高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(元)説明員 お答えいたします。 統計調査員の手当とおっしゃいますのは、統計調査員の地方公共団体の委託費のことかと思います。統計調査員の地方公共団体委託費につきましては、超過負担の解消という形で、ずっと毎年増加いたしておるわけでございます。本年は国家公務員のベース改定もございますので、四十二年度の予算単価三万二千九百円を三万五千五百六十二円にアップいたしております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(元)説明員 これは、ちょっと具体的な年度は存じませんが、記憶しておりませんけれども、かなり前に、地方公共団体に統計事務を委託しております職員の平均給与をとりまして、それで具体的に委託事務費の単価というふうにいたしまして、その後国家公務員のベースアップにつれて地方公共団体の委託費のほうのベースも改定して、今日に及んでおるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(元)説明員 御質問をちょっと取り違えて失礼をいたしました。 六等級五号俸というふうに考えまして、三万二千九百円で四十二年度予算単価をはじき、ベースアップをいたしまして三万五千五百六十二円にいたしました。これに対しまして、現在わかっておりますあれでは、全国平均の都道府県の委託職員の給与は四万百四十五円というふうに承知いたします。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(元)説明員 お答えいたします。 予算に計上いたしております単価と実際に都道府県で受けております現給の単価との開きにつきましては、申し上げましたように、相違があるわけでございます。しかし、全額が超過負担に属するかどうかということを検討してみないと、なかなかわからない。と申しますのは、一、二点でございますが、例示的に申しますと、たとえば、国の公務員と都道府県の公務員の給与ベースに差がございます。全額直ちに国の委託費に取り入れるべきか…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋(元)説明員 お答えいたします。 統計調査事務の委託費の単価につきましては、先生から御指摘のありました点をよく勘案いたしまして、実態調査の結果によって善処いたしたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 ただいまの御質問は、おそらく会計検査院の職員に特別職の職員として特別の給与制度を適用したらどうかという御趣旨のことかと存じます。私、直接給与制度の所管問題を担当いたしておりませんので、いま正確な御答弁を申し上げることはできないわけでございますが、いままで私、分科会なり委員会なりの質疑の経過を拝見いたしておりますと、会計検査院のほうとしてはまだそのような結論に達しておられないというふうに承知しております。もちろん検査院の検査…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 ただいま御質問のございました、たとえば研究開発過程からそれを実施に移す過程まで、全部技術が新しくなっていきます段階で、会計検査院の検査をどのように有効に行なうかという機構なり能力なり人員なりという問題があると思います。院長からも御答弁のありましたように、たとえば予算要求としては、顧問制度とか技術研修とか、いろいろお話をいただいたわけでありますが、本年度は御承知のような財政事情でございましたが、研修経費、研修のための機構とい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 会計検査院の業務の適正な執行ということにつきましては、財政上からもかねがね配慮をしてきておるわけでございます。もちろん、先ほど、前の勝澤委員の御質問にもお答え申し上げたと思いますが、表面にあらわれてきて決ります人員、予算の数字というものは比較的じみだというお考えをお持ちになるかもしれませんけれども、私どもといたしましては、検査院の内部で業務計画の適正な樹立、それから検査人員の充実、能力の向上ということを十分はかっていただけ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋説明員 お答えいたします。 ただいま事務総長からお答えのありましたことを、私ども予算の査定につきまして念頭に置いておるわけでございまして、国会のお仕事の特殊性ということは私ども十分わかっておるつもりでございますし、いろいろの施設の増加、事務の増加等によって増員要素があるということもよく承知しておるつもりでございますが、国会の中で事務の繁閑を見て能率をあげていただくと申しますか、そういった配置で処理していただくということで本年は定員…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋説明員 お答えいたします。 ただいまの御質問の事務局庁舎でございますが、全体の国会関係の予算の中で、四十三年度はたとえば委員会庁舎とか、それから国会記者事務所、本館門囲障の改設、これは中央官衙計画と関係がございますが、そういった関係で、非常に営繕費がふえてきております。したがって、こういった営繕計画が逐次完成をしてまいりまして、国会の事務の整備というものが一段と進んでまいりました段階で考えてまいりたいというふうに思うわけでございま…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋説明員 お答えいたします。 私ども大蔵省といたしましては、国会関係の予算の御要求につきましては、国会の審議、それから国会職員の事務の能率の向上ということを念頭に置きまして、処理してまいりたいというふうに考えております。