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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 ただいまこの覚え書きを破棄する考えはございませんが、もしもこの覚え書きを根拠としてそして違法な行為が頻発する、つまりたびたびそういうことで、むしろこれを悪用するという事例がたび重なるようなことがございますれば、私どもはこの破棄を求めたいと思います。ただし相手のあることでございますから、十分当該官庁と話し合いをいたした上でそうするつもりでありますが、しかしそういう覚え書きをわざと曲解しない限りにおいては、これによって…

公正取引委員会委員長1973/12/18

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 いずれにいたしましても、私ども公正取引委員会は、こういう時期にカルテル等の違法な行為をもっていろいろ世の中の人に迷惑をかける者に対しては、能力のある限り厳格に対処する、その気持ちにおいてはもう非常に強い決意を持っておりますから、覚え書きの点につきましてもいまから直ちにどうこうとは申しません。しかし目に余るような状態が頻発して、それが覚え書きによるものである、こういうふうなことがわかれば、そのときになってしかるべく対…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 いまお話しのように、小売りの段階でだき合わせ販売が行なわれているということは事実のようでございます。千円以上購入した者でなければ砂糖を売らない、あるいは二千五百円買ってないとちり紙やトイレットペーパーを売らないとか洗剤を売らない、こういうふうな行為が行なわれておりまして、私のほうにだいぶ苦情が来ております。先月の下旬から、その事件について、行政指導でございますが、呼びまして、絶対に以後こういうことを行なわないように…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 ただいまのお話はどうも公取の職分ではないように存じますが、通産省のほうで免許のない者がかってに販売することは厳に禁止しているということだと思います。

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 私どもの考えとしては、今回のそういう標準価格あるいは需給の調整等に関連いたしまして、政府の考え方、与党の考え方を通じまして官僚統制一本やりで先に始めるということは好ましくない、こういう考えであったわけでございます。といたしますと、そうでなくても、官僚統制といえども民間の協力というものを一切排除したならば、これは迅速にやることができないと私は思います。 先ほど定員等の問題が出ておりましたけれども、資料をとるにしてもこ…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 対策本部のメンバーになって立法にかかわり合いを持ったことは確かでございます。それはカルテル条項が入っておったということも御承知のとおりでございまして、これは削除してもらっている。そのことと私どもの職権とは、私はかかわりないと思います。したがいまして、今度実施の段階に入りまして私を、やはり公取委員長を本部のメンバーにするというお話がございました。私は、これは絶対困る、実施について困るということでお断わりいたしまして、…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃられたそういう考え方をお持ちの方がかなりおられる、そういう事実は私は認めます。したがいまして、私がそういう覚書を結んだ——私どもといいますか、公正取引委員会が覚書を結んだことについて非常に非難の声があることを承知しております。しかしながら真意は、私どもは決して拡大解釈をして共同行為、カルテル行為を認めるという趣旨では全くないということをわざわざ注にもうたっておるわけです。一般民間業界が誤解をして、協力措…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 おっしゃるとおり覚書の趣旨に反する行為が頻発するようなことでありますれば、この覚書を破棄するような私どもは要請はいたします。ただ、相手のあることですから一方的に破棄というわけにはまいらぬでしょうけれども、しかしながら実情がそうであるということであれば有害であるというふうに存じますので、私どもとしては、そういうことを要請するつもりでおります。

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 商工委員会 第8号

○高橋(俊)政府委員 ただいまの決議の趣旨を十分体しまして、今後とも私ども公正取引委員会といたしましては、独占禁止法の厳正、公正なる運用について遺憾なきを期したいと考えております。

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 少し古い話になりますが、ある程度調査をした実績がございます。しかしその結果については、はっきりとした独禁法違反の事実がその段階では確認できなかったということでそのままになっておるわけであります。

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 この「標準価格等」とありますのは、経企庁との覚え書きについて申しますれば、小売り標準価格及び特定標準価格、これをさすものと解釈しております。この点については企画庁とも十分了解を得ております。

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 当然経企庁長官からお答えすべき部分が多いんでございますが、私のほうの覚え書きに関する点について申しますると、この覚え書きには生産者の段階における標準価格等については何にもうたっていないということであります。それははっきりさしておきます。なぜかと申しますと、そういう面でこの覚え書きは、そうやって政府が主導して政府がきめた価格、標準価格ならば、当然これは政府がきめるわけでありますから、それを守るための協力措置というもの…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 具体的なケースを考えてみますといろいろございますが、ここであまり長々とおしゃべりするのもどうかと思います。とにかく協力を求める。この法律は緊急なものだと思います。しかし緊急だからカルテルがいいとは私は決して思いません。思いませんが、完全に一方的に官僚統制でいくのならば、それはもう業界が何を言おうがかまわないわけでございますけれども、いまおっしゃいましたようにある程度民間の協力を求めながらいく。善意の協力を求めるとい…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 その見解は変わっておりません。ただし、私が申しましたのは具体的なケースに当てはめた場合に絶対に同業の業者が話し合いの場を持ってはならぬということになりましたならば、これはもう動きません。ですから、私は政府が公権力をもって介入して具体的に指示しながら、ここにない、こっちにある、そういう問題についてどこが増産に応じ得るか、増産といいましても、石油製品でも減っていくばかりですから、非常にむずかしいことだけれども、少なくと…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 同業者の横の話し合いをそのまま認めることは絶対ないのです。しかし、話し合いはある程度しなければ、おそらくいま一人も増員なしに、それは人のやりくりはするでしょうけれども、この緊急事態に対処して、需要と供給の非常なかけ違いをうまく調整するのには役人が仲へ入りまして、わかりやすく言えば役人が仲に入って、そしてそちらからは出ないのか、こちらからはこうなのか、そういう話を具体的に進めること、これはある程度はやむを得ないのでは…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 私は、いずれにいたしましても今回の石油の不足、ことに二割削減というふうな段階になりました場合に、その及ぼす影響はかなり深刻なものであろうと受け取っております。それがために、この危機をいかに乗り越えるかということは、あらゆる人がそれぞれの立場に対して、自分の立場のみにとらわれないでやることが望ましいと思っております。だから、そういう事態であるからというだけで、私は独禁法の解釈を非常にゆるめるつもりはありません。という…

公正取引委員会委員長1973/12/17

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○高橋(俊)政府委員 ここであらためてまた私申し上げなければならぬのは、6の条項ですね、ただいま御質問になりました条項は独立しては意味をなさないわけです。「違反者に対する出荷停止等、」という書き出しになっておりまして、かねがね私申し上げているのですが、6の措置と(ニ)の措置、(ニ)の条項は一体として読まなければ意味をなさない。6に「標準価格等」とあるのは、生活安定でいいますと、これは小売り段階の標準価格であります。メーカー段階を含みませ…

公正取引委員会委員長1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○高橋(俊)政府委員 私どもの意見は、現行の法律のままではどうも協定の破棄を命ずることはできましても、価格をもとに戻せという命令ができない。これは昭和二十二年に独禁法ができて以来、今日まで一貫してそうなっておりまして、引き下げ命令を出した事例は一ぺんもないわけでございます。 そこで、そういう破棄だけではほんとうに独禁法の有効性といいますか、効果が不徹底じゃないか、協定前の価格に戻すということはどこまでの限界であるか、非常にむずかしいこと…

公正取引委員会委員長1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○高橋(俊)政府委員 ただいまおっしゃいました点はまさに問題点の一つでございます。しかし私どもは、現在でもすでに破棄を命じまして、そしてその命ぜられた会社は、毎月少なくとも六カ月間公取に対して、それぞれが自分の取引先と取引したその価格を報告するように、もし協定がそのまま続いておりますと、同一価格になってしまうわけです。それぞれがやるのでしたら、当然私は価格に若干の差が出てくるのはあたりまえだと思いますが、そういう報告を求める。ですから、…

公正取引委員会委員長1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○高橋(俊)政府委員 その新聞記事が出ました当時私が確めたところでは、私の部下もそうでございますが、そのような事実はないという――まあこれは通産省から確かめたものでございますが、そういう事実は全くないからという連絡がございまして、したがいまして、その時点において調査を始めようとしたという事実はありません。私どもは実は知らなかったわけでございまして、またその事実が実際ではない、実情と違っているということでございましたので、あえてそれを追及…