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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主税局長1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(高橋元君) 租税負担率でございますが、国民所得に対する国税、地方税の負担でございます。日本はこれは五十四年度一九・六%でございますが、国際比較のために便宜五十二暦年でもって申し上げますと一九・二でございます。これに対してアメリカは二八・九、イギリスが三七・三、西ドイツが三二・三、フランスが三〇%ちょっきりでありまして、日本のいずれも倍または六割増しということでございます。 それから直間比率についてのお尋ねでございますが、五十…

大蔵省主税局長1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(高橋元君) いま野末委員からたびたびのお示しでございますが、まあ言いわけのようになって恐縮でございますけれども、五十二年に例の中期答申の際には、所得税の大幅な負担の引き上げをお願いするか、一般消費税という形の新税で負担をお願いするか、それはいずれか避けて通れない大きな選択だということから出発をいたしまして、一般消費税といってもいろいろ、まあ逆進的な税金でございますとか、またこれは物価が上がるとか、中小企業いじめであるとか、い…

大蔵省主税局長1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(高橋元君) お示しのように、現在六十八の品目について物品税をかけて納めていただいておるわけでございます。これを拡大していって一般的な製造税のようなものにしたらどうかということであろうかと思います、御提案は。 そうなりますと、六十八品目に何を取り込んでくるかという、いまは限定列挙、物品掲名主義でございますから、法律をもって物品を指定して、これに一五%、二〇%というような製造庫出税をお願いをするという仕掛けになっておりますから、…

大蔵省主税局長1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋(元)政府委員 まず最近の税収の足取りからお答えを申し上げていきたいと思います。 五十三年度の前半は、法人税の税収は不振をきわめておりまして、還付も非常に多かったということで、とても予算額まで届きそうもないという気持ちを持っておりました。大体十月ぐらいになりましてから企業収益がかなり直ってきたわけでございまして、それに伴って法人税収の毎月の収納状況もよくなってまいりました。ことしの二月末で申しますと、前年対比で進捗割合で申し上げま…

大蔵省主税局長1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(高橋元君) 税収でございますが、この財政収支試算の三ページにも書いてございますように、また先ほど主計局からお答えを申し上げておりますように、この試算の中の税収は各年均等に一〇・四%の経済成長が続く、そういうことを前提といたして想定をいたしておるわけであります。 五十九年度において特例公債から脱却をすると、それが今後の財政運営上必要であるということでございますので、五十九年度と六十年度の間は弾性値丁二、われわれが過去において経…

大蔵省主税局長1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(高橋元君) 二月末までの収納状況でまいりますと、前年対比で、十二カ月ベースの法人税収に対する進捗割合は前年に比べて四・四ポイント上回っております。昨年が十二カ月ベース、もちろん昨年は十二カ月ベースだったわけでございますが、九三・一でございまして、これに対して五十三年度二月末では九七・五ということになっておりますので、その差が四・四になっております。 これは二月末の税収でございますから、一月から三月まで決算をされて三月から五月…

大蔵省主税局長1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(高橋元君) 確かに法人の収益については好転をしておるわけでございますが、法人企業統計で見ておりますと、いわゆる経常利益率というものにつきまして、異常に高い水準に到達しておるということではないようでございます。五十年の石油危機以後、法人の経営利益率は非常に低迷をいたしておりました。それがやっと——やっとと言っては言葉が悪いわけでございますが、ようやくにしていわば過去の正常の水準に戻りつつあるということかと思います。 しかしなが…

大蔵省主税局長1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(高橋元君) 租税特別措置の改廃につきましては、先ほど大臣からもお答えございました。私が申し上げましたように、毎年毎年従来よりも厳しい目を持って見直しを図ってまいるということは、これはもう今後とも変わらない方針であると思います。 なお、租税特別措置の中でいわゆる企業の内部留保の充実とか企業体質の強化そのものに向けられております措置というものは毎年毎年減っておりまして、ことしのグロスの租税特別措置の減収九千二百十億の中で内部留保…

大蔵省主税局長1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(高橋元君) 五十二年の中期答申の中で、国際的に比べてなお若干引き上げの余地があるということを言っておられるのは事実でございます。私どもも、今後適当な機会をとらえて法人税に若干の負担の増加を求める余地があると考えるという中期答申の考え方を、経済動向それから雇用情勢等を見ながら、そういう考え方の実現について検討を今後続けてまいる必要があると思います。 なお、先ほどちょっと私お答えを漏らしましたが、会社臨特を復活したらどうだという…

大蔵省主税局長1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 国債の流通に関する税制につきましては、本年の、過般成立いたしました租税特別措置法の中で、金融機関の持っております登録公社債の利子の源泉不徴収という制度がございますが、それを証券会社の持っておるものにも拡張いたすというようなことで必要な整備を図ったということであると私どもは考えております。

大蔵省主税局長1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) いわゆるブックエントリーというような形で公社債の流通の促進を図っていくということの必要性は確かにあると思うんでございます。その点につきまして、制度を現在理財局が中心になっていろいろ検討をしておられるわけでございます。私どももそれに合わせて、ただいま委員からお示しのあったような制度につきまして、五十五年度以降どういうふうに組み立てていくかということを目下検討いたしております。五十四年度で見送られたと申しますよりも、…

大蔵省主税局長1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 五十三年の税収は二月末まで判明いたしておりまして、先般発表いたしました。それによりますと、二月末までに十六兆六千百八十二億円、五十三年度の税収予算は十三カ月分でございますから、これを十二カ月分に修正いたしました予算額に対して八六・八%収納済みであります。前年の五十二年度の税収の進捗がちょうど同じ時期に八五・五%でございましたから、前年に比べて一・三%改善をされておるわけであります。したがって、予算全体として前年度…

大蔵省主税局長1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(高橋元君) 繰り返すようで恐縮でございますが、自然増収が何千億になるかということにつきまして、この時点であいまいな推定を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、重ねて申し上げますけれども、その金額はかなりの程度であろうかというふうに考えております。

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) いまお話のございましたように、一月末までの税収の実績は、昨年の進捗歩合を一ポイント上回っております。昨年が七八・四でございましたが、本年の一月末でそれに対する進捗歩合は七九・四でございます。いまもお話がございましたように、昨年の秋ごろまでは相当予算を下回った進捗を続けてきたわけでございますけれども、十月ごろから法人税が前年に比べて伸び率が好調になってまいりまして、予算額を上回るというようなことが大体予想できるよう…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) 大変むずかしい御質問でございます。 現在の大ざっぱな感じは、先ほども申し上げたことでございますけれども、補正後の予算額を上回るであろうというふうな考え方を持っております。しかし三月の十五日までが期限でございました確定申告の税収がどれだけになったか、その中に土地の譲渡等が主たる原因になりますが、譲渡所得分がどれだけ入っておるか、この辺が不確定要因として一つ大きく言えると思うんでございます。この結果はまだ私どもとして…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) 一月までに十五兆一千八百五十八億収納いたしました。それから二月から四月までが、昨年の税収の収納実績が三兆七千四百二十一億でございます。これ二つを足しますと十八兆九千三百億弱ということになりまして、十九兆一千三百億という本年の十二カ月分の税収よりは二千億ばかり下回るという状況でございます。 先ほど申し上げましたように二、三、四月、法人で申しますと十二月、一月、二月決算の法人税収、それから三月の申告所得税はほとんど即…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) 法人税が補正後予算額を上回るであろうということは私どももほぼ確かであろうと思っております。一月末の進捗割合で前年度比、さっきの繰り返しになりますが、三・四上回っておりますので、これから先も大体上回っていくであろうということは言えると思います。 五月分の取り込みをいたしました法人税を外しまして、十二カ月分の法人税収が最終的にどうなるかということについては、繰り返しになりますけれども、不確定要因が多くて計数的に申し上…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) よく御指摘をいただいておりますが、五十四年度の見込みのGNPに対する租税の弾性値が〇・八程度でございまして、非常に低いんではないか、したがって最近の景況からしますともう少し五十四年度の税収の見込みが可能であったんではないかということでございます。そういうお尋ねであろうと思います。 それで、私どもいろいろな角度からマクロ的にも推計もいたしますし、各税日ごとに要素を積み上げて推計もいたしておりまして、税収予算の中でお…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) 所得税についてのお尋ねでございます。五十三年度の源泉所得税は一月末で前年の収納割合をかなり下回っております。マイナス二・五%ということでございます。申告所得税は一月末でプラス四・〇となっておりますけれども、これは中間の税でございますから確定申告で清算をされてしまいますので、申告所得税が前年を上回っているから所得税収が本年度全体といたしまして予算額を上回るかどうかということは材料にはならないように思います。そこで、…

大蔵省主税局長1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(高橋元君) 繰り返すようで恐縮でございますけれども、金利の低下の影響が五十四年度に出てまいります。したがって源泉所得税の伸びが悪いということを申し上げました。その点を補正をいたしますと、〇・八と申し上げています全体の税収の弾性値はそれよりはかなり高く、〇・九ぐらいになるかと思いますが、かなり高く出てまいります。それで、雇用者所得の伸び等を仮定のものを入れてやってみますと、所得税の税収見積もりの弾性値はそういう要因をかぶってお…