高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 霞ケ浦の植生帯の復元事業に係るアサザプロジェクトのモニタリングの調査は、すばらしい成果を上げていると思います。これらの調査、一緒になって国交省さんはやってこられたわけでありますが、継続実施はされるのでしょうか。また、協調して自然再生協議会設立に向けていろいろお考えのようでありますけれども、その点の見通しと御見解をお伺いいたします。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 いずれ、しっかりと連携をとって、本当のモデルケースにしていただきたい。これは強くお願いを申し上げておきます。 では最後に、環境省と国交省さんからですが、自然再生協議会設立、国が直轄してやっている部分については結構です。例えばここの霞ケ浦、いろいろな団体があるという御指摘もわかっております。しかし、自然再生法に先駆けてあれだけの動きをしてきたアサザプロジェクト、その団体が再生協議会をつくりたいと言っているわけであります。…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 めどが示せないのはわかりますが、わからないで聞いているんですが、そういうわけで僕は申し上げたのではなくて、早急に手がけていきたい、早急にやりたいという言葉が欲しかったわけであります。それで、例えば年内を目標にでも立ち上げていきたい、法律ができて、その法律の前から展開しているところが二年も三年もという話にはならないわけでしょう、僕はそういう前向きな御発言をいただきたかったのであります。 環境大臣にもう一言だけお伺いして、…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 まずは、PCBの関係についてお伺いいたします。 一九六八年、昭和四十三年にカネミ油症事件が発生しまして、PCBの毒性が大きな社会問題となったわけであります。その後三十五年を経過する今もなお、苦しむ患者さんたちが大勢おられます。 日本は、先進国の中でも処理が進んでいないと言われております。平成十三年七月、PCB特措法が施行されまして、環境省は事業者に対して十五年以内の処理を義務づけておりま…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 諸外国では民間でやっているところもございますよね、国が関与している場合ではなくて。どうして我が国は、どうも立地が難しかったと言えばすぐそれで済むような話に聞こえるんですけれども、そのときに、PCB製造業者がいろいろ民間スキームを考えてやっていった、だけれども、では、その立地に至らなかったのは主にどういうことが理由だったと考えられますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 ですから、先ほどからこの審議の中で、化学処理をやっていく、そして我が国はどうも化学処理でいきたいというような話のように答弁されているようですけれども、化学処理をしっかり説明して、また国の監視、管理をしっかり説明すれば、立地が可能な部分も出てくるのではないかと僕は思うんですが、経緯を含めて、では部長さんの方からお話しいただけますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 いや、ですから、僕が聞いているのは、要は、焼却処理を前提にした中で立地を求めていったからだめだったのであって、化学処理をこれからしていくというお話をさっきからしていますから、化学処理を前提にした住民に対する説明をすれば民営化ができるのではないか、僕はそれも可能ではないのかと。その点についてはどうお考えですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 ですから、そういう技術を持った会社がどんどん民営化して、そして本当にやっていくというのであれば、民業を圧迫する可能性だって出てくるわけですから、全国に八カ所つくろうとしている、そういったことについても後でまたお伺いします。 では、まずそこでお伺いしたいんですが、日本環境安全事業株式会社法案の附則の第三条について伺います。 政府は、特殊法人整理合理化計画に基づいて、二十八年三月三十一日までの間に法律の廃止及び会社の民営化…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 までの間にとなっていますよね。では、までの間にであれば、その前にでも検討の余地があるということですかとお伺いしているんですけれども。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、具体的にお伺いします。 PCBの全体量、いわゆる我が国の保有量はどれぐらいでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 昭和四十三年のカネミ油症のときには、使用中のものが五万四千トンと発表されていますよね。では、何トンというあれはないんですか。PCB油は何トン、PCBを含む廃棄物は何トン。必ずコンデンサーが何台、何が何台となっていますけれども、そういう具体的な把握はされていないんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、平成十年の調査と十三年調査を比較してみますと、保管状況が大幅に増加していますが、その理由はなぜか、お伺いしたいんですが。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、例えばその高圧トランス、高圧コンデンサーですけれども、十三年の調査では二十三万六千八百四十一台が保管されていますよね。十年の調査と比較して三万二千四百十四台ふえていますよね。この点について、環境省は、主に使用中のものが使用を終え保管に回ったためと、推測と出ていましたから推測しているようですが、十年度の調査結果と十三年度で使用台数が二万八千二百八十六台減少しています。ならば、四千台以上のトランスやコンデンサーはどこ…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 それでは、このアンケート調査は、PCB使用電気機器登録台帳、これは電気絶縁物処理協会のもの、この台帳をもとにしてのアンケート調査ですよね。この台帳は正しいものなんでしょうか。これは本当に信憑性があるものなんでしょうか。 まだPCB特措法ができる前にこの台帳をもとにアンケート調査した、だからいいかげんな答えが来たんだろう、精度は十三年度の方が正しいはずだというおっしゃり方ですよね。だったら、この台帳から見れば、何でここか…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 それでは、そのアンケート調査に対しては、回収率がどれぐらいで、それをフォローしたわけでも何でもない、そして十三年度のデータをベースにしてくれという話、そういうことですね。 では、現在、紛失、不明が一万一千台、未報告が一万五千台あると言われています。この未報告の一万五千台というのはどういうものを指して言っているんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、これは紛失、不明の数に入るようなものですよね。違いますか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 いや、可能性というよりも、だって事業者がいないわけでしょう。だったら、それをしっかりフォローして保管していないというのであれば、未報告という数の中に入れるのではなくて、紛失、不明に入れるべきじゃないですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 それでは、そこの一万五千台の中も全部保管されている可能性もあって、とにかく、現在、紛失、不明というのは一万一千台以外ないんだ、その当時の、十年のときの一万五千台の未報告というものは全部フォローして、しっかり保管しているということですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、現在の紛失、不明の台数はしっかり把握されているんですか。