高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 ディーゼル車用の酸化触媒とか排出ガス低減装置、そういったものの研究開発が不十分なままにメーカーが小型トラックのディーゼル化を進め、また、これは国も、PMが平成五年から規制が行われるわけですから、そして、その平成五年から規制されると、小型トラックがだんだん横ばいから減少傾向になるんですね。それまでに急激にふえている。 いずれにせよ、ここのディーゼル化を進めたことに、国もまた行政的に黙視していたという批判は免れ得ないんじゃ…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 つまり、PM法が施行される前、発がん性があるとまで現在指摘されているこのPMに対して見落としてしまった、つまり発がん性があるとまで言われている有害性を見落としてしまった、予見できなかった、そういう反省は現在環境省はお持ちだということでございますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 このたびの判決では、メーカー責任は認められないものの、小型トラックまでディーゼル化した点について環境保護のために望ましくなかった、そういった、今のお話のようなところからこういった言及がなされたと思うんですけれども、これに対して、再度、今後大臣の取り組みについてのお考えをお聞かせください。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 では、国に先駆けて東京、埼玉などがディーゼル車の流入規制を条例化するという動きがありますが、この動きをどう思われますか。また、環境省としての今後のディーゼル車対策を含めてのお考えでも結構ですから、この流入規制に対してどう思うか。大きな問題に発展すると思うんですが、これに対して、これを含めてどのようにこれからお考えになられるつもりか、その辺の御意見をお聞かせください。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 では、環境省がディーゼル車対策としてDPF、微粒子除去装置ですか、この装着に半額補助をしておりますね。二億一千万の予算が計上されております。その実績と見通しをお示しいただきたいんですが、全部お役人からお答えいただくのもなんですから、その実績は、東京、神奈川以外にはほとんど見るべき実績はなくて、例えば、東京都のディーゼル車保有台数一万五千百四十二台中におけるその実績は三百九台。このままでは全部に装着するのに五十年かかるん…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 では次に、公健法の制度、昭和四十九年九月に施行されておりますが、ここで、硫黄酸化物、SOx八割、NOx二割となったこの基準設定のところが、本当は根拠を示していただきたい。 またお役人の人に答えられるとなんですから、この当時は、SOxとNOxの寄与度を計算して、数量的に被害のぐあいを調べるのは難しいのでということで、推定排出量の割合から出したようですね。その八対二、これは、移動発生源分として自動車重量税から引き当てた二割…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 ですから、重量税というのはたしか車の重い方から税率が高いですよね。重量税から引き当てるという時点で、要は大型自動車から排出されるもの、そして自動車から排出されるガス、そういったものもかなりそれを吸い込んでの影響があるということを認めている、そういう見地に立ったから二割の引き当てを重量税からするということになったんですねということを聞いているんですよ。そこのところをお答えいただければいいんです。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 それはさっき僕が説明したじゃないですか。ですから、八対二の中で二割を重量税から引き当てるということは、それは要は健康被害に与える影響の二割程度は自動車排出ガスにある、そういう見地に立ったからですねと言っているだけです。そうですと言ってもらえばそれでいいんですよ。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 つまり、そういう理解、見地に立ったということですね。そう理解しますよ。 つまり、その当時、四十九年当時、自動車排出ガスは健康被害に大きな影響を与える、二割程度与えているんだという認識に、そういう理解に立っての措置だったんですね。そうですか、そうでないか言ってくれればいい。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 大気汚染訴訟をめぐる動きは三十年以上も前にさかのぼっていまして、光化学スモッグとか酸性雨の時代であります。つまり、当時はSOx、硫黄酸化物が主因と考えられていて、いわゆるNOxとかCO2とか余り関係ない。でも、二割はあった。ましてやPMなんというのは関係なかった、さっきのお話からすると。PMに対しての見方はできなかった、そういう認識だったわけであります。 それでは、その排出ガスについて、そういう今までの、四十一年からの…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 時間がないので。 要は、大気汚染の原因調査、つまり大気汚染の汚れが環境被害に与える、環境に影響するのは調査した、でも、自動車排出ガスそのものに焦点を絞って、排出ガスがどれだけ健康被害に与えるかということの視点に立ってはやっていないということでしょう。そうですよね。もういい。そうですよね、そこでいいですから。(西尾政府参考人「はい。そこだけという点ではうまくできていません」と呼ぶ) いずれ、調査を始めていく中で、小型ディ…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 では、次に進めさせていただきます。 今回の判決を受けてのコメントで、大臣は、大気汚染とぜんそくとの因果関係に関する調査を一日も早くできるよう努力したいと述べていますが、これが事実であれば、めどはいつごろか、科学的知見はいつごろ得られるのか、簡単にで結構ですからお答えください。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 いずれ、お役所の方は、個人の暴露量、どれだけ吸ったか、そういうものを調査しないと大気汚染との関係が云々と言いますが、この千葉大の調査、三年間の追跡調査ですね、今回の判決を左右したと言われるこの調査、これは科学的な知見とは考えられないのですか、考えられるのですか。 それと、ぜんそくは非常に判断が難しい、暴露量を把握したからといって、し得たからといってですね、できるかどうかわからないですから。それが、この判断の根拠、今回の…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 例えば千葉県の沿道部濃度は、NO2の場合、窒素酸化物の場合、〇・〇六一ppm、すべての地域で環境基準をオーバーしている。東京の場合、一般局の測定値、すなわち一般環境においてもこの数字を超えている。千葉県の場合は沿道部ですよ、道のそば、道路わきだ。東京の場合は一般局、一般環境のところです。それですら数字を超えている。ですから、判決において、今日、二十三区全域が長期にわたり深刻な状態にあると指摘されたのでしょう。 それは、…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 わかりました。では、まずその意欲の点についてはわかりました。 石原都知事も、この国の控訴理由に対して、矛盾した話だと批判していますが、手短で結構です、簡単で結構ですが、これに対しての大臣の御見解はいかがですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 これだけの問題に対して、環境省として、一日でも早く科学的知見を得る努力、得ようとする姿勢が必要であろうと思っております。環境省が経産省や国交省と同じ歩幅で歩いているのでは、いつになったら環境の時代が来るのかわかったものじゃないということだけ申し上げておきたいと思います。環境省は、環境を保全する、そしてチェックする責務を負っているわけですから、もう少ししっかりとしたスタンスを置いていただきたい。何せ五回も裁判で負けてきて…
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 六十三年、つまり一九八八年、指定地域を解除したときの附帯決議にちゃんと、「調査研究を積極的に推進するとともに、その結果に基づいて、必要に応じ、被害救済の方途を検討すること。」とあるじゃないですか。十七歳の女性が今回賠償対象になった、そういった中では、検討を始めながら科学的知見を急ぐのが筋ではありませんか。もう一度お伺いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第4号
○高橋(嘉)委員 いずれ、大臣、僕は、かわいそうだからとかそういうふうな話でじゃなくて、科学的知見さえはっきりすれば、たばこを吸いながらぜんそくだといったって通用しないんですよ、科学的知見がはっきりすればいいんですよ。 それをずっと、片や規制に規制を重ねて、片や調査していると言いながら、この千葉大は、ある意味では患者の発症率を地域的に分けて、その比率を出しただけにすぎないと言ったら怒られますけれども、長年にわたって一生懸命やられています…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 まずは、大気汚染問題についてお伺いをいたします。 環境大臣は、過般の東京大気汚染公害訴訟の一審判決を受け、因果関係を解明するための調査方法を研究中で、一日も早く調査ができるよう努力していくとのコメントをされ、報道されておりますが、これは事実でしょうか。そしてまた、今もそのお考えに変わりはないのでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 副大臣にお話しいただきましたが、大臣のコメントなので。一刻も早く、一日も早く調査ができるよう努力していくと。今その過程はちょっと、はしりは聞きましたけれども、めどが全くはっきりしていない。 その点について、大臣、いかがですか。