高橋嘉信
会議録に記録された「高橋嘉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会77 件・77%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 どうもよくわからないですね。 企業倒産などによって紛失、不明が増加する懸念はないのでしょうか。では、これに対しての対策はとられているのですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 十三年七月施行のPCB特措法八条では、業者及びPCB廃棄物を処分する者は、毎年、環境省令で定めるところによりとあります。これの届け出をしなきゃならないというところでありますが。 十四年調査は終えたのですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、まだやっていないんですね。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 どうもよくわからなくなってきましたね。 民間事業者によって処理が着々と進められておりまして、既に自社所有のPCB処理を終了したところも多いと聞いております。 そこでお伺いしますが、このPCB廃棄物の処理は焼却か化学処理か。さっき化学処理という話ですが、民間でやられたのは全部化学処理でやられたのか。 そして、これも特措法の第十八条で規定されておりますけれども、「環境大臣又は都道府県知事は、」ということで立ち入り権限がある…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 もう一度お伺いしますが、それは、都道府県が立ち入りをした実績があるということかということと、非常に重要な問題ですからお伺いしますが、「環境大臣又は」と書いていますが、国は、その十社の中で、都道府県だけの報告ではなくて、適正な処理を行っていた、そういう立ち入りをした実績も一度ぐらいはあったか、そういう話を聞いているのであります。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 環境省は、先ごろPCB処理の基本計画を示して、先ほどから何度も話がありますが、平成二十八年までに処理を終える旨を公表されました。 その中で、北九州市を初めとしてのお話は先ほどからお伺いしておりますけれども、この処理開始に向けて動き出している北九州そのほか五カ所については説明は聞いてわかっているんですが、まだめどの立っていない十五県分三施設についての見通しはどうなんでしょう。これは大臣からお伺いします。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 いずれ、環境省が公表したような形で二十八年までにはやれる、その見通しはあるという御答弁と思ってよろしいですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 処理プロセスにおいて情報公開の必要性は言うに及ばないことでありますけれども、この点についてどのようにお考えか、御見解を伺います。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 今のお話で、それは北九州で何か具体的な事例も挙げて、こういう構想も挙げてお話しいただいたのでわかりますけれども、地域住民に対するためだけの情報公開じゃいけないと思うんですね。自社処理しているところが適正に行われていた、これは多分都道府県の報告によるものだけだと思いますけれども、では、情報公開含めて、どうですか、自社処理を行ったところについては。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 いずれ、しっかりとお願いしたいと思います。 このPCBの処理に関して、先進国の中では国の関与している場合とそうでない場合とがございますね、これは議論が分かれるところかもしれませんけれども。 そこでお伺いしたいんですが、この特殊会社は経済的に見て合理的なものかどうかということであります。当初予算見込みあるいは処理料金見込み、どのように考えておられるのか。採算はとれるのかという先ほどからのお話であります。さらに、最終的な処…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 では、もう一回お伺いしますが、大体アバウトこれぐらいかかるという、それぐらいのこともまだわからないということですか。処理料金が高圧トランス・コンデンサー一台およそ六十万と聞いたり七十万と聞いたり、もっと高いだろう、安全性を求めればもっともっとあれになるだろうと、いろいろな話を聞くんですけれども、では、まだ全然全体像がつかめていない話ですね。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 さらに、先ほどのお話を聞いていますと、国が管理、管轄するけれども、実際にやるのは民間に委託するというお話でしたよね。本当に民間がそれだけの技術を持っているのであれば、民間に任せても僕はいいと思うんですけれども、民営化すべきだと思うのです。化学処理という形をとってしっかり提示すれば、立地だって不可能じゃないと思うんですね。焼却だったからそのような話になっている。 大体事業団からこのPCB処理にはどれぐらいの人が異動して、…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 二百八十名が八カ所のところに行って管理、管轄するということになるんですね。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 廃止されるという建設譲渡事業は、既着手事業も年々終わっていくわけですし、平成十六年にはもう二つの地区を残すのみのように説明をいただいておりますけれども、この事業にかかわっている人たち、今までかかわってきた人たちの異動はどのようになっていくんですか。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○高橋(嘉)委員 その辺の具体的な数字までお聞きしませんけれども、はっきりしない話のようです。 いずれ、戦後多くの特殊法人が民間の活動を補充するためとして設立されて、一定の役割を果たしてきたと僕は思っております。しかしながら、今日、天下りあるいは癒着の温床といった多くの弊害が指摘されております。 環境再生保全機構は、公害被害者への補償、民間団体が行う環境保全に関する支援、PCB処理への助成、積立金管理など限られた内容といえども、先ほど来…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 まずは、谷垣大臣にお伺いしたいんですが、何度も聞かれていることであろうと思いますけれども、この食品安全基本法及び関連法は、BSE問題、また一連の偽装表示や無登録農薬、添加物の問題などの反省の上に立って食品安全行政を見直すということを目的にできたものと理解しておりますが、それでよろしいですか。 〔佐々木委員長退席、中山委員長着席〕
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 それでは、今いろいろ説明されましたけれども、何がこういった不祥事を引き起こす要因であったか、そして、従来の行政組織、我が国の評価の仕方、管理の仕方、どの点を正せば、これをなくすことができる、解決できると考えたのでしょうか。具体的に、どの点、三つぐらいに絞ってもらって結構ですが、どういった仕組みをどのように変えればと思われたのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 なぜお伺いするかというと、谷垣大臣は、我が国の非常に大きな反省点としてと、前、内閣委員会でお話しされているようですが、産業振興機能も担っているリスク管理機関がリスク評価も行うという、まさに混然一体としたそういう体制に問題があるというお話をされていますね。これはそのとおりですか。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 そういった中において、例えば、リスク管理の中でいかに連携をとろうと、産業振興の機能を有しているものがまた今度は入っていくように聞いていますけれども、そういった状況の中で本当にやっていけるのか。リスク評価に対しては安全委員会がやる、しかし管理機能については何も言わない、そういうことですか。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(嘉)委員 いずれ、BSE問題は、最初に、九六年当時ですが、WHOやFAO、そしてOIEなどから勧告を受けていた、警告されていた。そして、EUに調査を依頼し、ステータス評価レベルスリーを受ける、これを断っていった。これは、厚労、農水の判断、連携が甘かった。そういった、要は、評価における部分、あるいは行政機能のリスク管理の甘さ、そして消費者軽視、こういった点が強く指摘されたわけですね。 この点については後でお伺いしていきますので、で…