高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 この報告の中でもお読み取りになりますとおわかりになると思うのですが、この一般消費税は、原則としてすべての財貨の引き渡し及びサービスの提供というものを課税の対象にいたしておるわけでございます。したがって、特に非課税の範囲に挙がっておりますような特定の消費項目とか、それから現在個別消費税がかかっておってその個別消費税が存続していく場合というような場合を除きますと、原則としてすべての財貨、サービスの提供が課税になるわけで…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 財貨、サービスの提供の対価に税率の相当分だけかかっていくわけでございます。したがって、こういった方々が個人としてやっておられる場合と事業者としてやっておられる場合と違ってくると思いますが、通常の場合には事業者としてそういうサービスを提供しておられるのだろうと思います。雇用関係でやっておられる場合は、新税の納税義務者ではございませんから、関係がないわけでございますけれども、事業者としてそういう芸能サービスを提供してお…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 第一点につきましては、細目の問題を現存いろいろ検討を進めておりまして、これから答えを出していくことであろうというふうに脅えます。 第二の問題でございますけれども、繰り返しになりますが、原則としてすべての財貨、サービスに対して課税をする、またこれを仕入れました人も、自分の売り上げに対して税率分だけ一律に上乗せして売っていく、こういうことでございます。したがって、芸能人や劇団が新税を出演料や入場料に転嫁していくというこ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 書かれておりますのは学校が行う教育の対価でございますから、部会の報告で直接触れられておりますのは、たとえば授業料、それから入学金というようなものが当たると思います。 「政策的配慮をすべき必要性の高いもの」と言っておりますのは、たとえば学校教育法の一条学校に限定するか、もう少し広げて専修学校まで入るか、それから塾まで入れるか、そういうことで政策的な配慮をどこまでにすべきかということを、他の物品またはサービスの性質との…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 これは学校が納税義務者になりまして、学校が受け入れる授業料、また学校が受ける入学金、これに対して納税義務を償うかどうかという観点からの非課税でございます。したがいまして、学校が買うピアノについてというような配慮は、実はこの一般消費税になじまないというふうに思っております。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 この部会の報告では、そういう考え方がはっきりとられております。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 部会の報告の考え方では、 一般原則によって課税されるということになります。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 給与所得控除というのは経費だから課税最低限に入れるのはおかしいのではないかというような御質問の趣旨にまず承ったわけでございますが、給与所得控除はもちろん、給与収入を得るについて何がしか経費がかかる、それが上にいくほどまた高額の収入についても経費が増加していくという状況がある、それに対応するものであるという面はもちろんございますけれども、他の所得者との負担のバランスということから給与所得控除が認められていることもまた…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 有価証券のキャピタルゲインをできるだけ広く課税の対象に取り込んでいく、それが望ましいということは当然でございますけれども、しかし、どういうふうに転々流通する取引を把握するか。また、実際に総合申告に持っていきました場合に、損失ばかり出てきて利益が出てこなかったらかえって不公平が大きくなる。そこで課税強化に当たって、そういう問題を解決しないで有価証券のキャピタルゲインを全部課税対象に取り込むということは、かえって税の現…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 検討は十分進めておるわけでございます。具体的な案についてもいろいろあれこれ検討を進めておるわけでございます。しかし、その内容をいまここで申し上げますことは、またいろいろな混乱のもとになりますので、控えさせていただきたいというお願いをいたしました。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 免税業者または免税の物品の売り上げを扱っておられる業者の方、そういう方々が納付税額を計算なさる場合に、御自分の納付税額がないわけでございますから、前段階以前でかかりまして結局仕入れで負担しておられる消費税の額、これを差し引く方法がないわけでございますぬ。したがいまして、いま永原委員おっしゃいますように、免税業者が仕入れられた物品に係る新税相当分または免税物品の生産に必要であった仕入れ分、それにつきましての一般消費税…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋(元)政府委員 一般消費税の逆進性と申します場合に、これを大きく左右いたします要素は二つあると思います。一つは、低所得階層ほど——低収入階層ほどと申した方がよろしいかもしれませんが、貯蓄率が低い、したがいまして消費される割合が高いということが一つでございますね。それから、それと似たような関係になりますが、低収入階層ほど食料費に対する支出の割合が大きい、この二つだと思います。 したがって、食料費を除きました場合に、つまり、貯蓄が少な…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 消費支出と申しますのは、一人当たり比例的にふえていくわけではございませんので、所得を得ている人、つまり世帯によって消費支出が決まってくるというふうに思います。そこで、ことしの三月の末に出ました三月現在の住民基本台帳で、いま大蔵大臣から申し上げたような一世帯当たり三・二八人で世帯が構成されておるということで、一%当たり一万六千円の税収ということを申し上げたわけでございます。仮にそれを人口一人当たりで割りましてそれを…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) そういうように御承知いただいて結構です。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 新税を導入いたしました際に、所得階層別に負担がどうなるかという御質問と承知いたしますが、現在課せられております個別の消費税、すなわち酒税とか揮発油税、そういうのがございますが、物品税もございます。どういうふうに調整してまいるか、また郵便、電信電話等の国、公共団体の行う事業、公共法人の行う事業、その課税対象として取り込む範囲、まだこれも部会の試案では確定いたしておりません。それから学校、社会福祉法人、そういうものを…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 今回の九月十二日に税制調査会の総会に報告になりました一般消費税の特別部会の試案の中では、いま先生から御指摘になりました前提問題と申しますか、不公平税制の問題、歳出の問題、これらに直接触れられておりません。それは、昨年十月四日のいわゆる中期答申の中でいろいろの御議論があって、今後一般的に財政収支の現状から見まして、国民に対して税負担の増加をお願いしていくからには、やはり歳出の節減合理化、いわゆる税制及び執行両面を通ず…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 特別部会の御報告の中にございますように、総会の審議が今回、六月二十七日以降に行われました総会でございますが、総会の審議の中で、試案の作成に先立っていわゆる不公平税制の是正と歳出の節減合理化の関係の問題について審議すべきでないかという御意見があったわけでございます。先ほど私が申し上げましたように、一般的な税負担の引き上げについて国民の御納得を得るためには、いわゆる不公平税制の是正と歳出の節減合理化を推進していく、それ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 ただいまお答え申し上げたとおりでございますけれども、今回の特別部会の試案は、仕組みについての具体的な税制調査会特別部会としての考えを総会にお出しになった。特別部会としての仕組みの具体案を広く国民に周知を図り、その御理解をいただくように努める。それから、各方面の御意見を積極的に聴取し、検討を行うという手順でございます。 先ほども申し上げましたように、歳出の節減合理化の問題、それから既存の税制の改善の問題、執行の充実の…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 これは部会の御報告の中で、具体的な税率をどう設定するかということは今後の検討問題というふうにされておるわけでございます。私どもこの部会の試案のたとえば課税から除外されます非課税品の範囲、それからすでに個別消費税が課せられておりますところの消費物資と申しますか、そういうものの大きさ、それらを大まかに想定をいたしますと、大体新税の対象となります消費支出のうち、約半分くらいがCPIに影響いたすであろうというおおよその推測…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(元)政府委員 五十一年度ベースで新税の税収の基礎となります課税対象は、国内事業者及び輸入者の合計で約百十五兆でございますが、その中で輸出と輸出類似の売り上げというものは、この部会の報告にもありますように、課税からも除外されるわけでございますし、CPIの計算には関係がございませんので、それが約二十二兆というふうに推定をされますから、それを除外いたします。それからそのほかに、食料品、社会保険医療等々を非課税というふうにいたしますと、…