高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 いわゆる医師優遇税制というものを是正していきます考え方について先ほどから申し上げておるわけで、私どもは、四十九年の税制調査会の答申の線で対処していくということで臨みたいと考えておりますし、またそれが、全体としての社会保険診療報酬または社会保険医の特殊な役割りと地位を配慮したということ、それから、課税の公平、つまり実態に近い概算的な実際経費率というもの、その二つを組み合わせることによって、永原委員からお示しのありますような考…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 経済の状況から、財政が短期的に景気の回復のために機能するということで、五十年以降主として公共事業費を中心として財政的な、フィスカルポリシーと申しますか、需要喚起政策をとってきたわけでありまして、それによって経済の状況も逐次改善してきておるというふうに私どもは思っておりますし、また、このまま余り長い間財政だけで景気を支えていくということになれば、財政自身の体質の極端な悪化を招いていくだろうということも現時点の問題として考えて…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 いま平林委員からお示しのございましたように、利子配当所得を総合課税いたしてまいります際に、五十五年で現行の租税特別措置が期限が参りますので、五十六年から適用される新しい本人確認なり名寄せのための制度というものが必要でございます。その検討を現在、国税庁から納税者番号という形で税制調査会に案の提出があって、税制調査会では近く小委員会または特別部会を設けて専門的な検討に入ろう、こう言っているわけでございますが、ただ、納税…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 坂口委員からことしの春の大蔵委員会で、七十八万円の老年者年金特別控除の水準をどういうふうに考えるかということにつきましてお話がございまして、政府の意見も申し上げ、先生の御意見もいろいろ承ったわけでございます。その際、五十四年で現行の租税特別措置法の適用期限がまいりますので、それから後どういうふうにしていくのか検討をしてみようというふうに大臣からお答えを申し上げておったというふうに記憶しております。 そこで一つは、四…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 これは坂口先生もよく御存じのことでございますけれども、いわゆる企業年金の形で退職金を変形してもらいますと給与所得控除の適用がある。給与所得控除は五十万円まで、五十万円を超えました場合に四割、三割というふうに収入の額に応じて控除が行われるわけでございますが、これだけしか適用がないけれども、退職所得の場合には三十年で一千万、三十五年で千二百五十万円というような金額の退職所得控除がございまして、残りを二分の一にして分離課…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 生命保険の満期保険金でございますが、これにつきましては課税上、これも御高承のことでございますから簡単に申し上げますと、保険料の支払い段階で、生命保険料控除が十万円を最高として認められておるわけでございます。それから、満期保険金の受け取りの場合には、支払い保険料の累積額をまず引きまして、つまり、生命保険料控除で各年払った段階で所得から控除されました保険料について、もう一度満期で受け取った保険金から引くわけでございます…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 税負担の公平ということは、これからの税制を考えていく場合に最も大切なことでございますから、そういう観点から、有価証券の譲渡益の中でできるだけ課税に取り込む部分、その対象を広げていきたいと考えております。 しかし、転々流通しております有価証券でございますから、それの取引をどうやって把握するか、それから把握した場合でも、損失ばかりを把握してしまって利益の方がわからないということですと、これまた非常な不公平のもとにもなる…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 ちょっといま手元に資料がございませんので、はっきりしたお答えを申し上げかねるのでございますが、継続的大量取引として挙がっておるものは、それほど多くないというふうに私は記憶しておりますが、正確なことはまた後ほど調べましてお答え申し上げます。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(元)政府委員 もう少し調べまして後ほど……。いま手元に数字がないということだけわかりましたものですから……。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 公益法人でございますが、現在は収益事業を営む場合だけ税金を納めていただくということになっておりまして、収益事業から生じてまいります所得に対しましては、一般の法人税の場合よりも低率の二三%の軽減税率というものを適用をいたしております。 それから、公益法人等の寄付金の損金算入限度額というものを決めます場合に、収益事業から本体の公益事業にいわば資金を移しかえると、その場合の寄付金の限度といたしまして、収益事業から生ずる…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 先ほど申し上げましたように、公益法人等につきまして、一般の法人に比べましてそれが収益事業を営んでおられる場合にも課税をさまざまな面で軽減をいたしております。その趣旨でございますけれども、公益法人等でございましても、一般の営利事業と競合した仕事をやっておられる収益事業、その場合には、そこから得られました所得につきましては、本来税制というのは中立を原則といたしておりますので、企業の競争関係に対して中立になるよう、そう…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 税収でございますが、ただいま糸山委員からお話がございましたけれども、八月末の税収の収納状況は七兆二千余億円でございまして、予算額と申しますか、来年五月の税収を取り込む前の予算額でございますが、それに対しまして三七・七%の収納になっております。前年に比べますと約一・二ポイント収納の割合は落ち込んでいます。したがって、現在のところ税収の出足がいいというふうに考えておりません。しかしながら、まだ四、五、六、七、八と五カ…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 五十四年度の歳入をどういうふうに構成していくかということにつきましては、ただいま大蔵大臣が基本的な考え方をお述べになりました。いま鈴木委員のおっしゃるような諸税目につきまして、その中には各省から公式非公式に五十四年度増税を図ってはどうかという御意見があるものもございます。 私どもは、財政の現状、それから五十四年度の歳出の内容を充実していくということからいたしましても、この際、税負担の増加をお願いする必要のあるもの…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) これは来年度の税制改正全般につきまして、これから年末にかけまして政府の税制調査会で一々御審議を願うわけでございます。その御審議を願う内容にいま先生のおっしゃったような税目を含めるかどうか、これからの進み方であろうというふうに考えておるということを申し上げておるわけでございます。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 株式の売買益を総合課税するということが望ましいことは申すまでもないわけでございますが、ただこれを実現してまいります際に、たとえばその損失をどうするか、それからとかく架空の名儀の株式の取引が非常に多いように聞いておりますけれども、そういった真実の売買の把握というものをどうするか、この辺の工夫を加えませんと非常な混乱と不公平を引き起こす原因になる、これはたびたびお答え申し上げておるところでございます。 そこで、有価証…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) これは現在私どもの方も考えをまとめつつあるところでございますし、また、関係の部局ともいろいろな、これからの有価証券市場に及ぼす影響等も考えまして、できるだけ段階的強化という方針で着てもらうようにお話をしておるところでございますので、先生のおっしゃった幾つかのケース、それは私どもの頭の中に幾つかのケースは全部ございますけれども、それをどういう方向にまとめていくかということは、もう少し時間をかけて粘り強くやっていきた…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 国と地方と両方を通ずる歳入の不足というものにどう対処していくかということが、こういった国民一般に税負担の引き上げをお願いする際の基本的な要請でございます。 そこで、税制調査会の特別部会の試案の中でもお読み取れになれますように、一般消費税の税収を譲与税の形でまたは税源の形で地方に配分するということをどういうふうに考えるかという問題す詰められております。まだ答えに達しておりませんが、いずれにいたしましても、国、地方を…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 税制の問題と申しますよりは、これは執行の問題であろうかと存じます。税制の問題といたしましては、御案内のように、公営競技の入場料金、これは入場税を課税しておりまして、現在そこそこの税収を上げておるわけでありますが、いま藤田先生から御指摘のありましたように、これは農林省の御監督でやっておられるというわけではないんでございまして、のみ行為で得た所得を課税をいたしておるかどうか、私ちょっと所掌が違いますので承知しておりま…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) いまの藤田先生のお話で、胴元または何といいますか、私設馬券を売る人、いずれにいたしましても所得が発生をいたすと思います。それにつきまして課税の適正を期していきたいということは、藤田先生の御指摘のとおり私どもも同様に思っておりまして、国税庁ともよく連絡をいたしまして、執行上の税負担の公正を保てるように努力いたしてまいりたいというふうに考えます。 それから、競馬法違反であるという問題につきまして、これは私どもの——ま…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋元君) 大臣からお答えのあります前に、新聞記事のことでございますから、私から事実を申し上げておきたいと思います。 大臣から午前中もたびたび、また先ほどもお答えのありましたように、私ども当面の財政の事情というものも考えまして、できる限り早く、早期にこれが導入が可能なような準備というものを事務的には進めておるわけでございます。 その一つとして、一つは各界と、また各方面といろいろ御意見を伺いまして、税制調査会の特別部会の試案で…