高橋博
会議録に記録された「高橋博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2012/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○高橋政府参考人 本書簡につきましては、御指摘のとおり、通常の書式をとったものではございません、一等書記官の名義であること。それから、十二月の段階で、確かに、北京中央の質検総局に、三度ほどでございましたけれども、展示用であっても検疫が必要であるという確認はいたしております。 ただ、今回の場合につきましては、個別特定の荷口の取り扱いであり、かつ、北京の、実際に通関、検疫を担当いたします北京海関、北京検疫の了解を得ているということが内容とし…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○高橋政府参考人 本件につきましては、確かに、三度ほど質検総局に確認をして、断られた事案ではございますけれども、先ほど申し上げましたように、個別特定の荷口について特別の取り扱いということで、既に、成田の税関当局に荷物が持ち込まれた段階におきまして、これについては、先ほど申し上げました現場の実際に検疫を行います北京の海関、北京の検疫当局が認めているということでございました。それを中国側として確認いただいたということで、こちらとしては、規制…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 平成二十二年におけます宮崎県の口蹄疫の発生に関しましては、農林水産省といたしましては、国、県などの対応を検証していただくために第三者によります口蹄疫対策検証委員会を設置したところでございます。 同委員会におきましては、平成二十二年の十一月に報告書を発表いたしまして、この中で、異常家畜の発見の見逃しあるいは通報の遅れがあり、感染を広げる大きな原因となったこと、それから畜産農家におきまして飼養に関する衛生管理基準が…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 豚のインフルエンザにつきましては、豚の場合、従来から一過性の発熱あるいは鼻汁等の風邪様の症状を示すものの、通常、一定期間程度で自然治癒をするものでございまして、家畜衛生あるいは畜産経営上大きな問題となるものではないという疾病でございます。このため、家畜伝染病予防法上におきましては、いわゆる届出対象義務というものも実は課されておるところではございません。 しかしながら、いわゆる新型インフルエンザ対策の観点からは、…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 豚インフルエンザにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、いわゆる家畜伝染病予防法、いわゆる法律上の義務といたしましては飼養者に対しまして届出対象とはしておらないところでございますけれども、先ほど来の新型インフルエンザの問題もございまして、農林水産省といたしましては、畜産農家が遵守すべき飼養衛生管理基準におきまして、飼養家畜に、豚に異状が見られた場合には獣医師の診察を受けるように定めるとともに、せきなどの呼…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 屠畜場におけまして、豚インフルエンザのサーベイランスの結果、そのような豚が生じた場合に、御承知のとおり、基本的に我が国におきましては飼育農場から屠畜場への出荷ルートというのはほぼ確定が可能となっております。したがいまして、そのようなルートをきちんと使うということは可能だろうと思っております。 仮に、厚生労働省から、屠畜場におきまして発見されました豚インフルエンザウイルスの性状を科学的な知見に基づいて分析した結果…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高橋政府参考人 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、今御指摘のとおり、養鶏産業に甚大な影響を与えるということでございます。 先般の家畜伝染病予防法の改正を踏まえまして、今おっしゃられましたとおり、飼育者に当然通報義務があるわけでございますけれども、このほかに、日ごろから、私ども防疫指針を定めておりまして、全国の家畜保健衛生所一カ所当たり三農場について、毎月、定点的にモニタリングを行うということをやっております。加えまして、渡り鳥の…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 農林水産省におきましては、食品衛生法の規制値を超えるものを流通させない、こういうことを旨といたしまして、生産出荷段階におけます検査が円滑に実施されますよう、これまでも都道府県の検査計画の策定に対する支援、またこれに必要な検査機器に対します整備の支援、さらには都道府県からの依頼に応じまして民間検査機関を紹介するとともに、検査費用についても負担をする等の対策を進めてきたところでございます。 検査機器の整備に関しまし…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 農林水産省といたしましては、この食品の安全性を確保するためのモニタリング調査のために、厚生労働省が定めました検査基準に適応できるような検査機器の整備をこれまで行っております。 今御指摘のございました、これは輸出用の検査のお話でございましたけれども、このほかに都道府県に対しまして、都道府県の検査の支援という形でゲルマニウム半導体の検出器を十九台、それから簡易型の検査器につきましては百七十台の導入支援をしております…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 私どもが補助、助成をいたしました、ゲルマニウム半導体はもうこれはもう公定法にきちんと適応できるということで問題ございません。また、簡易型の検査器につきましても、この百七十台全て、ちょっと測定時間が少し従来よりは掛かるということはございますけれども、今回の新基準値にも十分対応可能となっております。さらに、一部の機種につきましては、これを若干バージョンアップをするということによりまして従前と同様の能力を持つというこ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) それに向けてきちんと対応しております。今の検査機器でも、時間はちょっと掛かるんですが、十分に対応は可能でございますし、更に能力アップのための、バージョンアップのための整備もそれに合わせて今進めているところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋博君) 農林水産省といたしましても、ただいま両大臣からお答えがございましたとおり、今回の新しい基準値につきましては、これまでの暫定規制値に適合する食品の安全性は確保されておりますが、より一層食品の安全と安心を確保する観点から見直したものであるというふうに承知をしているところでございます。 これまでも食品衛生法の規制値を超えるものは流通させない、安全で安心な食品を提供して安定的に供給をするということに努めてまいっていると…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(高橋博君) 農林水産省におきましては、食品衛生法上の問題のない農畜産物の生産の確保及び農地土壌の汚染拡大防止のために、家畜などの飼料あるいは堆肥等の肥料につきまして放射性セシウム濃度の許容値をまず設定をいたします。そして、これを超える飼料あるいは肥料が生産、流通又は使用されないよう、周知、指導を図っているところでございます。 この許容値に基づきまして、飼料につきましては、牧草、稲わら、青刈りトウモロコシなどにつきましてこれ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(高橋博君) 受託事業体から再委託をされております業者数でございますけれども、保管、運送業務関係につきましては四百七十三社、カビ確認、カビ毒検査業務につきましては二百二十三社、変形加工業務につきましては二十四社となっております。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 食品の廃棄物につきましては、今委員御指摘のとおり、大体年間千九百万トン程度出てまいります。このうち、いわゆる食べ残し等、まだ食べられるのに捨てられているというものが、これは推計でございますけれども、五百万トンから九百万トン程度ございます。 これについては、基本的には、このようなロスの発生をまず抑制する、あるいは減量化する、それと同時に、出てきたものについては再生利用する、この三つが基本でございます。…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、平成二十年に東京都が行いました調査で、ベンゾ(a)ピレンの高濃度の汚染があったこと、それから、御指摘の有楽町層の一部が不連続であったという報道が昨年の一月の二十六日になされたわけでございます。 私どもといたしましては、このマスコミ報道を受けまして、東京都に問い合わせをいたしました。同日、東京都が行いました説明、記者レク、これについての資料を入手いたしまして、また、説明を受けまして、その…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 東京都の話によりますと、東京都としての説明があったわけでございますけれども、先ほどから大臣が申し上げておりますように、この問題についてはやはり安全ということが一番の基本であるというふうに私どもも認識しております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘のこの日本情報システム協会の役員についてでございますけれども、いわゆる情報協会、任意団体と、それから当協会とで両方で兼務をして両者から報酬を受けていた。それから、このシステム協会からこの任意団体に委託費というものが相当額払われていた。この点の事実関係についてまずきちんと精査をしていくということが必要だというふうに私どもは思っております。 ただ、御承知のとおり、ここの協会そのものは破産申請の申立てをいたしま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の相対によります貸付けの件でございますけれども、私ども基本的に、今回の農地法の目的にもございましたように、農地をその担い手に利用集積をしていくということで、これまでもこの規模拡大につきましては貸付けを通じた規模拡大ということを中心に政策展開を行ってまいりました。 その場合の権利関係でございますけれども、基本的には貸す側、農地所有者と、それから借りる側、担い手、この二人の間の賃貸借関係になりますのでございま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘のお話は、今回の補正予算で措置いたしました農地集積加速化事業のことだと思いますけれども、この事業は、一定の仲介組織、JAでございますとか市町村公社、あるいは土地改良区等を通じて、先ほど言いましたように農地の所有者が貸付けについて委任をしていただく、で、この組織が担い手に対して一括をして貸し付けるということになるわけでございます。その場合に交付金を交付するということになるわけでございます。 したがいまして、…