高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 つまりそれは、承認する段階でいろいろリスク評価について学識経験者から意見を聞きますよね、そのときに、生態学的立場と例えば遺伝子組み換えの研究者の立場とか、いろいろな人たちの意見があるでしょうが、もし見解が分かれた場合は、新たな追加資料とか追加データを求めるとか、いろいろな方法はあるかもしれませんが、結論が出るまでは判断はするべきではないというお考えなのか……(岩槻参考人「当然それはそうだと思います。リスクが残っているま…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 はい、わかりました。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 種の保存法に入る前に、産廃のことについてお伺いいたします。 産廃二法は、衆議院を通って、現在、参議院で審議中であります。そのような中で、なぜあえてこの問題について御質問を申し上げるかといいますと、過般の参考人質疑の際に今まで払拭できなかった点をお聞きいたしましたところ、十分なお答えをいただかなかったからであります。 それは、問題の三栄化学工業は堆肥化の中間処理施設を有しており、直接集運業…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 現行法では、最終処分業及び中間処理業にはマニフェストの写しの保管義務はあっても罰則規定がありません。これは非常に問題であると思っております。また、報告徴収の義務違反も、このように、事実、弁護士から罰則を受けることを選択するとまで言われているわけであります。この報告徴収の義務違反は三十万円以下の罰金、ただこれだけであります。現実に同様の事態があしたにでも起こる可能性は否定できないと思うのでありますが、これに対してどのよう…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いや、まずは、あすにでも起こる話でありますから、しっかりと、報告徴収をだらだらかけないでいたとかそういうことに対して、本当にあしたにも起こる話でありますから、具体的にはどのようにされるお考えなのか。検討だけで済まない話かもしれません。それについては具体的にはないんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 早急にお願いを申し上げます。 また、両県の検証委員会の検証対象範囲はいずれも、これは両県も同じようなことのようでありますが、強制捜査直前またはその直後にとどまっております。迅速に、的確に、いかに対応するか、そこらが行政責任に含まれる話であろうと思いますので、両県からの報告だけではなくて、これからの廃棄物行政のあり方に資するのであれば、環境省もしっかりと検証する必要があろう、そう考えます。 私がなぜそれを申し上げるかとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いずれ、非常に、この間の化審法の審議の際もですけれども、環境省、しっかりしてくださいよと言いたくなる。以下、そういう流れを申し上げますから。 環境省のレッドデータブックには、絶滅のおそれのある種を、動物六百六十九種、植物等千九百九十四、合わせて二千六百六十三種として公表しております。種の保存法により、捕獲、譲り渡し等が規制され、生息地保護の対象となる我が国の希少種はわずかに六十二種で、沖縄で確認されているジュゴンも、さ…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いずれ、生息地が広範囲に及ぶ鳥類や哺乳類でも、保護指定区は一カ所も日本はまだありません。公益との関係、各省庁との関係を言われるかもしれませんが、指定基準があいまいなんです。その点だけを申し上げておきます。 次に、ほかの質問に移りますが、一九九二年にリオデジャネイロの地球サミット、これで採択された生物多様性条約には、生物多様性を、遺伝子、種、生態の三つのレベルでとらえ、保全する必要があると指摘されたわけであります。これを…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 例えば、この基本方針は種の保存、本当に絶滅に瀕しているというものだけの対象になっていますよね。ですから、僕は最初に生物多様性の確保というものを目的条項に加えるなり、新生物多様性国家戦略ができたわけですから、それに即応した形の形態を考えるべきだろうと。 例えば、さっきニュージーランドの話もしましたけれども、多段階的に考えてもいいわけですね。絶滅危惧種の中にも、1、2と分類されていますけれども、そういうものに対する保護のあ…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 では、それはそのようにぜひお願いしたいですし、次に、その希少種保存基本方針には、先ほども話ありましたが、国際希少種についてはワシントン条約の附属書1に掲載された種と規定してあります。1に限定せず、2、3についても国際希少種の幅を広げるべきとの考えはないのか。以前より指摘され、附帯決議に何回も、参議院の附帯決議にもこれは挙げられているということを聞いておりますが、この点、問題であろうと思うのであります。 そうすることによ…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 いや、それはわかりましたが、僕が言っているのは、例えば先ほどから議論されているように、附属書2のものであっても希少種であるという判断を、商取引がどうのこうの聞いているんじゃないです、そういう判断を環境省みずからが下していく姿勢も必要なのではないかということを申し上げたのですが、それについては全くそうじゃないんですか。そういう姿勢の話をしているんです。
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 では、例えば密輸して入ってきた、そして入ってきたものの所有権といいますか、これは、入ってきてしまえば、もうあとは経産省じゃなくて環境省ですよね。その所有権。 これは、とにかく見つからないで入ってしまったら、それはそれでいいと。所有権に関して規制するとか、あるいは見つかったら没収、要はそういう話でしょうが、所有権自体を持たせないというような法規制をしていけば、密輸自体に対して抑止力になるという部分もあるのではないかと思う…
第156回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋(嘉)委員 これで終わりますが、先ほど大臣からお話ありましたけれども、いずれ、生物多様性の確保ということをこの法律の視点に入れていく、本当に強く入れていくべきであろうと思います。 今までは確かにワシントン条約や渡り鳥の関係のものが前身でありますから、またその商取引に関するもの、そういったことに主眼を置いていたのかもしれませんが、これからは新しい時代です。まさに環境の時代、環境保全、生態系の保全の時代になってきているわけでありますか…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 今回の改正案は我が国農業政策の根幹にかかわる問題でありまして、今、農家や農業団体には激震が走っているわけであります。私は、農村社会のみならず、農村を取り巻く地域経済全体の将来にかかわる問題であるとしてとらえております。 そこでお伺いしたいのですが、平成二十二年を目標としての「農業構造の展望」を農水省はかねてから示しておりまして、今回、水田農業のあるべき姿として提示されております。その中で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 今、事業に厚みという話がありましたけれども、一つの視点で申し上げますと、この「農業構造の展望」にも明確に示しておりますけれども、農家戸数の減少は最大百万戸、予想していますよね。例えば、平成十一年、三百二十四万戸、それが平成二十二年には二百三十ないし二百七十万戸となっていますから、最大ほぼ百万戸の減少を予想しているわけですね。さらに、土地持ち非農家も最大六十五万戸と予想されておりますね。 バブル経済の崩壊後には、景気の低…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 引き続き生源寺参考人と宮田参考人にもお伺いしたいんですが、中山間地域は国土面積の七割を占めて、耕地面積あるいは就業人口、粗生産額にしても、いずれも農業分野で四割、極めて重要な地域であります。その認識を本当にお持ちであれば、これは議論するために聞いているあれじゃないんですが、お考えを聞きたいんですけれども、ただ違う所得を得るために住みかえれば、生活する場イコール所得を得る手段、例えばさっき言ったように最大それだけの農家が…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 直接支払いも見直される時期があと二年後ですか、いずれにせよ、中山間地域であるからとして土地面積が狭隘であるとかそういうだけでは片づけられない問題でありますし、いろいろ今お話しいただきましたけれども、土地に対する執着心とか、外に対しての経済的な条件が不利なことに加えて、要はその土地に残ろう、そこの土地で耕そう、そういう人たちの度合いは中山間の方が多いはずであります。 そういった中で、基盤整備も含めやっていけば、中山間地域…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、コスト低減とかコスト削減とか大規模化、もうそういう安定した供給ができる経営体を求めるだけではなくて、例えば有機、高付加価値、そういったことを絡めながら農村社会を残してもらうような、そういう形をもう少し御検討いただきたかった、また今後もそれを検討していただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信であります。本当にきょうはお忙しいところ、参考人の皆さん、ありがとうございました。 早速お伺いします。 平成十三年の五月の行政処分の指針、これが環境省から通達されていますが、それ以前の廃棄物処理法十九条の解釈のことについてちょっとお伺いしたいのであります。これは前田参考人と長葭参考人にお願いしたいんですが。 十三年の五月以前には、立ち入り権限の及ぶ範囲、許可施設以外の所有地という、そこまで権限が及ぶとい…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○高橋(嘉)委員 つまり、許可施設以外はもう及ばないんだ、施設だけということですね。 行政責任については、両県の検証委員会等々でいろいろ行われているようでありますので、それは先ほどお聞きしましたが、岩手県も、運搬業の許可、警察当局に内偵を依頼しているにもかかわらずという話があります。 そこの中で、青森側について、ちょっとこの点だけはお聞きしたいなという点があるんです。 これは、平成九年にばいじんの許可を与えていらっしゃいます。三栄は、中…