだ発刊されていないんですよ。各省庁間の助成制度に対して、非常になれ合いとかそういった問題があったのではないかという指摘すらできるいろいろな資…