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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃられましたその中間の価格、これを協定するとか、その他の例をあげられましたが、これはまさにそのとおりでございます。

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 商工委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 この覚書の解釈あるいはその運用はもちろんでございますが、独禁法全般の運用につきましては、従来以上にむしろだんだんにきびしくするというくらいの考えでございます。いままででも私はやわらげたという気持ちはありません。むしろ強化してきたと思いますが、さらにこの異常事態を迎えまして、独占禁止法違反行為に対してはきびしい態度でもってこれを処理するということを考えております。

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 どうも私ども、いまだにいまおっしゃいましたような誤解が払拭されないというのは、まことに残念だと思います。 実際私は、結論といたしまして、業界などがいっておりました価格安定カルテル、民間に自主的にまかせればうまくやっていくんだ、こういうようなことは、私どもは絶対に採用しがたい、これは反対であるということでありまして、法案の作成過程においては、数量でございますが、購入する側あるいは販売する側に、数量に関する共同行為を認…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 国際的なカルテルの問題とおっしゃる点については、私はよくわからない点が多いわけです。石油のメジャー——石油についてはおそらくメジャーをさすんであろうと思いますが、確かにそういうメジャーの間、これは数が限られておりますから、いろいろカルテル的な、特に価格の面において、そういう国際的な、何といいますか、平仄を合わしたような行動があるやに聞いておりますが、その他の鉄鋼なんかについては、私はそういうものはないんじゃないかと…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 いわゆる行政的な指導による勧告操短のようなものは、これは私どもは認めません。つまり、そういう場合にはやみカルテルとして扱うということにおいて方針は変わりません。ただし、法律に基づいて直接とられる措置、これは法律に裏づけされた行為でありますから、単なる行政指導ではない。そういう行為であれば、これはそれに従うのがむしろ民間のあり方として当然でございますし、これに対して独禁法違反ということは言えないと思います。私が申して…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 これは私のほうの関係には全くかかわりないと思います。この条文は、つまり、売り渡しをしろといっても相手方がなければできない。だから、そういうときには、買う買い手を探すとかという問題で、売り手と買い手との関係を定めてあるだけで、それはですから、総理大臣、主務大臣がその「買受けにつきその同意を得た」というのは、政府が同意を得たというかっこうで、それから、その「細目」の問題でも「当事者」と、こう書いてありますのは、これは売…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 現在ごく例外でありますけれども、たとえば灯油について三百八十円というような末端の価格を行政指導できめております。これを含めて覚え書きに入れたわけでございますが、御指摘のように今度の法律の適用に関しましては中間の価格については何もうたってありません。つまり標準価格はつくらないという趣旨のものだと読まざるを得ないわけでして、ですからその中間の価格についてもし価格協定できめるようなことがあれば明らかにカルテルでありまして…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 末端価格を押えるということが、やはり消費者というものから考えれば一番大切なことでございますから、それのための標準価格を設けるという、これは全部の品目じゃありませんが、そういうふうになっております。中間価格をなぜきめないかということについては、むしろ主管官庁である経企庁のほうからお答え願いたいのですけれども、きめようがないというのが実態であろうと思うのです つまり、政府の側できめるにしてはあまりにも違い過ぎる。一次卸…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 ただいま経企庁長官がおっしゃられたとおりです。つまり標準価格を何らかの形で突き上げるためにカルテル行為を行なう。横に共同してカルテルをつくって結果的にはそれがまかり通ったという場合ですね。これは完全にはねつければ結果が起こらないのですから、それは少なくとも法律の上ではカルテルにはなりません。カルテルというのは、やはり結果がある程度出るということが要件になっております。つまり完全未遂の状態ではカルテル行為にはならない…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○高橋(俊)政府委員 この「ハ」の条項、いまおっしゃられたように、ただすらっとそれだけ読みますと、これはたとえばメーカー段階でつくられる標準価格でも含まれるということになります。これは私は文言の上で不完全であると、現在になってば少なくとも私どもは反省しております。業界としては通産、経企、いずれもわかってくれておられますが、末端価格についての標準価格、これは記載すべきであったわけでございます。そうでなければ「二」は意味がないわけでありまし…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) 御指摘になりました新聞記事は確かに誤報でございます。そこにある、当方の公取の部長が語ったということも事実に反します。それで、もう一つ申しますが、この私どもが覚え書きで結んだ標準価格とありますのは末端価格をさしております。メーカーも価格を、たとえば今後法律が通りますればメーカーの標準価格というごとも当然あり得るわけですが、これを守るために特別に業者間で協力するという必要はないんで、標準価格は当然そのまま守らるべき…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) いろいろな物資が確かにかけ込み的な値上がりを示していると思います。その中にはカルテルではないかという疑いのものもかなりあるようであります。そういうことに対する情報は幾つも入っておりますが、そういうことについては私どもの能力の限度をもう越えておりますけれども、できるだけの措置をとって、もしその疑いが相当確かなものであれば、これは調査を行ないまして、そういう違反行為をですね、独禁法違反行為に関する限りは私どものほう…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) この事件の内容につきまして私どものほうは、どういう点がどうであるのか全く関知しておりません。延長をした部分については十分理由のあることを私のほうも同じように同意したと、延長部分についてはですね。特に便宜を計らったということは私どものほうには全くありませんし、その事件の内容を関知いたしません。

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) まだ通産省から正式に協議はございません。延長についての協議はありませんが、実質的には話がきまっております。延長する部分を申し上げます、簡単に。品質の制限、役務提供の制限、休日の問題、こういうものについてはなおまた必要が認められると、そういう点でありまして、そのほかの点は非常に長くなりまして、もはや不要と認めてそれは削除しております。

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) 確かに厳格な意味においてはブランクの期間があったわけですが、これはまあ実質上手続が間に合わなかったということから話し合いはもうすでについている。私どものほうで削るべきものは削っていただいたという実績もございますし、近日中に、きわめて近い将来に正式の合議がある、協議があるというふうになっております。

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) この種の問題につきましてやはり業界の希望というものをそっくり認めるかどうかということ、非常にこまかい規程でございます、御承知のとおり。でありますから、公正取引委員会としても慎重にその細部にわたって検討しなきゃならないんだ、そういう点ではどうしてもやはり両省の、通産省との間に常に初めから意見の一致を見るということはありませんので、たいへん日にちがおくれた点は私ども遺憾と存じます。が、話し合いが非常に手間どったとい…

公正取引委員会委員長1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(高橋俊英君) 現行の独禁法では確かにお説のように、せっかく価格のカルテルを摘発し、そしてこれに破棄を命じましても、価格そのものを——つまり、協定価格はやめなければなりませんけれども、価格そのものの水準が下がるとは限らないということで、現在私どもがとっております一番きびしい方法としては、告発は別といたしまして、価格を毎月報告せいと、関係者が。違反にひっかかった業者がそれぞれ自分の独自の立場で取引をする価格、それを毎月報告せいと…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 覚書にあります特に(イ)、(ロ)の分でございますが、これは当然、その石油製品について申しますれば、需要する側とそれから供給する側との間にかなりのギャップが存在する、これはもう現にあるわけでございまして、どれにどれだけ配分を多くするとか、どれを多く削減するとかいう問題、これは通産当局がやはり自分でおきめになることでございますが、そういったワクの中で法律の実施、ことにいまは法律実施前でございますけれども、この法律の実施…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 この点は、昨日の参考人がどういう根拠でおっしゃったかわかりませんが、私は全く誤りであると思います。三十八条にあります。いま読み上げられましたところに関して、事件に関する事実の有無とか法令の適用、この場合の事件とは、他の条文の場合にも出てまいりますが、具体的な事件について、つまり私どもがわかりやすく言えば立ち入り調査をする等、事件として私どもこのことを具体的に、一々立件と称しておりますが、その点ではあたかも検察庁のよ…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 独禁法の解釈は何ら変わっていないものでございます。