高橋啓
会議録に記録された「高橋啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会90 件・90%
- 通商産業・地方行政連合委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) この請願の趣旨について簡單に御説明申上げたいと思います。この東北少年院を仙台市の大年寺山という所に設置する問題について反対の請願でございます。この問題のそもそもの発端は、東北少年院を仙台市に設置するということで、昨年の十二月に成瀬院長外数氏が仙台市に来られまして少年院の設置の趣旨を説明して、用地の斡旋方を仙台市に要望して参つたのであります。この際反対運動が誤解を受けることを避ける意味において、私が基本的な問題を…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 三キロだそうです。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 刑務所ですか。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) どちらも同じ位な距離なんです。西と南となつております。真ん中に裁判所がありますから丁度両方とも同じような……
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 同じ位ですね。地勢から言つて同じ位です。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) それは実際のこの地方の運動する人の中にはそういうことを恐れている人もあるかも知れません。併しながら今の運動の主体は市と市会議員が中心になつておりますから、大体そういうことでやつて参る地元が皆んな地元になるわけなんです。ところがこの設置に、福島からこれは復元するのですから、それは認めているのです。それから設置に対しては、一生懸命適地を選んで推薦しようとして、市長みずから立つて市会議員全員がやつているわけなんです。…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 二千人の陳情者のうち半数以上あります。大体あそこは、何と言うのか女子專門学校が傍にあるのでありますから、それでお母さん達が心配している、それは本当に心配しているのです。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) それで尚これが適地としていけないということになつても、仙台市は心配しております。それだけは市長から確証を取つております。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 只今まだ現地報告に接しないというお話でありまして、そこに只今御発表の中に間違いがあると思います。というのは、一番最初に適地として臨済院の十四万坪を先ず推薦した。それは昨年の十二月。それを何らの決定不決定を全然市の方に話さないで、突如とあちらの報告に来たというのが、行違いであつたというのでありまして、これを見たときにはこれは大変いいと言つて係が適地として見て行つたわけです。道路がないというけれども、立派な約二間の…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○委員外議員(高橋啓君) 仙台市内です。仙台の中心から大年寺とこちらと殆んど同じです。私の住んでおる所です。私の所から六町ばかりしかないのです。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋啓君 大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。煙草民営の問題ですが、増田官房長官も通常国会に民営案を提出するというようなことを言明したように新聞で拝見しております。同じようなことを大蔵大臣からも伺つたように覚えておるのでありますが、そこで今の経営方式を民営に移すという結論に達するまでの根拠がどこにあるかという、主なる点についてお伺いしたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋啓君 政府は実際に執行の責任を執らなければならん立場において、そのような、政党の政策といつたような、漠とした方針を政府当局において発表するということは、民間に対する大きな影響を及ぼすことがあると思うのでありますが、私共は少くとも政府当局がこれをやると言つた場合には、そこに必要なる諸条件をはつきり掴んで置いてやるべきだと思うのであります。これが一たび政府から発表されたときに、民間の人達がどんなふうに騒いでおるかということは御承知のこ…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋啓君 それでは、まだ全然そういうような、民営に移すためにいろいろの利益といつたようなことについては何らの確信を持つておられないで、ただこれを民営に移すについてはどういうことになるかといつたようなことは研究中であるということで、政府の御答弁と考えてよろしうございますか。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋啓君 官房長官おられますか。 〔岡田宗司君「出席要求」と述ぶ〕
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋啓君 この七十四億の繰入れの問題でありますが、簡單に要領だけ申し上げます。この中にはいろいろ複雑な因子を含んでおりまして、これが予算で繰入れられるまでについては予算の繰入れの技術的な問題までもいろいろ疑問とするところがあると思うのであります。それでこの複雑な因子を十分に突詰めないことには、そつくりここの所に上つた数字を認めるということには困難があるのじやないか、私共の立場といたしましてはその事情を十分に検討するという意味において、…
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○高橋啓君 簡單に三つの点をお伺いしたいのですが、この倍率の問題じやなく、いわゆるコストを形成する中で、一番主なるものは何かということ、もう一つは物価と運賃との問題ですが、物価を決めるのに一番大きな影響を持つものは賃金、それから食糧、それから運賃だと思うんです。その運賃の性格が値上げをした場合に或るものは殆んど影響はない。ところが距離或いは量、嵩というもので非常に影響を受けている。今度の価格を決めるについて、そのような調和をしなかつた場…
第6回 参議院 本会議 第10号
○高橋啓君 我が民主党におきましては、吉田内閣に対しては、是は是とし、非は非とする立場をとつておりますので、政府の施策に対して正しい判断をしなければならないのであります。この意味におきまして総理大臣の施政方針演説に注意と期待をかけておつたのでありますが、内外問題とも極めて抽象的であつたことは私の遺憾とするところであります。 第一に、講和会議が近付いたということについては、政府はしばしば言明したのであります。国民にとつては待望の朗報であり…
第5回 参議院 本会議 第36号
○高橋啓君 私は本案に賛成する理由を簡單に要領だけ申述べます。 本問題は極めて單純な問題でありまして、何らむずかしい論議を必要としないのであります。政府が計画した仕事を遂行するためには、この整理案の人ではできないから、何とかこれをしなければならないということであります。そこで執行部に聞いて見ますと、とてもこの人間ではできないから何とかして呉れと、政府みずからが言つておるのであります。(拍手)それ故に、この結果によりましては、國民、國家に…
第5回 参議院 農林委員会 第20号
○高橋啓君 物價廳の方にお伺いしますが、この木材統制價格の改訂が二十三年度の六月二十三日以來十二月十四日まだに四回行われましたが、その價格形成に当つて移動平均價格算定方式というものを用いた。この移動價格算定方式——ムーヴイング・アプリーズというか、それはどういう方式かというと、前年のストツク量と当年の生産量とを決めて新旧價格をプールする。それで差益というものを見ないというような計算方式であるというふうに覚えておるのでありますが、それにつ…
第5回 参議院 農林委員会 第20号
○高橋啓君 そうですか、この價格改訂により差益処理に関する法律があるのであるから、價格が改訂せられた場合に、その差益があつた場合は、差益額を正しく計算して徴收するということがよいのであるけれども、生産の状況によつては、例えば煙草のように仕入れて賣るというような形のものでなく、その生産の物の種類によつては、すでに價格が改計されるときに原價がもう高くなつておるか、價格改訂をせざるを得ないというような状況になつておるのが沢山あるのですが、その…