高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 これも連合審査の際に大臣、政府委員から創設の趣旨、経緯等について申し上げたわけでございますが、経緯から申し上げますと、道路五カ年計画が策定され、十兆三千五百億円という大ワクの閣議了解になったわけでございますが、その際に国で約三千五百億円、地方で千ないし千五百億円不足額があるということでございます。それの財源をどのような形で求めるかということが、今度の新税を創設いたします際の発端になったわけでございます。 その際に私どもは、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 本年度は一般財源でございます。来年度はこれを特別会計にするかどうかということにつきましては、いま御質問のようなことできまっておるわけでは全くございません。道路その他全般的左海陸を通ずる交通体系をどういうふうに持っていくべきか、いわゆる総合交通体系の検討というものは四十六年度において経済企画庁を中心に政府で真剣に検討いたすわけであります。それから先のことになろうかというふうに考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 ただいま御質問のありました数字は一定の前提がございます。乗用車の場合には千五百CC、大体五十万円という価格を前提といたしまして、年間に一万九千二百キロ走る、揮発油消費一リットル当たり十キロであるということで、自家用車として計算いたしますと、自賠責を除いて五カ年間に四十四万五千五百円ということでございます。トラックにつきましてもその前提がございまして、四トントラック、値段が百三十万、年間に五万キロ走る、軽油は一リットル当たり…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 自動車の普及が非常に高まってまいりまして、現在たしか乗用車の場合六・八人に一台というふうに承知しておりますが、おっしゃいますように、かなり必需的な要素を加えているということは事実だと思います。しかし、自動車の走行が、道路の建設、改良、維持、交通安全それから公害、事故というような問題も引き起こしていることも事実ございます。 そこで、最近、先ほども申し上げたとおりでございまして、恐縮でございますが、第六次道路整備五カ年計画の遂…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 これは絶対保証があるかということでございますと、高度に政治的な問題でございますので、私どもから御答弁を申し上げるらち内にないわけでございますが、最近運送事業者の経営が悪化してきておるといわれております原因は、これは運輸省からお答えしたほうが正確でございますけれども、私どもが聞いておりますのは、一つは実働率と申しますか稼働率が下がってきておる。稼働率が下がる原因というのは、一つは路面交通の渋滞、それからもう一つは労務不足とい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 将来にわたりますことで、推計は技術的に非常にむずかしいと思います。また、私ども運輸行政を直接担当しておりませんので、所管の役所からお答えするのが正しいかと思いますが、稼働率だけ申し上げますと、四十二年に九一%でありましたのが四十四年に八五%というふうに、かなり下がってきていることは事実でございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 稼働率が下がりますれば、資本費の負担というのが減ってくるのは事実でございます。しかしながら、それ以外に、たとえば人件費の上昇とか労務不足というものもございまして、私どもは正確には存じませんが、自動車の将来の経営というものについてこの税金が負担になるのではないかという声があるのは、私どもは承知いたしております。それで、新税の負担を各車種についてまず単純に算術計算をいたしますと、先ほども申し上げましたように、タクシーについて〇…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 道路の今後の整備状況をどういうふうに見るか、また稼働率と申し上げまして、私、ちょっとことばが過ぎた点があったかもしれませんが、その中には労務不足による稼働率の低下というものも含まれておりますので、路面交通の渋滞を解消していくことによって、直ちに稼働率がそのまま上がるということは言えないと思います。その辺は計算が非常にむずかしいと思いますが、どうしても運輸省、経済企画庁その他、運輸行政、物価行政を担当しておられるお役所といろ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 自動車の場合、いま御指摘のように、現在八税目、今回の重量税を加えまして九税目がかかるわけでありますが、一つの自動車を取り上げてみますと、そのすべてがかかるわけではないということ、これは御承知のことと思いますが、申し上げておきたいと思います。たとえば燃料について申し上げますと、地方道路税がかかる自動車については軽油引取税ないし石油ガス税はかからないということで、燃料の中の一つということであります。それから自動車税のかかるもの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 御案内のとおり、この自動車重量税は、自動車が現在道路運送車両法の規定によりまして検査を受けまたは届け出をしなければ走行することができない、そういう規定を受けて規制を受けておりますことによりまして、車検または、軽自動車の場合であれば、使用の届け出をいたしますことによって初めて走行し得るということになるわけでございます。いわば一種の利益の創設でございまして、その点に着目して、他の税目で申し上げますれば登録免許税に近い一種の流通…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 この自動車重量税を設けました理由といたしましては、自動車の走行が道路の混雑、それから交通事故等の社会的なロス及び道路の建設、改良、維持というような公共の費用というものを必要とするということに思想的な根拠があるわけです。そのような場合に、自動車のそういった社会的なロスなり、公共の負担なりというものを何を尺度にしてはかるのかという問題がありまして、その場合、私どもは共通の基準として重量をとることが一番いまの段階で適当ではないか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 ただいまの点でございますが、この税は先ほども申し上げておりましたけれども、四十六年度は一般財源として使われるわけでございます。この税収によって得られました財源がどのように使われますかは、歳出の全体としてのプライオリティーというものに従って配分がなされていくべきものであるというふうに考えております。すべて税源から得られました税収を直接その税源に返すということであれば、これはたいへん調子のいい言い分でございますが、そういうこと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 この税の創設にあたりまして、税負担が広く薄く、また関連の産業なり利用者に及ぼす影響を最も少なくするように私どもとしては非常に苦心いたしましたわけでございます。いまの重量税法案によりますと、乗用車の場合一台当たりの税額は年に直しまして五千円でございます。このような税金は、また一般的に車の持っております社会的なコストというものに着目して、その重量を一つのものさしとして課税されるということは、先ほど来繰り返し申し上げておるところ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 御案内のように、大型特殊自動宙と申しております車が、四十五年三月現在で約十万台でございます。その大半、おそらく七割くらいかと思いますが、それはキャタピラつきの車でございます。キャタピラつきの車は現在の道路運送車両法なりそれから車両制限令なりの法体系のもとでは、そのままでは道路を走ることができない。したがって、これらは主としてキャリアによって運ばれる。それから一部には自走可能のものもあるわけでございますが、大部分のものは非常…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 これは御承知のとおり、現在の道路運送車両法のもとでは大型特殊自動車はすべて一括して、規則の別表に掲げてあるような分類で、一括して九番というナンバーを付されております。九番というナンバーを付されております車につきまして、中には、非常に限られた数ではあると思いますけれども、自走可能のものもございましょうが、これまた構造等によりまして最高速度の制限を受けておるとかそういうことで、通常の道路走行によります場合には専用車またはキャリ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 運輸省でいろいろ検討を進めておられまして、いまその経過中だと思いますが、私が承知いたしておりますのは、四十八年度ぐらいに車検制度を導入したいということを承知しております。その内容がどのようなものになりますか、現在普通の自動車について適用されております車検と同じようなものであるのかどうか、その辺もっと詰めてみないとわかりませんので、その結果をまって検討をいたしたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 そのとおりであります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○高橋説明員 この税につきましては、納税者の便宜とか徴収機構の簡素化という観点から、車検または届け出の事務をつかさどっておられる陸運事務所でやっていただくのが適当であるということで、陸運事務所において納税額の確認、納付の確認ということをやっていただくことにしておるわけであります。陸運事務所は現在地方公共団体の機関であるということなのかもしれませんが、私、法律は暗くてあるいはちょっと間違っているかもしれませんけれども、現在各種の国の事務が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○高橋説明員 下取りの件数は直接わからないわけでございますが、自動車の抹消登録をいたしましたものの中で自賠責の有効期間が残っておりますもの、したがって廃車の際に自賠責の解約を行ないましたものの件数は、各車種を通じまして二七%くらいというふうに承知しております。