高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 だんだんお話がございまして、税の面で執行、制度の両方を通じて公平を欠くような事態があれば、それはぜひとも解決をしていかなければならないというふうに私どもかねがね申し上げておりますし、さような努力をいたしておるわけでございます。 仰せのありましたように、だんだん国民の生活時間というのでございましょうか、そういうものの中で余暇時間の割合がふえている、それに伴って消費されていく内容というものが非常に多面化してまいりまして…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 会長からお答えのあります前に、技術的な問題でございますので私の方から申し上げさせていただきます。 仰せのように、たとえば省エネルギー施設でございますか、そういうものを設置いたします場合には、租税特別措置法の中に特別償却の規定がございます。これが五十三年度に実施しましたいわゆる投資税額控除の場合にも、それから本年度から明年度にかけまして二年間やりますいわゆる産業構造転換投資促進税制の中にも、こういった特別償却に当たる…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 五月の十八日でございますか、閣議でいわゆる予算のサマーレビューということをやっていただくような決定を願ったわけでございますが、そのときの参考資料でもおわかりになりますように五十五年度の歳入を、私どもが二月につくりました財政収支試算の五十五年度の税収そのものをとりまして二十五兆四千億、五十四年度に対して約四兆円増の二十五兆四千億を置きました場合でも、公債を現在よりも二兆円ばかり減らすためには、国債費と地方交付税を除く…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 新聞に報道をせられておる程度にしか私どもも内容をよく承知をいたしておりませんし、また、通産省ないし関係の部局にあらましの話を伺ってみたいと思ってこちらの方でヒヤリングなどをする段階でもないと思っております。 ただ、先ほど高橋議員から御質問がございましてお答えしました際に私申し上げたいと思っておりましたのは、租税特別措置を通じて省エネルギー設備の使用を促進するようなたとえば特別償却というような制度をつくってまいること…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 工業再配置は本来、市場機能というものが働いて初めて永続的に効果を結ぶのだろうと思うのです。市場機能に従って工業の再配置が起こり得る体制というものは常になくてはいけない。そのときに初めて政策的な税制の効果が結実をするというふうに考えます。政務次官からお答えになりましたのも恐らく、そういうことが根幹にあるような全体としての地域政策というものの上に乗って、もし税制が働いて何がしか役に立つという場合に税制上の手段を講ずベき…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 所得税法の五十六条では、居住者と生計を一にする配偶者その他の親族が事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払を受ける場合には、その対価に相当する金額は、その居住者の当該事業に係る所得金額の計算上、必要経費に算入しないということにしております。現在の所得税は、もうこれは申し上げるまでもなく、所得の稼得者単位の課税でございます。しかし、所得分割が恣意的にしかも容易に行われるようになりますと、人的な控除の…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 白色の事業専従を設けました趣旨はただいま申し上げたとおりでございます。それで、そういう小規模な事業所得者が家族従業者を有する場合の配慮という形で創設をいたしましたので、そういう観点から当初は、たとえば農家の家族労働報酬なども検討の一つの資料にしておりましたけれども、同時に、ほかの控除とのバランスということも考えまして、過去の経緯をごらんいただけばおわかりになりますように、配偶者控除と扶養控除の中間という形で推移をい…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 三十六年にいま申し上げましたような配偶者と扶養控除の間に白色の事業専従者控除の水準を定めた場合に、農家の家族労働報酬というものの水準を参考として定めたという経緯はございます。それはたとえば四十一年度改正の際の税調の審議経過の説明の中でもそういう考え方がありますけれども、ただその場合に、農家の家族労働報酬の実態だけで決まっておるということではございませんので、「個人企業の体質を強化するため、特に個人企業において家族労…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 白色の事業専従を設けた趣旨については、冒頭にお答えを申し上げたわけであります。それが白色事業専従控除の意味でございます。その当初三十六年に創設いたします際に、家族労働報酬の高さというものもいろいろ考えて、配偶者と扶養控除のちょうど中間に決まるようにというバランスで、その後四十九年の改正に至るまでそういう考え方で推移してきておるわけであります。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 お言葉を返すようで恐縮でございますが、いまお示しのあった四十一年の「税制改正に関する答申及びその審議の内容と経過の説明」という文章で申し上げますと、「白色申告者の事業専従控除については、従来から青色申告者になりがたい農家の家族労働報酬の実態を考慮して定めている。」ということであります。したがって、七万円という当初の水準を設定いたします際に、そういうことを考えて七万円というのを決めておって、それ以後も参考として決めて…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 所得税法の規定の趣旨は先ほど来お答えを申し上げておりますが、白色の専従者控除の特徴と申しますか、これは青色の専従者控除と全く違っておりまして、給与の支払いがあってもなくても控除するという性質のものでございます。したがって、現実に白色事業者が家族従業員に何ぼ払っておられるかということ、それと専従者控除とは関係がなく決まっております。そこで、家計と企業を分離して、かつ、実際に給与の支払いをしておる青色事業者の専従者控除…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 物納財産の収納価額の評価でございますが、財産の課税価格ということでございまして、したがって相続税の評価額一すなわち、相続開始時の時価ということでございます。相続税法の四十三条、二十二条、その辺からいま申し上げたようなことが規定をされているわけでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 先ほど徴収部長からお答えをいたしておきましたが、国と納税義務者との間の債権債務関係としては、一物納の許可がありまして物が収納されれば租税債務はその限度で消滅するわけでございます。しかし、国の歳入に立ちますのはその物を売り払ったときでありまして、物納がありましても税収としては決算に立ってこない。その物を処分しましたときに国有財産売り払い代という形で歳入に計上される性質のものでございます。 いま委員からお示しのあります…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 税制の問題といたしますと、しばしば起こってまいりますのはこういうことであろうかと思います。たとえば借家人が入っておる、家と土地を物納したい。本来であれば、その借家人に立ち退き料を払って出てもらいまして、それを売って得た金銭をもって即納なさる、または延納なさるのが一番いいのであろうと思います。しかし、現実にそういう賃借権等の権利がくっついております不動産というのは、権利関係が錯綜しているために相続税の納期六カ月後まで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 消費税が、まあ消費の背後にあります担税力というものに対する課税でございますから、消費の態様によりまして仰せのように一般的な考え方といたしますと、それは高級な商品についてより大きい負担を求めるというのが原則だと思います。 ただし、よく御案内のように、たとえば物品税一つとりましても、製造場で移出の際に課税されます品目につきまして、たしか六段階の税率を設けておりますが、必ずしも一つの種類の商品につきまして、金額が高いほ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) これはいろいろな定義の仕方があると思いますが、私どもは嗜好品課税という分類で消費税の対象と考えております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) たばこという嗜好品の消費の背後にあります担税力に着目をして課税を行っておるというふうに理解をいたしております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 清酒それからウイスキー類、主としてそういうものにつきましては級別がいま仰せのように設けられております。級別の定めのあるものにつきましては特級、一級、二級の順に従って税率が軽くなってきておる、こういう制度でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 普通乗用自動車、これはいわゆる二千CC以上の乗用自動車でございますが、これにつきましては本則税率三〇%でございますが、現在は特例によって二〇%となっております。 それから次にゴルフのクラブ等のゴルフ用品でございますが、これに対する課税は三〇%でございます。大型ヨットも同様三〇%でございます。それから貴金属の時計でございますが、これはやはり三〇%という税率になっております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 私申し上げておりますのは現在の物品税法でございます。過去に仰せのように四〇%だった時代もございますが、現在は第二種部品の最高税率は三〇%でございます。