高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 私どもはそういう措置が必要である、独禁法の有効な働きを促進するためには必要であるという見地でございますが、そういう専門家の方に十分研究してもらわないとこれはある程度を越えるとおかしなことになるという説もありますので、私どもとしてはその点十分慎重に検討していただいた上で、そういう結果が出ることを望んでおるわけでございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 私は必要であると思っております。ただし、いろいろな制約がございますので無制限にはやるべきではない。というのは、私どもの取り上げた事件のうちで証拠をつかむ、そのほか供述を得ることに非常に困難な事件は一年でも解決がついていないのであるわけです、非常に複雑ですから。価格協定でありましても、それをさかのぼるといたしますと、そのさかのぼる時点が古過ぎるじゃないか。現状とはあまりにもかけ離れている。としますとどこまで戻すのか、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 その点は、先ほども申し述べたいろいろな見解で、私の話である程度御承知かと思いますが、いまの石油の危機というものが予想外に急激に起こってきたということは争えないわけです。ですから、単なるインフレというものではないので、受け入れるための体制というものは不十分でございます。それは私も認めます。ですからこそいろいろな——標準価格をきめることについて、業界の協力というものは資料の提供以外にないと私は思います。それ以外にいろい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 私どもは、たとえばそういうメーカー段階での標準価格を定める、これは大事なことは末端だと私は思いますけれども、しかし実際にはメーカー段階もきめられるようになっておりますから、その場合にそのメーカーの協会の意見を具体的に幾らが適当かというふうなことについて意見を徴することは、あの覚え書きの範囲の外でございます。これは覚え書きに書いてありません。そういう問題は予定していないことでありますが、それは決して好ましくないし、私…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 この問題は、私どもが通産省、もう一方は経済企画庁と結んだ覚書のらち外の問題で、その範囲の外に入ります。私どもがあそこにおきまして標準価格等を――もちろん、これは両方通じて申しますれば、主務官庁が間にこまかく介入しまして末端価格を定める、その末端価格を業界の協力で守らせるようにしむけるということは、すぐその次に書いてありますように、守る、ただ単に順守するというのじゃなくて、違反者に対してと続いておりますが、(イ)、(…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 独禁法で禁止しております違法なカルテル行為とは、価格であれ、数量であれ、設備であれ、同業者が集まって、そしてその手段、方法は問いませんが、要するに協定を結びまして、価格ならば、これを引き上げる協定をするとか、あるいは下がるべきものを下げない、数量は場合によったら制限して、制限をすることによって価格の安定をはかるとか、そういうことをかってに行なうこと、わかりやすく言えばそれが違法なカルテルでございます。 したがいまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 お答えします。 それは、覚書というものをわざわざつくりまして公表いたしましたのは、誤解のないように、世間の業者の方が、どこから先が違反になるんだ、どういう行為を行なえば違反になるかという判定は、法律の解釈も、これは独禁法というのは非常にむずかしい面があるわけでございますから、そういうことをわかりやすくするためには、この際、関係省と覚書を結んでそれを公表しておいたほうが親切じゃないか、それが行政としてのあるべき姿では…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 まあ、親切にという表現が適当であるかどうかわかりませんが、私は、わかりにくいものはわかりやすくする、これがやはり行政上とるべき一つの手段ではないか、私どもの責務じゃないかと思います。つまり、民間の方が話し合いをすればすべてカルテルになるか、そこに問題がございますね。問題があるとすれば、同じ同業者が相寄って話し合いをした場合には、どんな話し合いでもいかぬのかといいますと、現在でも、実は価格に全く関係ない、カルテルに関…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 そのとおりと受け取っていただいてけっこうです。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 談合してきめるということは、私はちょっと適当ではないと思います。先ほど通産大臣から答えられましたように、あくまできめるのは政府である、そのために必要な限度において資料を要求する、こういう範囲は、これは当然許された行為でございまして、業者と話し合いをすることは、この限度においては私は当然必要なことだと思います。(山田(太)委員「話し合いはいい。価格をきめるのは」と呼ぶ)価格をきめるときには、政府がきめるものだと思いま…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 独禁法違反とおっしゃる点は――私がいま申し上げたのは、標準価格一つをきめるにしろ、特定標準価格にしろ、それは政府が定めるものであって、談合してきめるということはあり得ないと申し上げたので、もしかりにそうでなかったらカルテルかと言われますと、その点、私どもはそこまでカルテルだと称するわけにいかない。たとえ、その定め方に多少の間違い、その他非難される疑点があったといたしましても、私は、それは監督官庁の責任において行なう…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃっている中に、たぶん、標準価格、つまり法律が通過した後のことを主として聞いておられるのだろうと思います。であるといたしますと、そのことは、その陰にどのような定め方があるかについて、私ども公正取引委員会が、そういう行政官庁の行なうことについて、非常に目に余るような、たとえば業者間の話し合いを実はそのまま認めたというふうなことがあれば、私どもは、これは非常に好ましくないということで厳重に抗議をするというよう…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 それはできないはずであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 これはたいへんけっこうなことで、それが当然の措置であろうと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 その資料については、通常申しますと、普通の例では業界からは多少値を高くきめたいという願望がありますが、これは私は、産業界としての、性悪説をとるのではなくて、そういう自然の性質だと思うのです。ですから、そういうものであるということを頭に置いて内容をよく検討していただけばいいのであって、それについては、私がここでとやかく答弁するよりも、おのおの主管大臣が、いかなる決意を持ってどうなさるかという実際上の問題でございますか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 とかく誤解を生んでおるもととなりますのは、カルテル条項を法案の作成段階で削除いたしました。それにかわって覚え書きが付せられたというこのいきさつに対して、だから実質的には覚え書きでカルテルを認めたのじゃないかという疑いなんです。私どもはそう考えておりませんで、カルテルを法律上認めて適用除外にするということは、その部面においてはまあいわばフリーにしてしまう、完全にカルテルそのものが大手を振ってまかり通るということになる…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 公取の問題について、私どもの見解と決意を述べさせていただきます。 先ほどの覚書、二つございますが、いずれの場合においても、どのような批判がありましても、私どもはカルテルを認めた覚えはありませんし、今後もそういう解釈でこれを規制します。ですから、その点は御心配なくということを申し上げておきます。 なお、ほかの一般物資につきまして、標準価格等その他ありましても、それらについてカルテル行為が行なわれる、たとえば標準価格を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○高橋説明員 ただいま御質問の点は、現在非常にせっぱ詰まって審議されております法案の作成過程にあってまだ固まっておらないものですから、私としてはその問題というよりはごく一般論として考えをまとめて短く申し上げてこの場はかんべんしていただきたいと思うのです。 その趣旨は、ただいまおっしゃいましたように、価格安定カルテルというのは結局価格カルテルのことなんですね。それから再販制度を逆用するということ、これはどういう観点から見ましても独禁法の—…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○高橋説明員 私はそういう独禁法適用除外として価格安定カルテルを一部のものに認めることには反対でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○高橋説明員 前のほうはそのとおりなんですけれども、私が、これから価格を引き下げるように指導すると言った点は、私、実は覚えがないわけです。たいへん残念でございますけれども、いまのわれわれの持っておる権限では、引き下げをするように申しましても、相手がそれに応じてこない場合にどうしようもありませんので、そういう点については指導官庁としてはやはり力が足りないというふうに思います。