高橋啓
会議録に記録された「高橋啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会90 件・90%
- 通商産業・地方行政連合委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第8号
○高橋啓君 この問題についていろいろ論議されておりますけれども、大きな問題がまだ論議に上つておらないようでありますから私申上げて置きます。この事項は、三十五條の仲裁委員会の権限を国会が大きく制限を加えることになりはしないかという重大なる問題を我々考えざるを得ないのであります。折角仲裁委員会で裁定しても、国会はこれを効果を否定したり或いはそれを可能ならしめたり、そういうような結果になるのでありまして、裁定委員会の裁定に対して、国会が大きな…
第7回 参議院 本会議 第2号
○高橋啓君 本員はこの際、吉田総裁並びに増田官房長官の談話について緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第2号
○高橋啓君 国会の運営は、新憲法の精神に基いて二院制の妙を最高度に具現するにあることは、論を待たざるところであります。国会議員は国策決定に当つてはあらゆる資料を蒐集し、正しい理論を発見するために徹底的に審議検討することがその使命であつて国民の負託に応えるゆえんであると信ずるものでありますが、特に参議院においては、国家国民の利益の最後の関門を守る場合が衆議院よりも多いのであつて、案件に対する仕上げの責任を負うもので、一度これが誤まらんか、…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○委員外議員(高橋啓君) この予算委員会におきましては五十四億七千万円を一般会計から特別会計に繰入れることの是非について小委員会を作つてこれを調査することにしてあるのです。その委員会の構成は今までの慣例によらないで各党から一人ずつ出て頂いてそれで委員会を構成いたしたのであります。この審査の報告書を実は御参考になりはしないかと皆さんに配付して置くように係に頼みましたから多分お手許にあることと思います。この報告書は各党から出ました代表者全員…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○高橋啓君 この問題につきましては、私共農林委員会におきまして、公団方式についての協議会を開いて、これについてあらゆる角度から調査検討をいたしておるのでありますが、かねて我が党が指摘しております通りに、政府は政府の関係した事業の育成に急であつて、非常に民間の苦しんでおる、いわゆる民間人の事業に対しては非常に冷淡であるということは私共の指摘しておるところであります。その意味におきまして、反対の方々の論拠とするところは非常に傾聽に値すると思…
第6回 参議院 本会議 第23号
○高橋啓君 冒頭に各党を代表して五人の討論の議員の方が立たれたのでありますが、そのうち民自党を除きまして、或いは反対であり、或いは賛成であつても、その内容においていろいろ不満の意を表しておるという事実に対して、先ず政府が反省しなければならないということを申上げて置きたいと思うのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)我が党におきましては、本補正予算に対する内容の部門において、はつきりと反対すべき事項を指摘したいと思うのであります。(…
第6回 参議院 予算委員会 第11号
○高橋啓君 薪炭需給調節特別会計予算に関する小委員会は、予算委員会の決議により、付託された事項について審議いたしました経過を御報告いたします。 本小委員会は十一月二十九日及び三十日の両日、農林大臣及び林野庁、大蔵省、会計検査院、経済調査庁、国家地方警察本部係官の出席を求め、質疑を重ねました結果、一応の所見を得ましたので、ここに簡單に要点を御報告いたします。併し何分にも短時間でありますので、複雑な本会計の内容につき委曲を盡し得なかつたこと…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋啓君 関連して……今の問題は本会議においても返事している。私もそれと同じことを言つているのであります。今の法的根拠においては措置は盡されているということを言つている。その要領を外ずした返事を何回も同じことをやつている。私の方ではそうじやない。これだけやつてもあと何十年掛かるか分らん。肺結核に侵された子供が、特別な看護をして頂きたい。子供に乳幼児であるから、働き手がそのために奪われている。それで何年か看護のために生活力が全部失われて…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋啓君 農林大臣にお尋ねいたします。農林大臣は非常にこの単作地帶に対する対策について御熱心に考えておられることは過般のラジオ放送においても承つておるのでありますが、その非常なその熱意が今度の予算には予算措置をとつておられない。ただおつしやるだけでは全く絵に書いたぼた餅でありまして、どうしてもこれは何んとかその熱意を予算措置にまで持つて行つて頂きたい。今年だけの単作地帯の対策に対する費目を取つて見ますと、例えば苗代の温床設備をするため…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋啓君 切替えるために差当り必要なことは、供出の問題です。そこで一次作で減つたのを二次作で補つて増産するというんですが、その残つた分を、この畜産の餌に供出を残す、免除をするというようなことがあれば、先ず思い切つて二毛作に入るものがある、こう考えられる。というのは、どうしても寒冷地は一毛作と二毛作の切替えのときに、非常な労力が要りますから、どうしてもこれは畜力によらなければならん。ところがその餌というものが直ぐ引つかかつて来る。全部取…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋啓君 この問題は私としては、もう迫つた問題である。これは日本の食糧事情を解決するには、最も根本的な問題であると思うのでありますから、できるだけ早くこれが実施できるような予算措置をとつて、一つ熱意を傾倒して頂きたいと思います。 次に林野庁が特別会計になつたのでありまするが、日本に残された何というのか、施業案によつて保たれた一つの林業資源でありますが、これが特別会計になつておつたために、売つた金で仕事をして行かなければならんというので…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋啓君 今の独立会計で行きますと、どうしても間に合せ的になりまして、そういう状況が近く来るのではないかという懸念を持つておりますから、又この問題については別に御検討願いたいと思うのであります。尚今度運賃が八割値上げになりますが、北海道その他の国有林の原木が却つて高く拂下げられているということであります。結局いつまでも続かないから、逆算すれば原木に運賃の圧力が加わつて行くのであります。今のままの状況では恐らく大阪辺に来た場合に利鞘がな…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋啓君 大分楽観されておるようであります。毎私は非常にこれは林野庁の特別会計を脅やかすものである、こう考えております。今国有林は、もう百も御承知のことでありますが、全部需要地から非常な遠い距離にあるのであります。而も量は非常に多い、重量もあるというので、あらゆる関係において木材が一番今度の運賃値上げによつて価格に影響をもつのであります。どうしても逆算で行くことになりますから私は根本的に林野庁の予算というものを組替えなければ今度は大変…
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○委員外議員(高橋啓君) 昨日申上げました仙台の市会議員等が参りまして今日議院でも同じ時間にこの請願が取上げられておるので、二班に分れ、今日ここに控えておるのが市会議員の代表でございます。市会議員から状況を聞いて頂けば、一層明瞭になると思いますので、御紹介をお願いしたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 総理大臣に伺いたいと思います。国民健康の問題でありますが、この問題は政府におきましても、いろいろな方法によつて国民の体位を向上しようということについては私共は認められるのであります。その中に、殊に我が国において最も健康の上から憂えられる結核については特に注意を拂つて、予防接種法というようなもので順次それらの予防について効果を挙げるような政策を設けておることについては、私共は政府に対して認めでおるのでありますが、この前本会議に…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 運輸大臣にお伺いします。この前も総理大臣の施政方針演説に関する質問にも申上げたのでありますが、非常に不徹底でありましたから、もう一度お伺いしますが、この物価と運賃との関係でありますが、物価に運賃が関係を持つことは御承知のことでありまして、物価を形成するところの主なる因子は、食糧或いは労賃と、それから運賃だろうと、思いますが、食糧と労賃はどこにおつても、同じ状況において物価に組入れられるのでありますが、この運賃の場合は全国の平…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 今倍率が非常に不合理であるということは、これは前から一つの国の方向として止むを得なかつたと、こう思うのであります。今度の値上げによつてはね返りのために備え、鉄鋼とか、肥料とか、そういう方面については調整金によつてこれを補つておいて、そういうようなふうに、一つのこれは今日の日本の状況においては止むを得ない方向であつたと思うのであります。そこで今あらゆる関係のうち、俄かにこのような、殆んど倍に近い値上げでありますから、甚だしくそ…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 国鉄は独立会計になつておるのであります。そこで、足りなければいつでも値上げする、そうでなければ人を減らすという方面の外に、私はあんな大きな世帯を持つて、而も人件費は四五%、物件費は六五%というような統計を、過般の公聴会において労組の人から聞いたのでありますが、かようなものを動かす上において、いろいろのここのところに合理的な動かし方があろうと思う。少くとも石炭で二十億節約できるというような話も聞いたのでありますが、民間の仕事に…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 先程、来年度からは等級の操作を行なつて、実情に即するように直下考えを持つておるということでありますが、そのときはあらゆる正しい資料の下にやつて頂きたいと思うのでありますが、尚それまでに、私はそういうような見通しの下に物が動かなくなるのではないか。折角値上げをしても物が動かんということになれば、増收目的いうものは全然問題ににならん。そこで甚だしくそういうふうな不均衡なものについては、特に過渡期における便法を考えて、一方増收目的…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○高橋啓君 了承いたしました。