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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2009/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2009/07/02

171参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(高橋博君) まず、農地集積加速化事業でございますけれども、これにつきましては、先ほどもお答えいたしましたとおり、いわゆる担い手が今経営しているばらばらな農地の状況、分散錯圃の状況を何とかまとめていく必要がある。これについては、今回の農地法の改正で新しい仕組みといたしまして、農地の利用集積に関する円滑化団体というものを設けまして、そこが当該土地の利用を集積をしていくプランニングを行っていく。そこに農地の所有者の方々が自分の保…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 認定農業者数のお尋ねでございますけれども、平成二十年の十二月末現在におきまして、二十四万四千九百経営体ということになっております。最近の五年間で、約七万三千経営体、四二・六%の増加というふうになっております。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 実際に存在しておられる認定農業者数でございます。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) まず担い手でございますけれども、これは、基本的には効率的、安定的経営体を今後目指す方々ということでございます。それで、担い手自身は法律上の定義はございません。基本的に、効率的、安定的経営体は、食料・農業・農村基本法の中で位置付けられておりますし、それを目指す主体としては、農業経営基盤強化法で認定農業者制度があるわけでございますが、このほかに、このような認定農業者のほかに、現行の基本計画では、集落営農組織というよ…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 現在のところ、今申し上げましたような形で担い手、集落営農組織と認定農業者の数ということになりますので、基本的には二十四万の先ほど申し上げました認定農業者、これに、例えば現在経営安定対策に加入しておられますような集落営農組織というものがこの担い手という形になるわけでございます。 ちょっと数字については至急調べさせてください。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) お尋ねの件につきましては、まず現行の政令ということであります。現行で施行されている政令でございます。したがいまして、ここに規定しております法人につきましては、この農地法のこの法人問題、過去の経緯をすべての議論を踏まえた結果として定められておるということでございます。その中で、基本的に、委員御指摘のような、まあ何年かは別にいたしましても、これまでも農業を継続をしているような法人というのはあるわけでございますけれど…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 現行の我が国の法令上、農地の権利取得につきましては、外資に関しては外為法による規制がございますけれども、外国の資本が入っているか否かでこの農地の取得そのものの段階で取扱いを異にしているものではございません。例えば、現行のリース方式によります特定法人貸付けについても、基本的にこの法人が外国法人か内国法人かということ自体は農地法、問われないという形になっております。 また、今回の改正後におきましても、単に外国資本が…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 今委員御指摘の点につきましては、農業分野においては既に外為法によりまして事前届出の規制が行われております。これも基本的には対内直接投資の例外規定として農林水産業分野について特別に認められる措置でございまして、このような措置をきちんと使ってまいりたいというふうに思っているところでございます。 なお、委員御指摘のいろいろな課題、問題点でございますけれども、逆に外国法人を対象に農地について新たに規制を設けることにつき…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 委員御指摘のとおり、農地保有合理化事業でございますけれども、農地保有合理化法人自らが離農あるいは経営を縮小する農家などから農地を買い入れる、あるいは借り入れまして権利を取得をいたしまして、その農地を今度は新たな営農者、担い手に対して売渡し又は貸付けを行うということでございます。 したがって、農地の有効利用、それから担い手の育成を図るための重要な事業ということで、これにつきましては、従来から事業に必要な資金につい…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 家族農業経営でございますけれども、これは昭和三十六年に制定されました旧農業基本法以来、我が国の農業政策の重要な柱といたしまして位置付けられているわけでございます。 したがいまして、現行の食料・農業・農村基本法第二十二条におきましても、国は家族農業経営の活性化を図るために必要な施策を講ずるということとされておりまして、この家族農業経営については、先ほど申し上げました、この数十年にわたりまして一般的に法人化したもの…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 先ほどお答えいたしましたとおり、現行の平成十七年に策定をいたしました「農業構造の展望」、委員御指摘の資料でございます。これについての将来におけます、二十七年におけます農業構造、基本的に家族農業経営三十三から三十七万と。要は、効率的、安定的な農業経営の中でやはり家族農業経営が主力を占めるという形で現行基本計画では見通しているところでございます。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) この「農業構造の展望」でございますけれども、基本法で目指しておりますところの我が国の農業が効率的かつ安定的な農業経営によりましてその生産の大宗を占めていく、そういう農業構造を目指すというのがまず基本法の大きな目標としてございます。 その姿につきまして、経営形態としてどのような経営形態を目指していくのか。十七年当時は集落営農の議論が物すごく、非常に多くございましたけれども、まだまだ集落営農組織そのもの自体緒に就い…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) はい。ということで見ているわけでございます。 したがいまして、当然、集落営農組織に結集いたします家族農業経営もございますし、その他の販売農家は当然これは農家という定義になるわけでございますが、あくまでもこの担い手の大宗を家族農業経営で見通したということでございます。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 国有農地の貸付地に対します税制の関係でございますけれども、前回もちょっとお話しさせていただきましたけれども、現状はどのような方がどういう経緯でこの国有農地を市街化区域内において保有しているかということでございます。 基本は、農地改革の際に、旧地主から買収した農地については当時の小作の方々に売り渡すことになっておりました。しかしながら、小作の方々がそれを、売渡しについて必要ではないと拒否をされた場合、もう一つは、…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 四月十五日に衆議院の農林水産委員会におきまして、横山議員からの御質問に私がお答えした部分でございます。 これにつきましては、私どもが今回の制度改正の際に当たりまして、現行の企業等の農業参入、特定法人貸付け等も含めてでございますけれども、企業参入に関します意向調査というものを市町村を対象に十九年に行っております。そこにおきましては、基本的に参入に積極的な回答、市町村が積極的な回答は二割でございました。それから、一…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 基本的に、まず、市町村がどのような形で当該地域の農業の構想を描くかというのは市町村の農業基本構想の中に描かれております。これは認定農業者制度の一番基本となるところでございまして、いわゆる市町村がどういうような当該市町村としての担い手図を描くかというのがまず一番ポイントになります。 その中で今回、これは衆議院の修正の段階でお入れいただいたわけでございますけれども、この貸付けに伴います許可に当たりましては、農業委員…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 基本的には、まずは農業委員会の許可の際に、周辺の農地等の状況でございますとか地域における、これは修正段階で入っております、役割の担い手ということをきちんと地域の状況を判断をした上でやることにした上で、更に市町村からの意見も聴くことができるということでございます。

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 今修正案提出者から御答弁がございましたとおり、今回の農地法の改革に伴いまして新たに権利を取得する場合、まず一般的な要件として三条二項七号というものがあるわけでございます。加えまして、修正の段階におきまして、今幾つかの論点がなされました。これは、今提出者の方からお話ございましたようにきちんとした、また委員からの御指摘もございましたように政省令と、それから具体的にはガイドラインという形になろうかと思っております。効…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 今の修正案提出者からの御答弁にもございましたように、この出口の関係につきましては、入口の関係の要件、これと対を成すものというふうに私ども考えております。 これについては透明性あるいは客観性があるものでなければならないという委員の御指摘も当然のことでございますが、先ほど申し上げましたように入口段階できちんとしたものを出す、それと対になる形でこの出口段階におけますもの、これは基本的に裏表になるというものが基本だと思…

農林水産省経営局長2009/06/16

171参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(高橋博君) 御指摘の点につきましては、この企業、一般の、農業生産法人以外の法人の参入に限らず、農業から撤退をした場合に、その当該農地がきちんとまた今後とも使われるという意味でも非常に重要なところでございます。その代表的な要件として今回これが新たに修正案で規定されたというふうに私どもとしても理解しておりますけれども、権利の設定のあっせん、その他の具体的な中身につきましては、委員御指摘のとおり、集積円滑化事業におけます団体、や…