高橋啓
会議録に記録された「高橋啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会90 件・90%
- 通商産業・地方行政連合委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○高橋啓君 大変政府の方針に対して私はよいと思うのですが、尚許可に問題ですが、私が実際に経驗したことなのですが、二坪ばかりの既成家屋に建増しをするために、手続をしたところが、約半年、而もそれを対して図面とか何かの関係手続を要する関係費用が約二千円、折角地方に委讓し、できるだけ早く許可の始末がつくようにという大きな目的もあつたと思いますが、実情をよく見るのに、都合のいいようにというので地方に委讓してと思うのですが、やはり依然として許可の時…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○高橋啓君 私の質問はこれで終ります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 農林大臣にお伺いいたします。この補正予算の中で、國家公務員法の修正によるための給與、それから災害復旧費というものは非常な重きをなしておるのでありますが、この数字によりますと、六十億、而もその六十億がいろいろな沢山の種目に分配されるのでありますが、このうち農地復旧に使うものが幾らかということはまだ見ておりませんが、一体この度重なる災害によつて農地が非常に浸されておりますが、復旧を要する金額、総額が幾らか。それをお伺いするのは、…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 実はこれを回復するための予算というのは、恐らく関係官廳には資料が参つておると思うのですが、三百億と言い、四百億と言つておるのですが、御承知の通りこれは年度でこれを復旧して行くということになると、直ちに米の生産に関係して参るので、どうしても今度の補正予算にこれを計上しなければ來年の植付けまでには間に合わん、こういうことになるわけです。そこで地方の状況を見ますと、地方の財政は非常に貧弱になつておるばかりじやなく、度重なる災害のた…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 只今の大体の数字でもはつきり分る通り、全く復旧に要する金が足りない。融資しても足りない。ところが地方銀行では枠だけを與えてもなかなか融資ができないという状況にありまして、恐らく今度の予算に貰うのを返還の対象に希望しているのではないか。そういう空氣が農林省の大きな頑張りがあれば、恐らくこれは加えることにならずにただ見せ金になりはしないかとこう思うのであります。これを大体返環しないで、そのまま前の既定予算に、或いは融資した復旧費…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 その農地と河川改修、或いは山林砂防、それから植林といつたようなものは一連の関係で関連しておりますが、これらの関連が皆一つの管理の下に置かれなければ、折角川の下の方で土手を作つたところで、或いは河川砂防をやつても山の上から流れて來てはどうすることもできない、どうしても植林から、山林砂防から、河川改修、いずれも一連の関係を一つの管理にしなければならぬと思うのですが、その予算の配置について管理が違うために折角金を掛けてもその効果を…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 次の点は最近政府が、これは民自党の方針だと思いますが、できるだけ許す限り統制を解除するというような方針が強く叫ばれて、一般の人が、政府の方針がこの通り行わるるものという考え方から非常な大きな影響を與えておるようでありますが、これはできるだけ具体的のことをはつきりさせなければそこに國民の動きというものに大きな影響を持つて行きます。第一に伊過般の新聞に出ておりましたが、薪炭を統制から解除するというような発表がありましたし、それに…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○高橋啓君 私の質問は終りました。
第3回 参議院 農林委員会 第1号
○高橋啓君 この災害復旧の問題ですが、この災害額というものは、これは決定額でありますか。そうしてここのところに年度計画が立ててありますが、この補助費の要求額と補助決定額か非常に少いのでありますが、このような少い費用の補助では、今の災害地の状況ではとても復旧できないというのはたびたびこういうような災害が重つてそうして政府の補助、或いは政刑から來る金融措置による現金化が非品にうまく行かないために、手持の金包全部出して、あらゆる方法で自分の刀…
第3回 参議院 農林委員会 第1号
○高橋啓君 今の、預金部から出す金融は、これだけの分はやはり各地に直ちに現金化するような処置はすでに取つておるのですか、まだそこまで行つていないのですか。若しそこまで行つていないとすればいつ頃それが決定するのでしようか。
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○高橋啓君 只今民主自由党から賛成の御意見がありましたが、同じ理由で民主党におきましても賛成いたします。
第2回 参議院 本会議 第58号
○高橋啓君 私は本案に対して全面的に賛意を表する者であります。 森林の減少は、先程提案者の説明並びに平沼議員の言われた通り戰争中の濫伐、過伐に加えまして、その後全く無計画の木材伐採が行われましたので、今日では百七十万町歩の植林を要する地域ができたのであります。尚戰争中に松根油を掘つたり、或いは船用材の曲り材を取るために根を掘つたためと、傾斜地を開墾したために、彼の水害の場合におきまして山の表土が押し流されて赤裸になりまして、そのまま植林…
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○高橋啓君 私も序でにちよつとお尋ねいたしたいと思います。從來虫害の一番稻に対して多いのは「うんか」であります。これまで戰爭中「うんか」について、油とかこれらを申請してもなかなか窮屈で出廻つて來ない。すでに廻つて來るまでには虫の方が発生して効果がないようなことが往々あつて、大きな被害が起つておるのでありますが、どうですか。今年はすべて虫の発生が多いということでありますが、若しそういう場合には、いつでもそれに対する準備ができておるのでござ…
第2回 参議院 本会議 第43号
○高橋啓君 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成いたすものであります。この本案は國民の要望をそのまま現わしたものでありまして、先程提案者が説明されました通り、あらゆる部門の振興は輸送力増強に懸かつておるのであります。現在の輸送力の貧困は、いろいろ隘路があるでありましようが、これに対して全く打開の途がないというのではありません。私はこの打開の方途につきまして二三点を指摘いたしまして、御参考に供したいと思うのであります。 第一に、現在お…
第1回 参議院 農林委員会 第38号
○高橋啓君 この公團方式については、前からこの問題を中心として各大臣の説明をとる、或いは他の關係常任委員と連絡をとりまして、この問題に對する檢討は十分やつたのであります。それと同じようにこの農林委員會でも、大體この問題に對しては全く必要がないというような意向が多いのであつて、私共は少くとも民衆を對象として行うこの制度に對して、果して輿論がどうだか、いわゆるこの需要者の方はどうだかというのでその輿論を欲しいと思つておつたのでありますが、た…
第1回 参議院 農林委員会 第27号
○高橋啓君 農業協同組合法案が発表されましたときに、第九條第三項について林業家は非常に疑義を持つたのであります。それはこの文言によりまして、農業と林業とはその本質を異にしておるにも拘らず、而も法的にも明確に区別されておるにも拘らず、何となくその関係が極めて曖昧になつたというような疑義を持つたのであります。第二には本組合組織の強化に急であつて、外の組合に対する影響を考えない結果、その他の組織に対して混乱を來すことになりはしないかというよう…
第1回 参議院 農林委員会 第26号
○高橋啓君 農業協同組合法案に関する陳情書、請願書が非常に沢山來ておりますから、その処置とこの問題に関する取扱い等をどういたしますか。
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○高橋啓君 この前留保になつている問題ですが、この農業協同組合法案の第九條の問題ですが、これは、「又はこれに從事する者が行う薪炭生産の業務(これに附随する業務を含む)は、この法律の適用については、これを農業とみなす。」この問題に関連したことなんですが、この林業と農業というのは、日本の法律においては、はつきりと区別して取扱つておるのでありますが、これを特に引つ附けたように、ここに林業を農業と見ているということは、立法の体裁から言つてもどう…
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○高橋啓君 まだ私が申上げたことに答弁がはつきりしておらんと思いますから……、それから例の農地調整法の一部を改正する法律案というのはお出しになるのでしようか。
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○高橋啓君 実は農業者がやる製炭業というものが、はつきりこれに限界が設けてありますが、こういうものと関連を持つのであれば、私共は製炭業をやつちやいかん、扱かつちやいかんという考を持つておるのじやなく、いま日本に大きな問題になつておる國土保安の関係から、立木獲得のために、一つの計画外に、いわゆる無計画でやられるということが非常な、大変な結果を及ぼすというので、心配をしておるのです。若しこういうことをこの際、これはここで盛つてありますような…