高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 時間ですので終わります。 〔松本委員長退席、村田委員長着席〕
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 世界では、人口の三分の一が水不足に陥っておりまして、十二億の人たちが安全な水を飲めず、さらに、年間何百万もの人間が水に関連した病気で命を落としていると言われております。人類が使える水も地球上のわずか〇・〇一%に満たないとされている中、水質の汚染と浪費はどんどん進んでおり、将来における深刻な水不足の問題が指摘されております。 この点を踏まえての環境省としての御見解と、環境省の水質汚染対策は…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 環境基本法に基づいて、河川、湖沼、海域等、各公共用水域の水質環境基準が決められております。環境基準には、人の健康保護に関する項目、生活環境項目等が定められ、地下水については、九七年に健康項目の規定がされているはずであります。 そこで、まず公共用水域についてお伺いをいたします。 健康項目については直ちに達成されてしかるべきものであると私は考えますが、どのようになっているか。環境省では健康項目の達成状況は十三年度で九九・四…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 いずれ、健康項目という項目なわけですから、調査してこういうことが出ている、それを気をつけていきたいだけではなくて、しっかりと対策をとるために生活環境項目と健康項目とに分けているんじゃないですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 砒素だけじゃなくあるはずなんですが、それは承知しているんです。つまり、ほとんどウオッチしているということですね。 では、次にお伺いしたいんですが、水の分野において環境省が管轄する範囲はどこまでか。地下水、河川、湖沼、海域という御説明はいただいたんですが、地下水の場合、つまり蛇口から出る水、飲料水以外はどうか。井戸水はどうか。また湧水、温泉水はどうか。さらにはまた、河川もやっているということですが農業用水路はどうか。その…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 水質汚濁防止法第二条では、「「公共用水域」とは、河川、湖沼、港湾、沿岸海域その他公共の用に供される水域及びこれに接続する公共溝渠、かんがい用水路その他公共の用に供される水路」とありますが、農業用水路についての調査結果は環境省にはあるんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 水質汚濁防止法第三条では、「排水基準は、排出水の汚染状態について、環境省令で定める。」とあります。 環境省では農林省がやっているだろうという話で、実際に環境省では農業用水路についてはチェックしていないんですか。一級河川、二級河川についてはしているようですけれども、しているのかしていないのかということであります。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 公共用水域の話はわかっています。 川だって農業用水路だって、すごいでかい、川以上に広いような農業用水路もあるのは御存じでしょう。つまり、農業用水路については環境省としてチェックしていないのですか。対象区域には入っているんですが、しているのかしていないのかだけ僕は聞いているだけですから。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 僕も時間がないのであれなんですが、例えば、国交省でも河川についてはやっている。そして、河川についてもすべて環境省もやっているじゃないですか。だから、農業用水路に関しては農水省だという話をしているんじゃなくて、農業用水路については、では環境省はしていなかったのかどうか、するつもりはないのか。 さっき言ったように、第二条では公共用水域の対象区域に入っているではないですか。それについて、やっていなかったならやっていなかった、…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 いやいや、河川については、公共用水域についてはやっているんでしょう。そして、汚濁防止法の第二条の公共用水域の範囲には、かんがい用水路と入っている、さっきもお話ししたじゃないですか。だったら当然、しかも、でかい川みたいな用水路もあるわけですから、して当たり前であろうと思うし、そこの中で、今度農林省との連携の中でやっていくべき問題であろうし、それが本当の環境行政ではないんですかという意味を言っているんですよ。ですから、そこ…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 では、温泉も対象ですよね、温泉水についてお伺いします。 我が国の温泉水、飲用として許可しているところが数多くあります。私もしょっちゅう温泉に行ったときは飲みますが、過般、ある報道において、国内の温泉水に含まれる砒素の毒性は高いものがある、危険であるとの指摘がなされましたが、この点についての御見解をお伺いいたします。簡潔にお願いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 温泉法に基づく基準では〇・三ミリグラムです。ただ、ここは、幾らの量に対しての〇・三ミリグラムだ、こういうのがありません。ですから、一日一千ミリリットルまでと括弧して書いていますよね。ただし、一回の量は百ミリないし二百ミリリットル。 大体、温泉水千ミリリットルを一日で飲む人というのはそういると思わないんですが、僕はほとんどいないんじゃないかと思いますけれども、これは、例えば百ミリリットルの、あるいは二百ミリリットルでもい…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 千ミリリットルですね。間違いないですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 いずれにせよ、この基準は昭和五十年か何かの基準のはずですので、水道水がもっとずっと低い値になっているわけですから、もうちょっとこの辺、考えてみた方がいいんじゃないかなと僕は、しかも、しっかりとした注意事項を掲げていない場合もありますから、もう一度検討すべき課題であるということを申し上げておきたいと思います。 では次に、地下水についてお伺いします。 十三年度の全国地下水の水質調査によると、四千七百二十二本の調査対象井戸の…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 時間がないので。 では、ほかに移ります。 水質汚濁防止法に基づく規制や、下水道の農村集落排水等の排水処理施設の整備が進められていることは承知しております。中山間地や山間部に見られるように、農村地帯の整備率が極めて低い状況にあります。これを補完するのは、何といっても合併浄化槽である、これによるところが大きいと私は思っておりますが、今なお、十三年度末で普及率七・六%という現状をお聞きしております。 今後の見通しと、合併浄化…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 浄化槽法の改正は必要なところがあると思います。 それと、例えば農林省の集落排水との連携とか、公共下水道、流域下水道の国交省関係の連携は進んでいるんですか、なされているんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 それでは、時間もありませんのでほかに行きますが、地下水については、例えば水利権がはっきりしていないとか、渇水時もどんどん農業用あるいは産業用としてくみ上げるとか、いろいろなそういう問題もありますね。また、水のない川が最近多く見られます。 水と環境とは切り離せない問題だと思いますし、各省が個別に対応するこの水行政の実態を根本的に改めるべきではないか、私はかように考えますが、大臣の御見解はいかがですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 では、一歩進んで、日本の水政策の基本的な部分、基本理念といったことを根本から考える、水基本法の論議も最近多少報道されておりますが、そういったことについてのお考えはどうですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 では次に、自然再生事業に関してお伺いをいたします。 この環境省からの報告によれば、全国の対象地区、出てきているようでありまして、今、再生協議会の設立に至っているところはまだないようですが、検討会的なあるいは準備会的な性格の中で会合を開いているという御説明をいただいております。そういった中にあって、早急に実施が望まれるといいますか、待たれているところが霞ケ浦であると私は考えておりますので、ここの点についてお伺いしたいと思…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○高橋(嘉)委員 環境省においてもモデルケース、そして実施者たるところである、これは国交省さんもそういうお話をきのういただいたんですが、国交省さんに確認したいんですけれども、今まで一緒になってやってこられたわけでありますから、国交省の理解の中で、アサザ基金はああいう再生事業を七万人と言われる人たちと一緒に取り組んでこられたわけであります。そういった中にあって、ボトムアップの理念、これが自然再生推進法の一番の理念の基礎たるもので、根幹たる…