高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 自動車の排出ガスと気管支ぜんそくの因果関係を認め、国や都に賠償命令が出ました。中でも公健法の未認定患者の一人が賠償の対象になったことに対して、では今後、いつになるかわからないような話でありますけれども、科学的知見が得られたならば、一九八八年以降打ち切られておりました地域指定、これを再び行う用意があるのか、また、新たな救済制度も視野に入れる考えがあるのかどうか。科学的知見が出るまでは一切そういうことは考えないのかどうか。…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 どうもよくわからないんですが、環境省は、車の排出ガスに含まれる窒素酸化物とか粒子状物質の規制を新設する意向のようですよね。政府は、二〇〇五年には世界で最も厳しい規制を導入するということを言っておられますよね。片や規制の強化をどんどん進め、片や調査を行うとして控訴している、こういう手法のようでありますけれども、一般社会からしたら、どうも矛盾している、そういう声があってしかるべきだと思うんですが。 一般論で結構ですけれども…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 未然防止というのは、そういう因果関係に疑いありという意識があるからなんじゃないですか。それ以上のことはもう申し上げません、次にいろいろありますので。僕はそう思うんですけれどもね。そのことを申し上げただけですよ。 では、次に、自然再生推進法の具体的な取り組みについてお伺いをいたします。 自然再生の基本方針案に対するパブリックコメントが、二月中ですから、きょうで終わります。そして、三月の閣議決定に向けて動き出しているところ…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 では、現在、アサザプロジェクトは、自然再生協議会の設立に向けて鋭意活動中、満を持しているという状況のようでありますけれども、ボトムアップに道を開いた自然再生の理念からすれば、これを立ち上げるために環境省が率先協力し、大いにその役割を果たすべきと思いますが、これはいかがですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 ここで、では一つだけお伺いしますが、国交省が、どうも行政主導の中で、再生協議会の立ち上げに向けてか否かははっきりまだしていないようでありますけれども、そういう動きがあるということを聞いていますが、これについて大臣はどう思われますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 いや、もう大臣がそういうお考えなら本当に結構だと思います。要は、住民主導型、ボトムアップの理念、そして自然再生協議会の第一号を積極的にバックアップする、そういう理解でよろしいですね。 では次に、最終処分場のごみの資源化についてお伺いいたします。 廃棄物の焼却灰などを埋め立てる最終処分場の残余年数は、全国で三・九年分、首都圏では一・二年分と非常に厳しい状況が続いております。この逼迫した状況の解消を目指して、最終処分場にあ…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 わかりました。 では次に、先ほどもお話ありましたが、産廃の不法投棄対策の強化を目指して、廃棄物処理法の改正に当たって未遂罪の新設や産廃Gメンなる文言がマスコミに躍っておりますが、これらの点についてどのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。 この産廃Gメン、あるいは未遂罪、要は国の関与の部分が入り込んでくるわけでありますが、この点、大臣のお考えはいかがですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 広範囲にわたる廃棄物処理業、とりわけ有害物質を含むという点などから見れば、国が立入調査権限を持つのは当然のことと私は思います。国の判断として動く基準と、その責任の所在について。 今のお話ですと、都道府県と密接な連携を強調されていますし、国が動いて判断すると、もし重大なミスを犯した場合、国の行政責任は免れないわけであります。それと、全国で八十九名という対策官、この人たちを対象にしていて、果たしてこれで足りるかどうか。そし…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 いずれにせよ、自治体の癒着問題や脅迫ざたや、いろいろな問題があります。国の立ち入りも、密接な連携をとらなきゃいけないことは事実なんです。とらないでやらなきゃならないこともあるわけでありますから、そこははっきりお答えいただきたかったわけであります。絶えず都道府県や自治体の後を追っていくのではなくて、また、東京にいてしりをたたくのではなくて、この辺は今後の環境行政のまさにかぎを握る問題でありますから、しっかりと環境省のスタ…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 一月からやっているという話ですが、それが後追いじゃないかなという気がしておりますけれども、いずれにせよ、納付額の統一とかいろいろなことをやっていかなきゃならないわけですよね。でなければ、安いところにみんな持っていこうとするし。どんどん流入規制、搬入規制を強めようとすれば。そして自県内処理を目指していく。どんどんどんどん持ってきて捨てられるわけですから、そういうふうになっていくわけですね。 これについてはいち早く検討を重…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 いずれ合意形成という話を聞くと、排出県の反対なのか、産廃業者の人たちの反対が根強いのか、もしくは大臣の環境行政における理念がそういうものではないとおっしゃられているのかよくわからないのですけれども、いずれにせよ、その検討を僕は急ぐべきであるということを申し上げておきます。 では次に、産業廃棄物の排出及び処理状況についてお伺いをいたします。 平成十二年度の総排出量は四億六百万トンと発表されていますが、間違いございませんか…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 済みません、細かい数字をお聞きするつもりではないのですが、どうしてもここでは答えていただきたかったものですから。 なぜお聞きするかといいますと、このデータは、処理計画を立てるために五年に一度の割合で各都道府県に報告を求めた数字であります。各県もまた、処理業者、すなわち産廃業者からの報告を積算したものにすぎないのであります。この数字が実態と言えるとお考えですか。いかがですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 それは本当に早急に行うべきだと思いますよ。新法において、三十億の予算要求をされていますけれども、それ以前にやらなきゃならない問題だと思いますよ。 大体に、平成十三年四月現在で一億七千六百万立米あると言われる残存容量、これについても、要は産廃業者の報告の数字を積算したにすぎないですよね。すべてそういう事業者の報告をうのみにして数字を公表している。残余年数も、これをもとに割り出していますよね。実態がつかまれていない。排出量…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 現在、環境省が把握している数字の中でも、ほかにもいっぱいあるんです。 例えば、現在環境省が把握している中で、各自治体が問題ありとしている六百六十九件の不法投棄事案、一千三百三十四万三千トンですか、この一千三ないし四百万トンの量がある、こういう説明がなされております。この量の中で、判明している部分、つまり、今の中で、この数字に挙げられているのは、大体これぐらいあるだろうという量がわかっている部分だけ。六百六十九件中の五百…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○高橋(嘉)委員 はい。 いずれ、要は、千三百万トンを優に超える可能性があるということですから、そのことを、早急な実態の解明をしていただきたい。 また、排出から処理までの的確な把握、キャパと処理量の関係がちょっともクリアじゃないし、オープンでもない。少なくとも中間処理施設の許可を出す際には、どれぐらいの容量のあるところに持っていくか、そしてそれがどれぐらいずつ埋め立てられて、残存はこれぐらいある、これぐらいのことはきっちりと監視体制をつ…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋(嘉)分科員 自由党の高橋嘉信でございます。 きょうは、青森、岩手の問題に集中してお話をお伺いしたいと思っております。 まず、昨年の十一月八日、環境委員会におきまして大臣に質問いたしました廃棄物処理法第十九条の立入検査規定について、再度お伺いをいたします。 つまり、この内容は、許可施設以外には、原因者の所有地全体には権限は及ばないか否かの問題でありまして、大臣はその時点で、法の解釈、運用面における指導の不備を認められましたが、その…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋(嘉)分科員 昭和四十六年に廃棄物処理法ができて通達をした、その後に、今大臣がおっしゃられましたように、平成十三年五月十五日に行政処分の指針という通達を行っております。この通達のみで本当にいいのかどうか。前にもBSEに酷似していると言いましたけれども、いずれ食品衛生法関係でも何でもですが、担当者会議をしているんじゃないですか。これで徹底されたというのは、僕はいかがなものかと思っております。 青森県が立入検査を行い始めた平成七年当時…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋(嘉)分科員 そういうことであればするというのではなくて、周知徹底を断言できる状態でなければ周知徹底を即座に図るのが、行政としての責任ではありませんか。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋(嘉)分科員 それでは次に、青森、岩手の問題においてですが、不法投棄はどのように拡大したと考えておられますか。 原因者は平成十二年の五月の逮捕直前まで事業展開をしています。そこでお伺いしたいのですが、大臣は、日本林業技術協会が撮影していた航空写真の報道を御存じですか。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋(嘉)分科員 これによりますと、一九九七年あたりから岩手側への拡大が鮮明に見られるとあります。私は、岩手であるから云々という、そういった視点で申し上げているのではありません。事実関係の把握と今後の環境行政に資するために申し上げているのであります。 平成十年六月十七日前と以降とでは、補助率に大きな違いがあります。先般、大臣はこの点につきまして、今ここにデータは持ち合わせていないが両県において把握をしているのではないかと思う、事実を照…