高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 一九九六年当時であれば、生態学的な知見、今なおかなり不足しているという状態の中で、いずれ、それはそういう知見を得ていると。ただ、先ほども鮫島委員からもお話がありましたように、組み換え遺伝子がメキシコ山中の在来種から見つかる、解析の結果そういう状態が発表されているわけでありますから、必ずしも十分な知見に基づいて遺伝子組み換え作物が環境に対して安全だったと言い切れるとは私は思いません。 そういった中で、例えば、我が国がカル…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 いずれ、そのときに、もしこれはしっかりとした知見が得られないということになれば、輸出を拒否することも可能ですよね。確認の意味で。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 では、トウモロコシで見た場合、遺伝子組み換え作物の話ですけれども、全輸入量に占めるアメリカのシェアは九二・四%、ほとんどアメリカからと言ってもいい。トウモロコシの輸入ですよ。その中で、アメリカの遺伝子組み換えの栽培面積は三四%、非遺伝子組み換えが六六%になっています。まして、品質がよくて収穫量を多くしたい、そのためにいろいろな耐性、抵抗性等々を考えて遺伝子組み換え栽培していくわけですから、そういった中でも多収を生んでい…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 いやいや、例えばEUなどは、アメリカは分別しているのは一、二%だと指摘していますよね。それは余りに数字としては甘いんじゃないですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 分別しているとか分離しているというか、この間も新聞で大騒ぎになっているでしょう。あれ、その過程で中にまじったのかなとか。いずれにせよ、そういう把握をしっかりしていない、相手の通告を真に受けていると言うしか言いようがないような僕は数字の把握であろうと思っております。しっかり把握していただきたい。 では、中国も近年飛躍的に栽培面積をふやしているようですが、中国からは、我が国には組み換え作物の輸入は一切ありませんか。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 私は、遺伝子組み換え技術が人類にとって重要なものである、そういう認識に立ちながらも、科学的知見、そしてこれに基づくリスク評価・管理、そして国民との情報の共有、言うなればリスクコミュニケーションがはっきりしなければ、せっかくの技術も育たないと思うから申し上げているわけであります。そういったしっかりとした数字を把握して情報を提供していくという姿勢は必要だということを申し上げておきたいと思います。 では、時間もありませんので…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 大臣、それは六省がこの共管をするわけですから、基本的事項として、例えば生態学者はきちっと何名このように入れてくれと、環境省の立場はそういう立場だと思うんですが、そういうのを基本的事項の中に盛り込む、主張するという考えとお伺いしてよろしいですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 申請者が生物多様性への影響評価書を作成するとしても、いかにこの評価が確かなものか、ここが問題であろうと思います。 そのためには継続的なモニタリングが不可欠であると考えますが、この法案には、六条の二項で、承認済みの使用規程の変更または廃止を検討しようとする際に、必要があるときは情報を承認取得者に求めるという条文しか見当たらないのですが、実際、七条で、予想し得なかった環境変化あるいは承認日以降の新たな科学的知見による使用規…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 いや、環境大臣、申しわけないんですけれども、モニタリングサイト一〇〇〇の話はまだまだ具体化されていない、機構の中とかいろいろな話の中だけで、二百カ所ずつこれから五年間でやっていくような話であります。 それはそれで視点としてはいいと思いますが、僕が今申し上げたのは、要は、リアルタイムで情報を共有した方がいいのではないか。起きてしまってからではどうしようもないんですから、ほとんど回収命令なんというのは、実効性の乏しい話であ…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 ありがとうございます。そうしていただくと、僕は非常にモニタリングが生きてくる、ぜひ基本的事項の中で定めていただきたい。よろしくお願いを申し上げます。 では次に、情報開示についての御質問を申し上げます。 参議院では、知的財産権とのかかわりから、承認の過程そのものをすべて公開することは困難との政府見解を示す一方、知的所有権を侵害しない範囲で必要な情報は公開すると岩尾局長が明言されておりますけれども、具体的に情報公開をすると…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 できる限り公開するという姿勢であるかどうかを含めて、例えば第二種使用による評価あるいは公開のあり方もちょっと問題があるのではないかな、問題を残していると私は考えております。 いずれ、国民の理解がもとになければ技術の進歩はありません。正しい理解も広がりません。できる限りの公開をしていくという姿勢をもって臨むというお考えなのか。それと第二種使用についての見解も含めて、もう一度、局長、お願いしたいんですが。
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 では最後に、六省の主務大臣の中で、生物多様性の確保という役割を担うのは、言わずもがな、環境相であります。法案の理念上、最も重要な責務を負っていると言っても過言ではないと私は思います。 我が国においては、遺伝子組み換え生物の研究者に対し、生物多様性に関する研究者は非常に不足していると言われております。生物多様性の保全、生態系の管理という立場をしっかり貫いてこそ、将来に向けた議論が尽くされることと思いますが、大臣、これから…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○高橋(嘉)委員 頑張ってやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。本当にきょうはお忙しい中、参考人の皆様方、ありがとうございます。 まず私がお聞きしたいのは、今回の法律案は、カルタヘナの議定書の批准に当たって、生物多様性確保の担保法と思うんですが、ここの中で、第一線で御活躍の皆様方ですから、この法律上どこが一番問題なのか。 一言ずつだけで結構ですから、例えば、リスク評価ならリスク評価に問題があると思う、学識経験者の選定基準にあるとか、承認プロセスがおかし…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 それでは、ちょっと疑問点を具体的にお伺いします。 例えば、六省が共管する内容となっておりますけれども、環境省は、生物多様性の確保という点では横断的な観点、リーダーシップが必要と私は考えるわけですが、その点、加藤参考人はどのようにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 では、岩槻参考人にお伺いしたいんですが、情報公開に対して、知的財産との絡みから、かなり狭められたようなものになるという法案の内容と私は受けとめておりますが、御見解はどのようにお持ちでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 では、例えばモニタリングについての心配が先ほどお伺いした際にいろいろお話ございましたが、主務大臣が承認の変更や廃止を検討しようとするときに承認取得者に情報を求めることができる、ただこれの規定にすぎないんじゃないかという考え方も持たれないわけではない内容になっていますが、例えば、ほかの事業者への譲渡や流通段階でどんどん出ていって無制限になった状態で、先ほど村田参考人がお話しになりましたけれども、本当に、フィードバックしよ…
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 では、加藤参考人にお伺いしたいんですが、現在我が国が輸入しているもの、除草剤耐性のものとか、害虫抵抗性のものとか、病気抵抗性のものとか、いろいろ入っているわけでありますが、現在我が国へ輸入されているものについては、十分な科学的知見に基づいて安全であるという考え方に立ってよろしいんでしょうか。その点の御見解をお伺いしたいんです。
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 では、いろいろお伺いしたいんですが、時間ももうありませんので、鷲谷先生に。 霞ケ浦からの挑戦は今どのようになっているのか。生物多様性の確保という視点から率直な御意見をお伺いしたいんです。
第156回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋(嘉)委員 では、最後に岩槻参考人にお伺いしたいのです。 科学的知見は不足しているという現状のお話もありましたけれども、例えば、承認する際に学識経験者の意見を聞くとあります。どういう仕組みになるかはこれから具体的に政府にお伺いしていきますけれども、学識経験者の例えば生態学的立場、そして遺伝子組み換えの研究者の立場との意見がもし食い違った場合、どのように政府としてはその承認に当たっての判断をすべきか。どのようにお考えでしょうか。