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自由党衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会77 件・77%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 では、今回の特措法に、有害物質は二分の一、含まないものは三分の一とありますが、この有害物質とは何か、その対象を示していただきたい。

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 いずれ、今回の特措法によって廃棄物流入県の負担が軽減されたとしても不公平感は払拭し得ない、この点だけは強く認識していただきたいと思っております。 それでは、一九九八年六月以前、以降の判断、大臣は以前に、一連として行われたかどうかの判断に基づくとの御見解をいただきましたけれども、この一連とは何か。運用規定か何か、明文化されているんですか。

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 ですから、適正処理センターの基金の話ですけれども、国も四分の一出して、産業界は四分の二でしょう。合わせて四分の三。自治体も四分の一出す。公的機関が半分、産業界が半分、そういう話ですね。そこの話し合いがあったといっても、何もそれは明文化されていない。 そして、もし実態が、細かい話ですが、六月以前にほんの出来心でちょっとやってしまった、だけれども、もうかなり厳しくなっているから姿勢を正そう。そしてその後、これは本当に厳しく…

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 ぜひ今回の問題も運営協議会で議題としては出していただきたい、そのようにお願い申し上げます。いかがでしょうか。

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 では次に、産業界から寄せられている基金の内訳、先ほどもお話を聞いておりましたし、目標を下回っていると。ここの中で、出捐状況を見ると、排出事業者責任ということに対して各業界間に認識の違いがある、私はそう指摘せざるを得ないんですが、この点についての御見解はいかがでしょうか。

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 大体にして、拡大生産者責任の話もさっきありましたけれども、一定の社会的貢献といっても、例えば医療廃棄物とかなんかはどうにもならないわけでしょう。産廃業者間では相場も高い。そういうものを不法投棄する場合も相場が高いそうですから。そういう報道がありましたけれども。 そういうふうな状態の中で、本当に産業界がみずから生産した、みずからそれによって経済的利益を得たものに関して、さあ、建設業界だけ多いからそこからだけ取ろう、そうい…

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 では次に、広域処理システムとか地域内処理システム、こういったものとは違う業界内処理システム、そのような仕組みの構築を考えるわけにはいかないのでしょうか。 例えば同一業者が連携して処理システムをつくること、むしろこれは産業界の望むべきところじゃないんでしょうか。この点についての御見解はいかがでしょうか。むしろこれを助けていくことが、不法投棄、そういった問題の解決の糸口にもつながると私は考えるんですが、いかがでしょうか。

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 では、もう一つお話ししますが、排出事業者に対して選択の幅を持たせる方法は余りとられていない、私はかように考えております。つまり、優良、不良業者の線引きができない、そういった状態の中で排出事業者は選択を強いられているとしか言いようがないわけであります。 例えばISO14001の認証取得の情報提供とか、行政処分がここの中間処理業者あるいは産廃業者にはあったんだよとか、そういう情報提供。各県単位ではやっているところもあるよう…

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 ぜひ検討して、これを一カ所に集めて、そして情報提供してやってください。 どこに頼んだらあれなのか、ここは絶対大丈夫だと思うところに頼んでも、委託あり、再委託ありで、どこに行っているかわけがわからない、後は排出事業者責任で呼び出しを受けている、そういう実態があるわけですから。要は、選択できる環境づくりを率先して環境省がやっていっていただきたい、これは強くお願いを申し上げておきます。 では次に、時間も迫っているようでありま…

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 余り厳しくこの点については申し上げないようにしようかなと思っていますけれども、いずれにせよ、全体量も把握できない、また中の有害物質の量もわからない、そして、本当に、これも全部市町村の届け出、それによるんだ、そういう話だけでは雲をつかむようなところがあるわけですよ。そして、例えば撤去できないで残してしまう部分、これについてはどうするのかとか、先ほども申し上げてきましたけれども、しっかりとした対応を考えて計画を練っていただ…

自由党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○高橋(嘉)委員 ありがとうございました。

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 化学物質は、私どもの生活になくてはならないものとして密着し、その利便性、有用性については論をまたないところであろうと思います。しかしながら、他方、毒性あるいは残留性の高さが人や環境を脅かす可能性も秘めるという一面を持っております。 一九七三年、PCB問題を契機に制定された化審法でありますが、現行の規制及び管理のあり方はどうであったか、また、対策はどうであったか、この認識が重要であろうと考…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 生態系の保全については、まさにOECDの勧告、これからの問題でありまして、今までの人体に与える影響等々の施策においても後手後手であった、この感はぬぐえないと思うのであります。 そこで、化学物質の製造及び輸入業者が化学物質に関する有害性情報、知見を取得した場合、得た場合、報告義務を今改正案で出しておりますけれども、これを実効あるものにする担保、それはどこにあるんでしょう。また、化審法を本当に生かしていくためにも、実効ある…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 日本化学工業協会に入っている人たちは、そのようなことでいち早くそういう協力姿勢もとれるかもしれませが、入っていない人たちを含めては、どのようにお考えですか。

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 では、その点についてはまた後で触れる機会があろうかと思いますので。 リスク評価の評価、すなわち生態毒性試験の実施体制の早期の確立はもとよりでありますが、年間平均三百件ほどの新規化学物質の事前審査実績があると言われておりますけれども、そこでお伺いしたいんですが、リスク評価の順位についての議論はどのようになっているのでしょうか。 例えば、およそ七十種類の化学物質が疑われている内分泌攪乱物質についての評価を優先するとか、その…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 わかりました。いずれ参議院の方の附帯決議にあった内容ですから、お答えいただけるかと思ってお伺いしたわけであります。 では次に、ユーザーは、グリーン購入、グリーン調達、その意識が非常に強くなってきております。僕は、この法案の中で非常に不思議に思ったのは、これも参議院の方の附帯決議にありますけれども、なぜリスク評価、リスク管理に加えて、あれほど食品安全委員会の際に問題になったリスクコミュニケーション、この議論がなされていな…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 西川先生にお言葉を返すようですけれども、それはそのようにお願いしたいんですが、連携という言葉は、非常に使いやすい、またいろいろな意味を含む言葉でありまして、具体的に、本当にリスクコミュニケーションの必要性を感じているのは産業界だけではありませんので、そこのところをしっかりとやっていただきたい。きょうはお願いにとどめておきますが、よろしくお願いを申し上げます。 では次に、OECDのレビューでは、日本の化学物質管理政策に生…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、知見がおくれていたということには僕はなかなか理解は示せないのでありますが、それでは、次に環境大臣にお伺いします。 一九九三年の環境基本法、この中に生態系の保全がうたわれております。しっかりとうたわれております。なぜOECDの勧告を受けてからの動きになるのですか、十年もたっていますけれども。 さらに、環境基本法に基づく水質汚濁防止法の排水基準にもまた、有害物質については健康項目としてこれのみでありまして、生活環境…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 いずれ、とにかく頑張っていただきたいという話しかしようのないお話でありますけれども、最後に環境大臣に時間ですのでお伺いして、質問を終わりたいと思います。 今までの例えばリスク管理とかリスクコミュニケーション、先ほど事務方が説明したことの内容を聞くと、だけれども、今までとは完全に違うわけですね、生態系保全に完全にシフトするわけですから。 そういった中において、リスク管理、例えば食品安全委員会とか何かであれば専門委員を、こ…

自由党2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○高橋(嘉)委員 済みません。リスク評価、それはもう十分わかりました。 リスク管理の中には監視は含まれないんですか。今までの管理を規制だけにとらえようとするところに問題があるということで、食品安全委員会でも、表示制度についてのチェックをどんどんやる体制をつくっているわけですね。リスク管理の中には監視体制も含まれてくるんじゃないんですか、ましてやこれだけ生態系の全般に広がるということになると。その辺の視点をちょっと今の答弁では感じなかった…