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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 どちらが優先するかはっきりわからないで、勧告すれば、また再勧告すればということで、これでは、リスク評価機関の独立性という部分についてあいまいさが残りませんか。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 どうも今のお話では、この五条のくだりにもありますけれども、未然防止とかそういう視点、非常に行政の側の問題点もBSE検討委員会では指摘されたはずなんですけれども、ではそれも、後々また御質問申し上げます。 では、九条について伺います。 これは、消費者への自己責任を求めたものかなと思っているんですが、食品の安全性の確保の意見も表明できる、意見を表明することによって積極的な役割を果たすものとあります。 そこで、まずは農水大臣、…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、九条の規定の中では、消費者の意思、意見、そういったものが非常に弱いように僕は思えるから申し上げているんです。 ですから、もう一回農林大臣にお伺いしますが、BSEの検討委員会では「消費者が意思決定に参加し、」とありますけれども、この部分は、本基本法もしくは農水省の関連法の中に含まれているんですか。反省を踏まえてということであれば、ましてや、今回のこれは、BSE問題の検討委員会の提言を受けてと、受けてとなっています…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いや、僕が申し上げているのは、「意思決定に参加し、」とたしか言われていますよね、BSE検討委員会の報告書の中に。意思決定ではないでしょう、それは意見交換、リスクコミュニケーションの話でしょう。——いや、農林大臣で結構ですから、どう思われるかということです。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 北村副大臣はいつもリスクコミュニケーションの中に何か隠れるような話になっていきますけれども、僕が申し上げたいのは、では、リスク管理の面でもいいですよ、リスク管理機関ですから。リスク管理機関の中においても、本当にBSE問題を反省して、この提言を受けてということであれば、リスク管理機関の中の、例えば速やかに勧告を実施するとか、こういう連携の体制ではだめだとか、そういうリスク管理の意思決定機関の中に消費者を入れるという考えは…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 僕は、産業振興機能部門から、消費・安全局ですか、仮称、そういったところに食糧庁の人員を充当する、そういった話のことをお尋ねしているのではありません。「意思決定に参加し、」とありますから、BSEの検討委員会の報告書の中のこの「意思決定に参加し、」という部分は今回は考えない、そういうことですかということ。端的に答えればいいんです。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 わかりました。意見が反映されるのではなくて、僕が言っているのは、さっきも申し上げましたけれども、「意思決定に参加し、」のところです。まあいいです。 それでは、次に移っていきます。 まあいいという話はないんですが、これは極めて重要な問題ですから、しっかりとらえていただきたいと思いますけれども。また、報告書の中では、「消費者の安全な食品へのアクセスの権利が位置づけられなければならない。」、権利とありますが、この点はどこに生…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 では、このアクセスの権利、権利が基本的認識という文言になったということですね。 これについて、BSE問題の際に国民から集中砲火を浴びた農水省の考え方として、先ほどの「意思決定に参加し、」という部分も非常にあいまいでしたが、アクセスの権利、ここの部分が基本的認識という言葉に変わったと。 十分な対応と言えると思いますか、農林大臣。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いや、まあ講じられていると、そう願いたいんでしょうけれども。 要は、権利は権利であるし、また、意思決定に参加する、参加せよ、参加させろという検討委員会の報告書を受けて、そういうことを盾にして、本当に食の安全性確保のために基本法をつくり上げようとして、そして、各省、各行政機関がどんどん連携してやろうと。本当に反省の上に立つのであれば、どうも納得いかない答弁であります。 では、次に進みますが、現在、食品安全モニター制度の設…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 では、例えばリスク評価のモニタリング、つまり、安全委員会が行うモニタリングというのは、勧告内容に沿ったことがしっかりリスク管理機関において行われているかという、そういうものの把握だけではなくて、例えばいろいろな情報も受けとめて、直接それを生かしていくということですか。例えば、リスク管理機関に対してこれではだめだと、また、リスク管理機関内部におけるいろいろな問題、そういったものの情報は、リスク管理機関には伝えないで安全委…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 それであれば、リスク管理機関に対する監視機能もあると考えていいですか。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 それでは、もし内部告発があった場合、リスク管理機関に知らせてはいけない、まだ知らせるには早いという内部告発があった場合、幾ら産業振興部分がこうだ、こうだといっても、知らせてはいけないという場合、そういう場合はどのように判断されることになるのでしょうか。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 それであれば、そういった情報を一元化する、そういったものを全部集中するという事務局、聞き及ぶところによると、厚生労働省、農林水産省のお役人の方々がそこの中に入るという話ですが、そこで、まだリスク管理機関には伝えてはいけない部分、いろいろな要素があると思いますが、余りここで露骨に話してもいけないと思いますから申し上げませんが、そういう場合において情報は漏れませんか。心配ありませんか。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 では、その心配はないということですね。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 では、事務局長はだれが任命するんですか。

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、三大臣にちょっとお伺いしたいんですが、英国のリスク評価は食品基準庁外部の専門家に委託されています。そして、リスク管理は食品基準庁が行う。これは大臣を長としない、大臣を持たない独立した行政組織であります。何でそのようにしなきゃいけないかということです。また、ドイツでは、独立した行政機関として連邦リスク評価研究所が設立され、リスク評価を行い、監視機能を有した組織であると言われています。さらに、EUの食品安全機関も、…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 また、二十三条のところの部分ですが、勧告のところですが、各リスク機関が速やかにこの勧告を実行するという担保、ここがどうも不明確でなりません。リスク管理機関の役割、つまり監視体制を含め、そして連携の重要性、連携する、連携するといっても果たしてどうか。表示制度の窓口一本化といっても、場所は二カ所で、曜日も違ってやっている、そういう実態がいまだにある。そういう状態の中で、リスク管理、連携という部分が本当にできるのか。ましてや…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、何回も谷垣大臣のその答弁の内容は聞いておりますけれども、勧告を速やかに実施する、そして適正に管理体制をしく。これは、本当に責任の所在というものがあればそういうことにみんな必死になってやるかもしれませんけれども、その辺がこの基本法案では全くないんですね。いずれ、この関連の個別法も含めて、農家を初めとして食品関連事業者の罰則強化を求めているだけで、行政責任というものは感じない。行政を指導している、通達をしたと言いな…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、そのリスクコミュニケーションという言葉の中に、BSE報告書で言われている、あれほど指摘された消費者の権利、意思決定への参加、それを全部埋没させているんですよね。そして、責任の所在を示していない。私は、そうしか言いようがないと思います。 では、具体的に質問します。 六割を輸入食品に依存する我が国の水際対策についてお伺いいたします。 わずか二百六十八名の食品衛生監視員で、検査率は十四年度で三・九%と聞いておりますが…

自由党2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いや、それはよくわかりました。輸入業者に対しても罰則規定はする、それはもう存じ上げております。僕が申し上げているのは、わずかこれだけの人間で、二百六十八名、検査率三・九%で十分と言えますかという点と、冷凍ホウレンソウは残品は回収されたのですか。私がいただいている資料では、まだ調査中という話しか来ていないんですけれども。その点をもう一度お伺いします。 さらに、現在のWTOの動きとともに、要は、トレーサビリティーは輸入品に…