高橋啓
会議録に記録された「高橋啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会90 件・90%
- 通商産業・地方行政連合委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○高橋啓君 それでは、これに自家用製炭という意味を盛つて頂けないものでしようか。そうすればはつきりして來ますが。
第1回 参議院 農林委員会 第24号
○高橋啓君 くどいようですけれども、私の恐れておるのは、一度法律が出ますと、それぞれの立場で都合のいい解釈をして、現場に行つては、それがいろいろな紛議を來すのでありまして、そこが心配なのだが、ただこちらで法律さえ作つて投げつければ、あとの始末は適当な処置であるということを言つて、若し大きな紛議を來す。或いは國土保安の関係から、手のつけられぬような問題になることを予め今心配しておるのであつて、それを除去する方法があつたならば、いろいろ折角…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○高橋啓君 五十二條の第一項ですが、この狙いは恐らく營業用の自動車に對する關係だろうと思いますが、實は實際問題として、私は大體木材を扱つておるのですが、これから穀物とか肥料とかいうものが盛んに出て參りますが、その時に片荷になりまする自家用の自動車、つまり木材を積んで行つた歸りに、村の人たちが肥料とか何とか積んで呉れということが始終あつたんですが、そうすると營業者がそれを押えてしまつたりなんかして、地方の方では非常に迷惑をしておる。そうい…
第1回 参議院 農林委員会 第23号
○高橋啓君 ちよつと委員長に伺います。実はこの前農林大臣に質問しましたところ、農林大臣はその事項については相談して後から答弁するということで、その返事によつて私の方では、この九條の問題ですが、他の法律との関係、それからいろいろな生産計画の関係、いろいろ他との関連を持つた事項が沢山あるのですが、予備審査を済ますとしますと、これは質疑應答が済んだものとして、直ぐ討論に入るという扱い方をなさるのでしようか。
第1回 参議院 農林委員会 第23号
○高橋啓君 その返事によつて、大体その運営によつてどうにかなるというなら質問は控えたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第23号
○高橋啓君 どうぞお願いいたします。
第1回 参議院 本会議 第34号
○高橋啓君 私は前二回の東北の水害の際に本院を代表いたしまして、宮城縣と岩手縣を調査いたしたのであります。今回は災害地の眞只中で、被害者の一人として現状を見たのであります。東北の被害地は復旧がまだ緒に就いたばかりでありまして、それに前の数十倍も大きな水害がやつて来たのであるから、一溜りもなかつたのであります。昨日本院において内務大臣から報告がありました通り、今度は岩手縣の南部、宮城縣の北部が非常に激甚であつたのでありまして、これは全く目…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○高橋啓君 第九條の一番末の項ですが、「みずから前項に掲げる業務を營み、又はこれに從事する者が行う薪炭生産の業務(これに附隨する業務を含む。)は、この法律の適用については、これを農業とみなす。」こう書いてありますが、これが例えば養蠶の農業協同組合ができた場合にはそれがやつて行く。それからその他の農業協同組合であれば、これを含めて仕事をしていいというのであるか、それとも薪炭農業協同組合というような獨立したる協同組合によつて運營されるのか、…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○高橋啓君 私は山育ちでありまして、このような仕事は實際に體驗しているのであります。これらの事情について非常に私はよく知つておりますが、この頃この法案が出たために、元の農業會系の人逹が、實はこの薪炭のことは農業會でやつておつたのでありまして、これは金融上の關係から随分長い間やつておつたのでありますが、今度解散になる。ところが農業會の大きな賄いの部分が薪炭から來た差益があつたのでありますが、それがこういうようなことで當然農業關係でこれはや…
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○高橋啓君 私は先程の特別なる措置という内容を承わりたいことと、もう一つは薪炭生産をする場合にこれに附随する業務についての具體的な内容を伺いたい。若しこの特別なる措置について林野局との關係があるならあとで伺いたい。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 今度の調査は農林から私と、それから國土計畫の方から大山さんと島津さんと、この三人が一つになりまして、今度の調査團を組織して參つたのでありますが、詳しい調査報告は今調整中でありますが、概略をここで申上げたいと思います。 先ず地域から申上げて見たいと思います。宮城縣の被害區域はこの赤で書いた所が被害區域でありまして、この土地は非常に平坦な土地で、此處から約百萬石の米を生産するのであります。大體岩手縣の此處に大きな北上川が流れてお…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 實は私視察した所で、例えば野菜の賣主が一貫目幾らというと、各地域々々皆違う。闇價格が違うように……。公定價格でやつておらないものですから、その中に正直に書いた者もあり、又大體の今後の復興、或いは土木關係では復興や何かの關係で、いろいろな豫算を積み上げたのは大體書くらしいのですが、そこで今度二十二日に各被害地が集つて同じような條件でやらなければならんというので、そのための集まりがあるわけであります。ところが、非常に急なために、…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 どなたとどなたでしようか。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 三人でしたかね。小杉さんは……。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 いつまでに作るのですか。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○高橋啓君 今度提出になりました議案については、私はむしろあの制度がもつと徹底することかと考えておつたのですが、今まで開拓した既成開拓分は今實際中途半端になつておりまして、將來これが成功するかどうかということを危ぶまれておる點が澤山あると思います。これを先ず國家がはつきり物にしなければならないと考えております。その一つの問題として、共同經營に對する金融ということも最も必要なことである、むしろ金額が少いのではないかとさえ思つておるのであり…
第1回 参議院 本会議 第23号
○高橋啓君 只今政府が住宅問題に対する所見を述べられたのでありますが、住宅は政府が言われた通り全く民生安定のために欠くべからざるものでありまして、あつさりとここで事務的な言葉で話されるには余りに深刻であるのであります。我々は一日働いて、そうしてあの交通地獄の中を家に帰つた。ところが外の人と寄合世帯のために、家の中ではそれぞれ家内や或いは家を守る者がいろいろな紛爭を起して、帰ればすぐ住宅に関する泣き事を聞くというようなことでは、我々はこの…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○高橋啓君 恐入りますが、大臣が來られましたから……
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○高橋啓君 題目に簡單に説明を加えて御質問をいたしたいのでありますが、第一に林野制度に關する件でありますが、實は農地改革の問題から、山林の問題に關しても、あのような方式で行くのじやないかという懸念から國民が非常に心配をいたしまして、或る人はもうすでに山を持つ意欲を失いまして、盛んに山を伐つたり、或いは他に移轉したり、いろいろな混雑した状況が参つておりますので、そのために大臣の御所見を伺いたいと思います。一つは立木又は山林について國家管理…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○高橋啓君 關聯しておりますから、もうちよつとですから……それから第四には木材生産業を重要産業に指定して貰いたいというのは、實は木材は御承知の通りこれは非常な重勞務でありまして、これが今食糧が實際各縣の操作によつて加配されておりますが、それは石炭やなんか、その他の重要産業とは全く問題にならないのであります。そこで少くともそれと同じ程度に、尚その操作を國家で直接この食糧加配の操作をして貰いたい。 第二に金融の問題、その次に資材の問題輸送の…