高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 昭和五十年の改正で現在の土地税制というものができておるわけでございますが、この適用期限が五十五年の末までということに相なっております。 ただいま沢田委員から、改正を出したようだという趣旨の御質問でございましたが、私どもは、五十四年の税制改正の際に土地税制についてどのような考え方をとるべきかということは、まだ全く決めておらないわけでございます。それで、国土庁、建設省、おいでになるのでございましょうけれども、その土地税制の改正…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 政府の内部にそれぞれ責任と権限を持った役所があるわけでございますから、土地政策、宅地政策、地価政策というものについて権限を持っておられますところの国土庁の御意見というものは、当然私どもとしては承ってよく検討いたさなければならぬということをまず前提といたしまして、そういうことをお伺いして検討する前に、私がいま持っております考え方というものを申し上げた次第でございます。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 現在の土地税制で、収用等によりまして土地を強制的に売りました場合に三千万、そのほか土地の利用について権利制限があることを見返りとして買い取り義務が法律上認められておりますのには二千万、そのほか諸種の土地が買い取られました場合の事情を考慮したいわゆる特別控除額というものが定められております。それからまたこれも御承知でございましょうが、居住用不動産を譲渡した場合には特別控除三千万円というものが認められておるわけでございます。 …
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 最後にお尋ねがございました老人同居減税でございますが、現行所得税法の中に、御高承でございましょうが、老齢者である扶養親族を持っております場合に老人の扶養義務者に対する控除が認められております。通常の扶養控除が二十九万円に対して、老人扶養控除は三十五万円と相なっております。 御提案は、この扶養関係、つまり同一の生計の中にあるという関係をたとえば同居という関係に置きかえたらどうかという御指摘かと思いますが、この点は実体の社会で…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 御承知のとおりでございますが、本年度九月末の税収が八兆二千八百十六億でございます。これは来年の五月分のいわゆる取り込み分の税収を除きました五十三年度の予算に対する進捗率で申し上げますと、四三・三%でございます。前年同月の決算に対する税収の進捗率が四四・四%でございましたので、前年との差でマイナス一・一ということでございます。これは五月以降、毎月前年の進捗率を下回って推移してまいっておりますので、税収のこれまでの、つまり九月…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 税制調査会の一般消費税部会の試案をいただきましてから今日まで、税制調査会の試案の中にも述べられておりますように、この試案とこれをつくるに至りました背景というものについて国民の皆様に周知を図って御理解をいただくような努力というのを重ねてきておるわけでございます。 九月以降今日までに、いろいろな方面でいろいろな機会に百二十回を超える説明会と申しますか、御意見を伺う会というものをやってまいりました。そこで私どもとしては、取引の形…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 一般消費税の特別部会試案という形になりまして、先ほど申し上げましたように、国民の皆様に周知徹底を図って御理解をいただくというステップになりましたのは、去る九月でございますけれども、その前に昨年の十月に中期税制答申の中で、一般消費税の輪郭というものに触れて、こういう税制について具体的に税制調査会から提言があったわけでございます。そういうことを考えますと、一般消費税問題についての税制調査会、また政府での作業と申しますか、準備と…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 繰り返しますようで恐縮に存じておりますが、私どもは国民の皆様方に御理解をいただくことが何より大事だと考えております。ただ、それは時間の経過というものがある程度必要、だという委員の御指摘、これまた非常にごもっともな御指摘だと思いますけれども、税制の仕組みといたしましてごくごくの細目は先ほど申し上げましたように、私ども現在各方面といろいろな意見の交換をいただいておるわけでございます。そういう点を別といたしましては、骨格ないし輪…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 この部会の試案で示されております一般消費税の基幹的な考え方の一つに、これの基礎になります売り上げまたは仕入れというものにつきましては、現行の所得課税であります所得税ないし法人税の考え方を大幅に取り入れていく、それによって納税義務を負われる方についても簡明な仕組みをつくるということであろうと思います。 いまお示しのありました売り上げの取り扱いにつきまして、課税標準は売り上げでございますから、たとえば返品、値引き、割り戻しとい…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 いろいろの業態、それから企業の規模によりまして、各企業ごとにコストに差があることは当然だと思います。そういう意味で、仕入れられた本にそれぞれの段階において一般消費税がかかってきて、それを御自分でお売りになる。納税義務があるかないかによって売り上げの定価に差が出てくるということ、これは起こり得るかと思いますけれども、一般消費税だけ取り出して考えますとそうでございますが、ほかのさまざまなコストにそれぞれ事業ごとに差があるわけで…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 試案の中では、教科書というものを非課税の範囲に含めて考えておりません。したがいまして、たとえば学校教育と申しますか、そういうものでございますと学校の収入、どこの程度までやるか、これは具体的に決めていくことでございますけれども、学校教育につきまして、その教育を行います学校が得ます収入については、これは一般消費税を課税しないことが相応であるということになっておりますけれども、それ以外のいまお示しのありましたような教科書というも…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 ただいまの御質問の件は、変わっておりません。四十一年以来同じ姿勢でございます。 これは申し上げるまでもないのでございますけれども、物品税の課税につきましては地方税とかなり異なったところがございます。と申しますのは、製造場の歳出し課税でございまして、一回限り取るだけでございます。たとえば自動車税、軽自動車税は大部分保有課税でございますから、その辺の実際の利用の状況を確認して軽減ないし免除ということの実施ができるわけでございま…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 物品税の軽減ということで見た場合に、特殊の用途に充てるための軽減というものは、その用途に充てられておるということの継続している状況を実際に把握できるということが前提になるわけでございます。先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、地方税の場合には、あるいは台帳課税である、あるいは譲渡の都度課税であるということで、そういう特殊用途に充てられておる状況というものが確認できるわけでございますが、物品税の場合にはそうはまいらない…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 下肢、体幹の不自由な方に対する物品税の特殊用途免税、これは繰り返すようでございますが、そういう御不自由な方の足がわりということが一つの趣旨でございます。それからまた、そういうことがあってはならないわけでございますが、その利用が乱に流れる、つまり身体障害者以外の一般の方々が一般的にお使いになるというものまで及んではいけない。それをチェックするのが、繰り返しですが、物品税の場合には移出課税でありますので大変むずかしい。いま安藤…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 財政の状況が、御案内のような非常な不況に入ってまいりまして、これを健全化していくために国民に一般的な税負担の増加というものをお願いせざるを得ない、そういう状況に立ち至っておることはたびたび申し上げておりますし、そういう基本的な認識でございます。その中で、税制と執行の両面を通じて不公平な点がありますれば、これは是正していかなければならないというふうに思います。 税の軽減を制度的にいたします場合に、その軽減された税額を結局ほか…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 五十四年度の税制改正にどういうふうに臨んでまいるかということは、私どもこれから諸般の経済情勢なり財政の状況なりを見通して、その中で予算編成の一環として勉強してまいる、したがって、来年度の税制の個々の改正方針というのは、まだいまお答えするほどのものを持ち合わせておりません。ただし、基幹的な税金でございます所得税を初めとする各種の税金につきまして、現状で負担の軽減ということを考えることはきわめて困難であろうと思います。これだけ…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 社会保険診療報酬課税の特例でございますが、二十九年に制定されました時期と現状とでは、全体の医療費の大きさが非常に異なっております。そこで私どもとしては、もちろん課税の特例につきまして是正を図る必要があると考えておりまして、多年政府の税制調査会でもそういう方針を審議し、政府に対して答申があった。それで、五十三年度末まで現行の措置は存続を認めることとして、その間、これに対応する諸施策を速やかに講ずるということを自民党で、昨年の…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 診療報酬の水準、また社会保険制度はどうあるべきかということにつきまして、これまた所管の役所で、財政の状況を踏まえて審議し、十分な御検討が行われておると思います。私どもは、課税の問題といいますか、税制の問題といたしまして、先ほどお答え申し上げたような考え方で臨んでまいるということでございます。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 この制度の社会的な前提というものがずいぶん変わってまいりまして、四十九年十月に政府の税制調査会が出ました「社会保険診療報酬課税の特例の改善に関する答申」、これは五十年の税制改正答申に織り込まれております。それでまいりますと、「その頃」というのは、つまり制度創設時でございますが、「その頃に比べて医療経営の形態や規模の多様化により医師相互間の収入の開きは格段に大きくなり、さらに収入に対する経費率の分布もかなり区々となってきてい…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○高橋説明員 いまお答えいたしました四十九年の税制調査会の答申の四段階、その考え方は、社会保険診療報酬の実態に近い概算的な実際経費率というものを一つ頭に置き、もう一つは、社会保険医の特殊な役割りと地位を配慮した措置としての特別控除ということを頭に置いて、その二つを組み合わせて構成するということで、社会保険診療報酬の収入水準によって段階的に経費率を引き下げていくという形をとっておるわけであります。これは、制度変更に伴う税負担の緩和というこ…