高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○高橋千秋君 大臣おっしゃるように、苦しくなって海外に出るということになると、もう日本国内の工場を完璧に閉めて出ていくという場合が結構あります。私の地元でも、あるモーターの会社が、百人ぐらい従業員いたんですけれども、完璧に閉めて中国だけに工場を造るということになって、結果的に中国へ行くか辞めるかどっちかを選択しなきゃいけないというようなことになりました。 ただ、企業にとっては、中国とか、中国に限らず、そういう賃金が安いところに行く場合は…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○高橋千秋君 終わります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(高橋千秋君) この問題は大野委員が一番詳しいかとも思いますけれども、国連を舞台とするパレスチナ側の動きについては我が国も大変注視をしております。 先日、私のところにシュタイエ・ファタハ中央委員がお見えになりました。数名の方とお見えになりまして、一時間ほど意見交換をさせていただきました。このときにもこのお話が出ましたけれども、我が国は、パレスチナ人の国家建設への悲願を理解するとともに、イスラエルとパレスチナが平和裏に共存する二国…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(高橋千秋君) 今回の震災に関しましては、四十三の国際機関から支援の申入れをいただきました。多くの機関から早期にも来ていただいておりますけれども、この国際社会の支援は被災国政府の対応能力とか被害の状況によって異なりますので、一概に少なかったとかいうようなことの比較はなかなか難しいとは思います。 ただ、今次大震災に対しまして幅広い支援の申入れがなされまして、災害時の支援受入れに際して最も重要なことは、被災地のニーズに合った支援を見…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、中国との日中租税条約につきましては一九八三年に締結をしております。もう三十年もたっておりまして、この三十年間の中国の変化というのはもう私から言うまでもない状況の中で、我が国の企業の進出ももうかなりの数に上っておりまして、政府としては脱税及び租税回避行為を防止をしなければなりません。そのために、日中間の投資、経済交流を更に促進するため早期にこの改正をすることが重要であると認識をしておりまして、こ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) グローバル化、どんどんどんどん進展をしております。その中で、国境を越える経済活動というのはもう更に活発化しておりますが、近年、脱税それから租税回避行為を防止するということについて国際的に協力をしていこうという機運は一層高まってきております。 こうした流れの中で、我が国としてもこの脱税それから租税回避行為防止に向けた国際的な情報交換ネットワークを更に充実をしていかなければなりません。そのために、いわゆるタックスヘイ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) 我が国の対外直接投資残高全体を見ると、上位十か国並びに地域で大体八割を占めております。我が国は、ケイマン諸島を除いて、いずれの国・地域との間でも租税に関する情報交換をするための枠組みを含む二国間条約というのは既にもう締結をしておりまして、その中ではこのケイマンが入っていないということでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) これについては、八割を占めるところとの締結が既にできているわけでありますけれども、ケイマンを除くとですね、しかし、今後、租税回避それからそういうものに、先ほどからずっと述べていることに関してネットワークを組んでいくためにも、他国の状況を見ると日本よりはるかに多い数の国と締結を結んでおりまして、今後もこの努力は続けていかなければならないというふうに思っております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) 一般に租税条約におきましては、条約に適合しない二重課税等の問題が生じた場合、納税者は両国の税務当局間で相互協議による解決を求めることができます。相互協議期間の長期化、それから納税者にとって負担となり得るということもございます。これを踏まえて、相互協議による一層円滑で確実な問題解決を可能とするために、第三者の関与を得る仲裁手続が二〇〇八年OECDモデル租税条約に採用されております。我が国も、産業界から仲裁手続の導入…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) そもそも租税条約は、二重課税の調整などのために両契約者の間で課税権の配分等を規定をしております。仲裁制度は、そのような課税権の配分を前提とした上で相互協議の円滑化、実効性の向上を図るということで、条約に適合しない個別の課税事案を迅速かつ確実に解決するというものでございます。仲裁制度そのものが、両締結者の間に配分された課税権を制限するというものではないというふうに考えております。 仲裁制度の導入によって条約に適合し…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) これは、法務省、文科省、外務省の共管ということになります。 それで、外務省そのものは海外への日本語普及を担当させていただいております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) 先ほど大臣からお話がありましたように、多岐にわたる分野を今交渉、それぞれ今参加している国はやっているわけでありますけれども、これ二十四の作業部会というのがございます。委員御指摘のとおり、サービスであったり農業であったり様々な分野、それぞれがやっぱりそれぞれの国によって国益というものは違ってくると思いますので、その作業部会の中で様々な交渉を重ねながらその国益にかなうようなものを結果を出していくということであって、一…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(高橋千秋君) 我が国といたしましては、租税条約の国際標準である、先ほどお話がありましたOECDモデル租税条約の最新の動向をきっちりと踏まえた上で、新規の租税条約の締結及び既存の租税条約の改正を進めているところでございます。 政府としては、租税条約ネットワークの拡充を進める中で、先ほど御指摘のあったように、関係国内法の改正が必要になるような場合は関係省庁、これは財務省になってくるんではないかと思いますけれども、緊密に協力し対応で…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(高橋千秋君) 外務省としては質問通告を受けておりませんでしたので、今調べさせましたが、北方領土について、外務省の予算は三千二百万円、竹島については千八百万円でございます。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(高橋千秋君) 失礼をいたしました。北方領土については約三・二億円でございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(高橋千秋君) 五月二十六日の日米首脳会談において菅総理が発言をした内容を正確に御報告をさせていただきますが、TPPについて、当初の考えではTPP交渉参加について六月までに決定を行うつもりであった、震災によってそのスケジュールに遅れが生じてしまっているが、自分、つまり菅総理としてはそう遅くない時期に早期に方針を固めたいと発言をされておられます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、今回の震災では農業地帯、日本の主要な穀倉地帯と言ってもいい東北が大被害を受けて、日本全体にとってもこれは大変重要なことだろうというふうに思います。震災の結果、約三万ヘクタールもの水田、畑地が冠水を、塩水をかぶって、これをどうしていくんだとか、様々な問題がこれからございます。そういう農業者の立場から見れば、こういうときにそういういろいろな懸念があることはどうなのかという声があるのも事実でございま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(高橋千秋君) 先ほど、菅総理の発言にもありましたけれども、先ほど委員御指摘の日本の国益にとってどうなのかということは、情報をやっぱりきっちり収集しなければならないというふうに思います。 先日、私もAPECの貿易担当大臣会合に出席をさせていただいたときに、このTPP参加国の閣僚会合というのが、短時間で終わりましたけれども、ございました。そこで、参加をされた閣僚にも私もいろいろな情報収集もさせていただきました。今なかなか交渉も難し…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(高橋千秋君) 委員御存じかと思いますが、震災前までは各地でフォーラムを開催をいたしまして知り得る限りの情報提供はずっとやってまいりました。それとともに、それぞれの各地の御意見も伺いながらいろいろ情報交換をさせていただいてきたわけでありますけれども、このTPPの閣僚会合、それからTPPのいわゆる事務方の会合についても参加していない日本は傍聴も認められておりません。 その意味で、そこに参加をしている各国からかなり様々な情報提供をい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(高橋千秋君) 食料問題につきましては、G8サミット初日の世界経済の議題と、それから二日目のアフリカに関する議題の中で、食料等第一次産品価格の高騰が世界経済に与える悪影響や低所得国に及ぼす影響を懸念する意見等がありました。 首脳宣言におきまして、商品価格の急高騰及びその過度な変動が世界的な景気回復への大きな逆風となっていること、食料安全保障を向上させるための強力で包括的な多国間及び二国間の対応を奨励すること等が盛り込まれておりま…