高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 いままでですと、価格を新たに交渉し直してこい、交渉し直してくるようにということは、それは命じておったのです。ところが、交渉し直して出てきた価格は前と同じなんです。そこに問題があったわけですね。今度は、いま総務長官が言われましたが、その残っているカルテルによる価格が実勢と遊離しておれば、その価格によらない価格を設定してくる、平たく言えばそういうことになると思うのです。その価格によらないのですから、実勢に合わせてこいと…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 公正取引委員会といたしましては、従来からの解釈といたしまして、同調的値上げ、つまりこれはそういうことが起こるのは概して管理価格と軌を一にするのでございまして、管理価格の調査というものは多年にわたって行ってきております。十年にわたって管理価格の調査を行ってきているわけでございますから、実際に引き上げが同調的に行われた場合にできるかできないかといえば、それはできると解するのが正しいでしょう。しかしながら、四十条の二とい…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 簡単にお答えします。 四十条で調査だけはやろうと思えばできたものと解釈します。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 私はそういうふうに理解しております。 それから、直接御質問に答えないで悪いのですけれども、私どもの方は、試案の骨子としては原価公表ということを取り上げたのが、こういうふうに変わったわけでございます。そのときの私どものねらったところは、実はその公表にあったわけです。ですから、調査することは従来とも管理価格をやってきた。ところが、公表の仕方が企業の秘密に触れる云々というようなところでかなり制約されて、非常に遠慮した形で…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 つまり単品原価というものは企業秘密である。これが俗説と言っては悪いですけれども、通説でございます。つまり産業界などでは単品原価というものは出したくないということでございますから、そういうものを避けて、理由をとったものを年次報告に入れるということでございますから、いわゆる企業秘密の問題には触れないけれども、私この際申しますが、普通の方が、つまり一般国民がと申し上げたらいいでしょう、ある程度見ればわかる程度のもの――わ…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 ですから、原価の問題について、単品原価の調査もしておるのですよ。しかし、それは出さなかった。発表するに当たっては、みな平均しちゃったわけですよ。平均をとりまして、原価の構成割合、こういうものは出してきた。(松浦(利)委員「会社の名前は出さなかった」と呼ぶ)会社の名前を出して原価を出せば、これは要するに企業秘密じゃないかといって当然攻撃される、非難されるわけですから、それは避けておった。サボっておったとおっしゃるけれ…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 これはつまりケース・バイ・ケースですが、会社からとった報告で、会社の秘密に属すると思われる事項については、今後も出しません。それはそのとおりでございます。ただし、会社名は、会社別にその理由を出すということは、従来とは違ってくるものと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 従来の管理価格調査のような場合、ほかの調査でもありますが、実は単品原価のことですが、あなたがいまおっしゃった、会社の名前を出してないじゃないかということですね。たとえば売り上げを出すとかということをしますと、その会社は、たとえAと書こうがBと書こうが全部相手がわかってしまうのですよ。いままでそれをサボっておった、やれることをやらなかったじゃないかとおっしゃるが、原価の点は先ほどお答えしたとおりだけれども、ほかの点で…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 ただいま御指摘になりました鋳物用銑鉄について特別な調査はしておりません。その点大変遺憾に存じますが、確かにシェアがいまは三社で八〇%を超えております。そういう状態でありますので、今後の問題として調査をしなければならぬじゃないかという感じは持っておりますが、つまりいま指摘されましたのは、ほかの鉄鋼製品などは実はかなり動いているわけです。特にこれはいわゆる電炉メーカー製品ですね、これなどは十一万円もしたかと思えば、今度…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃられたことにつきましては、さらに調査をいたした上でないとはっきりしたお返事ができませんが、その同調的値上げの疑いはあるように思います。したがって、今後調査の対象にしなければならないんじゃないかと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 さしあたりの問題としては、こういったよく言われます、技術的には意識的平行行為ということでございますが、ことにそれは価格に関するものが大部分でございますが、そういうものに対する対策の第一の段階としては、これでやってみることは十分意義があるのではないか。さらに、将来の問題として検討するならば、西独が行っております支配的地位の乱用というのがございます。いわゆる寡占企業のビヘービアに対して、直接価格問題まで介入するというこ…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 この点、私は先ほどもお答えしたのですが、特別異常な状態下において緊急やむを得ず行政指導という形で価格の騰貴を押さえようとすること自体、まあそういう場合には万やむを得ない事情があれば、これは緊急避難的なものとして私どもは見逃すべきである。やむを得ずですね、当然とは言わない。しかし、そういうことがちょいちょい行われる、あるいは平常時においても価格に具体的に介入するというふうな面は、それが業者の方に言わせれば何か独禁法上…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 適正な競争が行われておる状態においては、いわゆる一物一価ということを私は否定はしませんけれども、普通ならば相手先別あるいは売り手別に多少の差が生じてくるのが通常の状態である、そう思います。一物一価ということを、もしすべての商品についてそれが当然なのだということになりますと、価格についてはおよそ競争がないのがあたりまえだということを是認することになります。私はそうは思いません。ですから、余り一物一価ということを強調し…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 単品原価が企業秘密であるかどうかについて議論があるということは、私も承知しております。企業秘密ではないと言う人もおります。しかし、多数の意見は――もちろんこれは産業界中心でございますが、まだ秘密であるということでありますので、それを公表するということについては強い反発がございます。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 これは法律改正が行われた場合と全くない場合とでは違ってくると思いますが、私はさしあたり人数のことしか申し上げるわけにいかない。機構等についても望ましい点はいろいろございます。機構そのものがもう少ししっかりしたものになる、ということは、いまでは部長が行きどまりですね、事務局長になるのはたった一人ですから。いってみればこの部長は本当に待遇が各省の部長なんですよ。それで、そういうのは部長相当の者を入れて四名おりますけれど…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 それはいままでは全くございません。私としては、なるべくそういった構想を要約しまして、関係方面に、あるべき姿としてこういうふうにしていただきたいということは、何らかの措置をとりたいと思っておりますけれども、何かいま独禁法改正に名をかりて便乗的に機構の格上げを図るんじゃないかと単純に受け取られることもよくないと思いまして、控えておるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃっておりますのは審決ベースでお調べになったと思いますが、ごく最近、五十年六月でわが方の出しました商工委員会要求資料、お持ちでございますか。これのおしまいから二枚目に数字が出ております。この中に、ちょっと見にくいのですけれども、カルテルと事業者団体に分けまして、最後にいずれも備考と書いてあります。右側の事業者団体のところをごらんになりますと、事業者団体の備考欄に勧告ベースで四十九年度実績、四十八年度実績と…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 石油の関係を告発しましたのは、そういう点を告発、つまり刑事訴追によって、裁判によって明らかにしよう、そういうことではありません。私どもの方の公正取引委員会といたしまして、たとえその間に行政官庁の介入らしきものが――これも不明確なのです。介入したともしないとも、何かあいまいもこでございますか、仮に介入があってそういうことが行われた、カルテル行為が何回も繰り返し行われていますから、あったとしましても、先ほどおっしゃいま…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(俊)政府委員 私は、価格に介入するとすれば、やはり法律的な手段によるべきであろうと思う。ですから、具体的な数字をとらえてこれはどうである、こうであるということになりますと、実際にはこの会社にこれだけ認めて他のものに認めないというわけにはいきませんから、みんな同じになってしまうというようなこともある。そうすると、これは一つの官製カルテルというふうな形になります。それはやはり私たち公取委としては、それでは、そういう手段でやるとみなこ…