高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) ビリヤード台、ビリヤード用のキュー及びボール、これは三〇%でございます。 猟銃につきましても三〇%の課税をいたしております。猟銃、空気銃、銃身及び銃尾機関部、いずれも三〇%でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 大型テレビジョンの受像機とブラウン管でございますが、大型と申しますのはブラウン管の最大径が六十九センチメートルを超えるものでございます。これにつきましては二〇%、通常のそれ以下の小型テレビジョンは一五でございます。それから冷蔵庫でございますが、冷蔵庫は非常に大きなものは課税から外れておりますんですが、大型冷蔵庫は二〇%、小型は一五%でありますが、私の知識では最近小型冷蔵庫はほとんど出荷がない、大型の方で出荷してお…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 仰せのように化粧品類のうち香水、香紙、香袋及びつめ化粧料一〇%で、その他のおしろい、紅、口紅のたぐいは五%でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 幾つか細かく分かれておりますが、飲料類及び飲料用の嗜好品、これにつきましては、果実水それからコーヒーシロップ、炭酸飲料、コーヒー、ココア、ウーロン茶、マテ茶等々のたぐいはすべて五%の税率でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) ライター、灰ざら、スモーキングスタンド及びたばこセット、二〇%の税率となっております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 貴金属それから貴金属を用いました製品、これにつきましては小売段階で一五%、つまり百十五分の十五という税金を求めておりますし、製造場から移出されます貴金属時計であれば製造場移出価格の百三十分の三十、つまり三〇%の課税になっております。これに対していまお示しのビール、これは現在二百十五円の税込みの小売価格だと思いますが、これに対する税負担は四七・四でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 酒それからたばこのようないわゆる嗜好品の中で特殊な嗜好品とでも申すべきものでございますが、これらのものに対します税率はいずれの国においてもかなり高いわけであります。 それはやはり酒、たばこというようなものの税負担、それにつきましては、これらの酒、たばこというような商品の持っております特殊性、ある意味では過度に用いますれば反社会性をも生じ得るようなそういう特殊性というものも基礎に置いておりますし、これらの物資が財政…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) いまの問いにお答え申し上げます前に、先ほどビールについてお示しがございました。ビールの税率が小売価格に対して日本の場合には四七・四でございますが、これは外国、たとえばドイツをとりますと一八・八%というようなことになっておりまして、ビールの税金は確かに日本の場合には率として高いわけであります。それはビールが持っておりますこれはやはり何と申しますか、酒の中での地位と申しますか、国民酒としてのビールというもの、それがド…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 先ほどからお答え申し上げておりますが、たとえばいろいろお示しのありました中でも、ゴルフ、猟銃、大型のヨットというようなものの税率が高い。それから貴金属を用いたものの税率が高い。この辺はより高いといいますか、より高い担税力を想定させるような商品につきましてはより高い税率ということであろうと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) これは一つは執行の問題というのがあろうかと思います。酒、たばこのように伝統的な言葉で申せば財政物資としまして独占、専売、事業の免許等によりましてその税の納付が担保されておりますものにつきましてはかなり高い税率が可能でありますけれども、たとえば一般の物品税の対象となりますような物品につきましては、それは非常に高い税率を法定いたしましても執行面で容易でない、逋脱等が起こりましてかえって社会の公平感、税に対する信頼とい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) むずかしい御質問でございますが、物品税を個別消費税の典型というふうに考えますならば、物品税の場合には製造場移出課税の段階で一五%というのが一番税率としては多いわけでございます。したがって、たとえば電気用品等につきましては二〇%という税率がございますけれども、一番たくさん税率として示されておる商品の数ということで申しますと一五であろうかと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 清酒二級の小売価格に対する税の負担でございますが、これは従量税でございますために逐年税負担率が下がってきております。五十四年一月現在で二級酒の一升当たりの小売価格は千八十円というのが最も多いかと思いますが、これの負担しております税金が百五十四円四十四銭でございますから、小売価格に対する税負担率というふうに計算いたしますと一四・三%ということに相なります。これは六年前の四十八年一月には二三・四%でございました。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) まさに冒頭に申し上げましたように、酒の嗜好品としての特殊な性格はございますけれども、酒税にしましても専売納付金にいたしましても、酒、たばこを対象とする間接税、つまり消費税であるということからいたしますと、従量税制度をとっておりました場合にいわゆる隠れた減税——言葉が悪いんですが隠れた減税が自動的に起こってまいります。隠れた減税が起こることが消費に応じた税負担を求めるという消費税の基本的な性格論からしていかがなもの…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 酒税の製造場から出てまいります際の税率としますと、たとえば百分の百五十というのが清酒の特級の税率であります、従価税の場合。ウイスキーの特級につきましても百分の百五十でございます。要は流通段階の長さによって小売価格に対する税負担率がどのくらいになるかということでございますので、そういう観点からの御質問でございますと、大体百分の五十までいっておりますのが酒税の一番高い税率というふうにお考えいただいてよろしいかと思いま…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) 先ほどのお答えが正確でなかった点があるかと思いますが、酒につきましても非常に高級と申しますか、高価な酒につきましては現在従価税を設けております。清酒それから果実酒、ウイスキー類、スピリッツ類、リキュール類、これらにつきましては現在百分の五十から百分の二百二十までの従価税を設けまして、それによりまして税負担率が小売価格の変動によって下がってまいらないようにという配慮をしておるわけであります。酒につきましては、さらに…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(高橋元君) これは変えると申しますよりも、現在比較的価格の高い酒につきましては従価税を取り入れておるわけであります。たとえば卑近な例で申しますと、一升びんのはち巻きのところに従価税適用とわざわざ書いてありまして、ああいう酒につきましては従価税をとっておるわけでございます。それ以外の従量税につきましては、経済情勢ないし消費のあり方に即しまして従量税の随時の見直しをやっていくわけでございますが、そういう、租税法定主義のもとでござ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(元)政府委員 仰せのように、産業構造の面から見ましても、それから家計が支出いたします消費の内容からいたしましても、サービス部門の割合というものが逐次増加してきております。現在で申しますと、ざっとした私の記憶で恐縮でございますが、家計の消費の中の三分の一から四割ぐらいはサービスの購入というものに充てられておろうかと思います。これは過去十年ぐらいの間にその割合がかなり増加してきております。 そこで、税制としてこれにどのように対応して…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(元)政府委員 三月末税収を見ておりますと、十八兆五千五百七十六億円年度初以来収納されております。これは十二カ月に補整いたしました五十三年度の予算額に対して九七%の収納でありますから、昨年、五十二年の同月と比べますと大体二・一ポイントぐらい収納の成績がよろしいということであります。昨年は三月末の対決算進捗割合は九四・九でございます。本年度は九七%でございますから、二・一ぐらい上回っているということであります。四月の状況も、日銀の窓…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○高橋(元)政府委員 四十八年度で申し上げますと、一般会計の租税及び印紙収入の決算、額が当初予算を上回ります額、これが四十八年度二兆二千八百六十九億でございますが、中途で補正をいたしておりますので、補正後予算額に対する割合で申し上げますと、七千七有八十九億でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(高橋元君) サマーレビューの中で税収二十五兆四千億として置いてございます。しかしこの二十五兆四千億は、先ほど主計局からもお答えがありましたように、二十五兆四千三百億という財政収支試算の税収を丸めてそこへとってきたわけであります。現時点で五十三年度の税収、それから五十四年度の税収、まして五十五年度の税収となりますと、ただいま足元の五十三年度の税収につきましても実績が正確に把握できるところまでいっておりませんので、五十五年度の税…