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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2017/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○参考人(高橋博君) 果樹の問題につきましては、私よりも非常に精通されている方おられると思うんですが、先ほど来お話がありました、例えば畑作です。畑作は、畑作共済とナラシの制度というようなお答えが北海道の参考人お二方からありました。お米も同じです。お米の農作の共済、さらにはナラシの制度がある。じゃ、果樹はどうかと申し上げますと、基本、今、果樹共済ございます、自然災害に対応する果樹共済がございますけれども、そのほかの部分で、お米のナラシであ…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 皆様、おはようございます。ただいま御指名をいただきました全国農業共済協会の高橋でございます。 本日は、農業災害補償法の一部を改正する法律案の御審議に当たりまして、参考人としてお招きをいただき、意見を申し述べる機会を賜り、大変恐縮に存じます。 また、農林水産委員会の各先生方におかれましては、平素より農業共済制度、組織に対しまして御指導、御支援をいただいておりますことについて、厚く御礼を申し上げさせていただきます。 本日は、農…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 お答えをいたします。 まず、経営リスクに対する備えということで、これまでも、私どもは自然災害を対象といたしました農業共済事業を実施してきておりますけれども、これの対象でカバーをしている農家というのは大体六割程度でございます。野菜でございますとかそういったものについては、一部を除いて対象になっておりません。 今回、この農業共済制度の見直しと収入保険を導入することによりまして、これまで農業共済事業に入ってきた方の一部は収入保険…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 収入保険の実施主体が予定されております全国連合会、全国農業共済組合連合会の設立につきましては、本法案成立後、速やかに、設立準備会、そして創立総会の手続を経て、実際の設立を進めてまいりたいと考えておりますけれども、一方におきまして、この新しい連合会については、収入保険などにかかわります事業計画の策定、あるいは収支予算書もきちんとしたものをつくってまいらなければなりません。 さらには、この新しい連合会についての税制上の措置、私…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 今回、特に収入保険の導入ということにつきましては、先ほども申し上げさせていただきましたけれども、個々の農家に、収入保険を選ぶのか、あるいは、これまでと同様に、農業共済事業と米のナラシ政策、あるいは野菜価格安定制度という従来の政策のパッケージ政策、これを引き続き選ぶのか、この二つについて農家が選んでいただかなければならないわけであります。 それに対して、私ども、この両制度を実施いたします農業共済団体としては、その農家の選択に…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 収入保険制度の導入に際しましては、これまでも、私ども農業共済団体としては、三年間にわたりまして、国からの制度設計のための検討調査事業という形で、かなり詳細な内容について、農家の方々に御依頼をしながら、また私どもと御相談をしながら、この仕組みについて説明等を行ってまいりました。また、昨秋来、今回の法案に至りますまでのさまざまな動きにつきましても、その概要等については、農家の方々になるべく早く知らしめるという形で、ちょうど農閑…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 稲津先生にお答えをいたします。 先ほどもちょっと小里先生のときにもお話しさせていただきましたが、現在、日本の農家の中で、私ども農業共済がカバーをし得るエリアというのは大体六割でございます。今回の収入保険は、畜産は若干対象外になりますけれども、それ以外の耕種全般につきましては、基本的に全て入り得る形になります。 したがいまして、これまで農業共済で私どもがおつき合いをいただいた農家に対してのきちんとした説明はもとより、これまで…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 冒頭申し上げましたが、今回の制度改革、農家が政策を選択できるということで、私は非常に画期的なものだと評価をさせていただいております。 収入保険、農業共済、それぞれの特色がございます。したがって、どちらか一方にこれが収れん化をするということにつきましては、現在の農業、農村の多様な実態を踏まえますと、これを一本に収れんするというのはちょっと現時点ではなかなか考えられないのではないか。 それからもう一つ。農業共済は、青色申告とか…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 岸本先生にお答えいたします。 農林水産省が行ってまいりました事業化の実証調査、過去三年間にわたりまして私どもの農業共済団体が行ってまいったわけでございます。 先生のおっしゃいましたフィージビリティースタディーにつきましては、これは私どもが農林省から聞いている範囲におきましては、保険数理的な問題よりも、保険の枠組みとしてきちんとした収入が把握をできるのか、加入段階、営農段階、最後の生産段階にわたって、過去の基準収入というもの…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 ナラシ対策につきましては、ちょっと言葉があれかもしれませんが、やはり米麦を中心といたしまして作目、品目が限られております。 片一方で、収入保険につきましては、先ほど来申し上げておりますが、畜産を除けば、耕種全部に対しての経営安定措置になるということでありまして、その目的、先ほど来申していますが、日本全国でさまざまな農業展開をされている中で、一つの制度で全てをくくるということは、私はやはり現実的ではないと。したがって、農家が…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 農業共済は、最初の陳述もいたしましたように、これまで、共済金の支払いを通じまして、農家経営の安定、地域経済の発展ということに尽くしたということでありますが、私は、それ以上に、この農業共済という農業団体は、農家の組合員の参画については、ほかの団体に比べても非常に集中しているんじゃないかと思っております。 実際に、その役員、非常勤が九割以上でありますけれども、役員のみならず、損害評価員あるいは共済部長という形で、自分たちでこの…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 青色申告に対しまして、全国で四十四万戸程度というふうに伺っております。担い手の中の大体三分の一ぐらいかなと。全農家戸数でいきますと、もっと少ない割合になりますけれども。 実際に農家の方々とお話をしておりまして、当然法人は別にいたしますけれども、やはり経営体としてきちんとした経理を行っていくためにはこれは必要だろうということで、そういった方々も当然行っておられるんだろうと思っています。 問題はやはり、白色の申告の方々がなぜ青…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 農政全般のお尋ねだったと思いますけれども、二つ、まず大きなポイントがあると思っております。 一つは、災害対策というのは、いろいろ一生懸命仕事をしている人たちが不慮の災害によってマイナスの状態になってしまう、この人たちをもとへ戻すということは、対象が大きな農家であれ小さな農家であれ、これは私は差別はないと思います。やはり何とかもとの営農まで戻してあげる、そのための災害対策。 したがいまして、農業災害補償法、これは、今、食料・…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 お答えをいたします。 まず、先ほど来申し上げておりますように、今回の収入保険の導入ということは、既存の各作目の対策と災害対策の農業共済事業を引き続き選択するのか、あるいはこの新しい仕組みを選択するのかを、農家がみずからやろうとしている農業経営の実態に即してどちらが有利かを判断できるということで、非常に画期的なことだと思っております。 そういった意味で、農家の自主的判断、これが非常にまた今回求められるんです。もちろん、私ども…

公益社団法人全国農業共済協会会長2017/06/06

193衆議院 農林水産委員会 第18号

○高橋参考人 これもちょっと繰り返しになって恐縮なんですけれども、私どもが今やっております現行の農業共済事業、これは、何度も申し上げておりますけれども、どのような農家であれ、災害というものが起きたときに何とかもとへ戻してあげよう、これが基本だと思っております。したがって、なかなか経営が今後も維持できないというようなことがあろうかもしれませんけれども、でも、その人たちの足を引っ張るという意味で何も講じないということでは私はないと思います。…

農林水産省消費・安全局長2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(高橋博君) 食育基本法におきましては、食に関する体験活動等によります食への理解の深化、食文化、環境と調和しました食料生産等への配慮などが基本法の基本理念といたしまして掲げられております観点から、農林水産省といたしましては、食料の安定供給、農林水産業の発展、農山漁村の振興を担う立場から、生産から消費にわたる段階についての対策を講じております。 二十四年度におきましては、第二次食育推進基本計画でうたわれております生涯にわたりま…

農林水産省消費・安全局長2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(高橋博君) 御指摘の米の消費拡大でございますけれども、確かに食育の関連予算という位置付けもしておりますが、一方におきまして、我が国の食料自給率向上の一番基幹である米の消費拡大ということで、これは御承知のとおり、米の消費自体はパンの消費額の方が多くなっているような形で御指摘を受けているわけでありますけれども、やはりこれを拡大していく、食生活の面からも我が国農業生産の面からも非常に重要なことでございますので、これは従来からやっ…

農林水産省消費・安全局長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(高橋博君) 委員御質問の現段階におけます空港、海港におけます水際対策でございますけれども、海外からの入国者に対しまして、航空会社あるいはフェリー会社などの協力を得つつ、動物検疫、それから旅客の靴底消毒、あるいは探知犬を活用いたしました携帯品の検査、そして今御質問の中にもございました航空機内あるいは空港での注意喚起アナウンス、このような形での家伝法の従来からの措置に加えまして、海外におけます家畜との接触経歴等についての質問と…

農林水産省消費・安全局長2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 本年二月に我が国から米が中国に輸出されたわけでございますけれども、この件につきましては、御指摘のとおり、展示会用でございましても検疫が必要であるという質検総局、中国側の検疫の中央部局の見解は示されておりましたけれども、過去にも個別案件について逐一、個々の状況に応じて許認可が行われている事例もございましたし、現に、単に貿易一般の荷物ではなくて、一つの個別の案件であるということでございました。 それにつ…

農林水産省消費・安全局長2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○高橋政府参考人 二月二十四日の件でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、米の輸出検疫につきましては、相手国、輸入先国から要望があって検疫を行うということになります。 確かに、中央におけます質検総局からの拒否ということはございましたけれども、過去におきましても、個別荷口については特例の措置を講ずるというような事例もございました。 それから、一つには、中国側、確かに一等書記官の名義ではございますけれども、中国側の大使館から、検疫…