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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 全くそのとおりでございます。

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの御質問については、たいへん古い条文なんでございます。いまの規定は、いわゆる外為法にしても、これは昭和二十四年、外資法は二十五年、証取法が二十三年、もう一つの船主相互保険組合法も昭和二十五年でございますが、ちょうどGHQがございまして、その管理下に実際上は政治の運営といいますか、行政の運営が行なわれたという時代でございます。しかし、法律というものはやはりそのころつくられておったわけです。そこでこの規定が入り…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 いつごろとはっきり予測することはむずかしいのですけれども、私はそういうこともありまして、迅速に解決しなければならぬという観点から審査部に人員を無理やり振り向けておりますから、できるだけ早い機会に答えが出せるように督促し監督していきたいと思っております。

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 ただいまのおことばで、業者が協定を結ぶ、こうおっしゃいましたけれども、そういうことを認めるものではございません。覚書にも、単に政府の政策に対して、この今回の緊急立法ですね、それの実施に必要な段階においてその政府の施策に対する協力である、こういっておりまして、そういう協定を業者間でする、それをどう使うかは別といたしまして、そういう場を認めるという考えは私どものほうには少なくともない。ただし、どんな話し合いもしてはなら…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの御質問の点は、事実上どうなるかという事実の問題でございますね。事実としてそういうことが起こり得るかというふうなことでありますので、私としてはその点については何ともお答えがいたしかねる。そういう懸念を持てばやはりあり得るかもしれません。しかし、そうならないということを私どもは業界にも期待いたしたいし、また、監督官庁の厳重な指示、監督のもとにおいて行なわれる協力行為を容認——それは独禁法に触れないのだ、こう申…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 私はその話の中にまで干渉できないということを先ほど申し上げなかったつもりです。どういうふうにお聞きになったか知りませんけれども、その話し合いについても具体的に監督官庁の、いわば通産省の指示、介入がなければいけないということを申し上げたのでありまして、業者に話をまかしてしまう、重要な事柄の決定のもとになることをまかしてしまうようなことは、これは覚書で抵触しないといっておることの中に入らない、こういうふうに申し上げた趣…

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 独禁法違反の疑いをもって調査をしたわけでございます。

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 それは価格をめぐる問題等でございまするが、先ほど申しましたように、すでに事件として取り調べ中のものでございますので、いまそのことについて触れることは、先ほどの意見公表、事実の有無についての規定に反しますので、もうすでに新聞に発表したことはいいんですが、現段階においては、これについてとやかく私が申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1973/12/12

第72回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 覚書の(ハ)に書いてあることは、たいへんできが悪かったということになるかもしれませんが、(ハ)だけを独立して読むのではなくて(ニ)とつなげて読むものであるというふうに御理解願いたい。御理解でなくて、私どもはそういうつもりであったのです。ですから、(イ)(ロ)(ハ)の(ハ)の次に出てくる(ニ)に「違反者に対する出荷停止等、」となっていますが、これは同列では読めないわけですから、その点は両方合わせて読めば、末端価格を政…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 私はいまおっしゃられました対策本部のメンバーに確かに入っておりました。現在それはもう法案が提案されましたから、そういう法案作成の意味での機能はなくなっているわけだと思いますが、あの本部のメンバーになることは、私としては、私の考えを申しますれば 「公正取引委員会の委員長及び委員は、独立してその職権を行う。」という条文がございますが、それと立法措置とは違うというふうに思います。つまりそうであるとしますと、私どもが独禁法…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 この覚え書きは、数量の面とそれから価格の面とが文字にあらわれております。しかし、いまおっしゃられたもののうちで、わかりやすいほうから申しまして、価格については、そこに「標準価格等」云々とあります。それが(ハ)にありまして、次の(ニ)の条項では、「違反者に対する出荷停止等、」となっております。 これは実はつくり方がまずいから、急いで非常に短時間の間に最初つくりました、はっきり申しまして非常にできがいいとは申しませんが…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 少なくとも価格の点について、いまおっしゃられた点は、たとえばメーカー価格と今度の標準価格の案を見ましても、メーカー段階がございますが、その価格をメーカー同士の話し合いの中に政府が介入してきめる、これはそこに書いてある趣旨とは違います。それは明らかにそれを禁止するといいますか、私のほうでは認めておりません。そういう趣旨のものではなくて、つまり同じメーカー段階での標準価格をきめるのにメーカーの意見を聞く、そういうような…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 産業界の方がどうおっしゃいましょうと、ここにある通産省との覚え書きにおいて、いまおっしゃられたようなメーカー間の、たとえば会合において、そこに通産省の役人が出て行って、実際にはメーカーの標準価格を業界の勢いで牛耳られてきめられるだろう、こうおっしゃいますが、私はそういうことをこの覚え書きに書いた覚えは全くない、それは覚え書きの範囲の全く外でございますし、そういうことは好ましくないどころか、私どもとしては規制の対象に…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 私どもはそういうことはないと思うのでございますが、実際問題としてどういうことが行なわれるかということになりますと、これはどうも予測のつきにくいことでございますが、いやしくも当該責任官庁が自分自身の責任において標準価格等をあるいは特定標準価格をきめなければならぬときに、業界の意見に引きずり回されてきめるということがあってはならない、これは官公庁が、当然にあるべき姿として、これまで私が規制していくというわけにはまいらな…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 いまの制度のもと、法律のままでは破棄勧告はほんとうに自主的に価格をきめろということを命ずるのでありまして、その価格を引き下げろ、もとの段階まで下げろというふうにはできないものと解釈されております。

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 私としては、たとえば通産省が相手方であり、片方は経企庁が相手方でありますが、それらとの間においてかわした、いわば紳士的な覚え書きでございます。それを、相手を信用しない、相手が何をするかわからぬということになりますと、これはうかつにはできませんけれども、私どもとしては、いまの緊急の事態においてよくおわかりだと思いますけれども、通産省なも通産省だけですべてのことに、すべての物資について標準価格を定めるという力が現在ただ…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 告発の問題につきましては御意見も十分承っておりますが、私どもとしてはきわめて慎重に考えております。それはいろいろな事由がありますけれども、まず個人を罰しなければ法人を罰することはできないというのが現在のたてまえでございます。その個人を罰するということがなかなか私どもとして、こういう行政事件について個人を刑事被告人にすることの問題、そういうことについてどの程度悪質であればそれをするか、だれがほんとうの責任者であるかと…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 私どもの委員会としては、ただいま御指摘になった生コンのような問題については、全国で非常に多くの件数が発生しているので、そのうちの幾つかはこれを摘発して排除措置をとっております。しかしいま御指摘のように、最近になってもまたそういうことが行なわれる。たいへん困りますのは、私どもいま少なくとも大体八十件近い未解決の、つまりすでに調査は開始したけれども、早急に答えを出さなければならない問題をかかえておるのです。人数ははっき…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 従来も人間の充実といいますか、組織の充実について努力はしてきたようでありますが、実際問題としては、年間実際の増員としては数名程度というのが実態であります。 そもそも、よけいなことを申しますが、公取が発足しました当時、昭和二十三年には三百二十七名の定員があります。それが占領が終わったころに、昭和二十七年度、八年度にかけまして九十名減員を食ったわけです。削減されました。それを三十九年度ごろからぼちぼちと増員がはかられて…

公正取引委員会委員長1973/12/11

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 その点先ほども申し上げましたが、現行法上は排除措置、そういう違法な行為を排除するために必要な措置とうたってありますが、その中に引き下げの部分までは入らないというのが通説でございます。そこで、私どもはそれでは困る、ほんとうに実効あらしめるためにはある程度引き下げをして、しかもその価格をある期間守らせるというふうな措置が伴わなければならないのじゃないかということで、これから間もなく発足いたしますが独占禁止法研究会、この…