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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1974/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの御質問の場合は同じことになると思うのです。つまりあらためて指導価格を、たとえば引き上げたり引き下げたりした場合、これは同じように業者間に横の連絡があれば——連絡でございますが、この連絡が非常に軽い程度のものでも私は十分だと思うのです、意思の疎通がはかられればいいのですから。それはやはりカルテルになる。行政指導の有無とは関係ないと、こういうことでございますから、その点だけが私どもが問題にしておるわけでご…

公正取引委員会委員長1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) きょう午前中の総理大臣が言われたことばでは、原油価格や需要の動向等の価格決定要因がきわめて流動的であるということが理由に掲げてあります。そうしますと、原油価格についてはいま仮払いである、追加要求もある、いろいろございますが、一方で、もしその価格を一ぺんきめたら半年なり一年なり維持するんだ、こういうふうなことをおっしゃると、それならば、それならほとんどきまっておるわけですね。ほとんど内容的には動かさないというふう…

公正取引委員会委員長1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) まあ、私いまここであまり断定的なことは申したくありませんが、常識に言えば、まあ何週間というか、それは四週でもいいですけどもね、しかし二ヵ月でも三ヵ月でも暫定であると、暫定というのは、可及的なすみやかにはそれはちょっと入らないんじゃないかという感じがいたしますんで、その辺のところは私がいまはっきり言うと、またあとで引っ込みがつかなくなりますから、その辺はひとつある程度弾力的に考えるということです。ある程度は私は行…

公正取引委員会委員長1974/03/16

第72回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(高橋俊英君) 正直に申し上げましてこれは問題あります。業界を通じてやらないということですね、個別指導を。凍結ですから、まあその趣旨からいえば、いままで私ども摘発した物件の中につきまして、値下げを指導しておられるということについて一律に指導しておられる。これはまあしかし、そこまで独禁法云々ということは言わなくてもいいだろうと思う。とりあえず私どもの権限がないんですから、それを代弁しておる。凍結という問題になりますと、これはまあ…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 前に私はあらかじめお話し申し上げたいことは、いま、きのうの答弁で、私は、これはカルテルに仮定ではなるであろうと申し上げましたが、結局実行行為に着手した段階でなければカルテルになりません。しかし、これはもう近いうちに行政指導に基づく業界の価格ということであること、公算が大でありましたので、そうなれば、価格について話し合いを行なえば、業界がですね、それはカルテルになるであろうと。ですから、価格について——いま私ども…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) この問題、たいへんデリケートな段階におります。私、ただ、いま、その前に申し上げたいのは、総理のせっかくの御発言に対して私が申し上げるのははなはだ心苦しいんですけれども、これは同じ政府じゃないかと言われればそれまでですけれども、「不公正な取引方法」と「不当な取引制限」とは違うんです。これは目的のところにもございますが、定義がはっきりございまして、不公正な方法を用いてやればカルテルである、そうでなければカルテルでな…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 四十六条でございますね。四十条と四十六条でございます。四十条による調査はできます。これは四十条によってやっていきたいと思います。

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 四十条による調査を行ないます。

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 確かに私は、おっしゃるような問題について多分に疑念を感じます。大部分が任意団体でございます。要するに業界団体でございまして、一見表面は親睦をはかるという名目でございますけれども、実際にはいろいろ情報交換等を常々行なっておりますし、それが結局カルテルをある程度やりやすくしておるというふうな問題がありますので、そういうものをどういうふうに規制したらいいのか、私、いまなかなか思い当たらないんです、実際は任意団体でござ…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 私は、石連の構成を大体見ましたが、あれほど整っているのはそれほどないんじゃないかと思います。何とか委員会というふうなのがたくさん石連の中にございます。ですから、非常に整備され過ぎていまして——あれに近いといいますか、あれに類似したものは他にもあります。だけど、あれほど非常に多岐にわたっていろいろな分担をはっきりきめてやっているというのは、そう多くはないのじゃないかと思いますが、しかし、化学業界などは業種別にいろ…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) 私、いま手元に詳しい資料ございません。そこで、私の記憶で申しますが、やはり石油化学業界にも同じような問題があると。いろいろな大ワクでございますけれども、しかし、一つの会社が非常にたくさんの製品を、石油化学というものはわりかしそういうものですから、石油化学でなしに、普通の化学工業でもいろんな製品がございますので、全く異種の製品、違った、異なったサイドの製品をつくっておると、社長さんがおそらく全部把握してないんじゃ…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) この問題につきましては、公取委員長として、とやかく申すべき立場にないんじゃないかと思います。これはもう天下りがあろうとなかろうと、実はやみカルテル等を行なっているその舞台になっているものは、そういうところに通産官僚がおるおらぬとは関係なくて、あるいは農林官僚がおるおらぬとは関係なくて発生している。しかし、たまたま目ぼしいところにおられるということは私も認めます、それは事務局長等で。しかし、まあそれらだけがじゃあ…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) その点について私がとやかく批判を申し上げると、なかなか役人——私も実は役人上がりでございまして、公取委員長はおそらくどこにでもこれは天下りできませんわ。私のようなことをやっておりましたら、再就職はきわめて困難でございます。その辺はあきらめておりますが、(笑声)まあひとつそういう私どもの立場からとやかく申し上げることは適当でないと思います。ごかんべん願います。

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) これは新聞発表をいたしましたので、その点、そのとおりのことを申し上げます。調査中の経過につきましては、申し上げることは許されておりませんので、御容赦願いたいと思います。 これは先日、農業機械工業会外三十四カ所、これは会社としては二十一社、それから工業会として一団体を立ち入り検査いたしましたが、その被疑事実といいますのは、農業機械製造業者あるいはこの団体かもしれませんが、それは耕うん機、バインダー、コンバイン等の…

公正取引委員会委員長1974/03/15

第72回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高橋俊英君) それらの点は、つまり秘密に特殊の大手だけで会合を開いて、これらが結局プライスリーダーになるわけでございますから、その事実は、これから詳細に審査部で審査をしないと申し上げる段階にはならないと。それからまた、審査の事件として取り上げました以上は、新聞に公表しておること以外に申し上げてはならないという法律上の制約がございますので、よろしく御了承願いたいと思います。

公正取引委員会委員長1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの法制局長官がおっしゃいました点でございますが、私どもは、公正取引委員会の見解から申しますれば、最初の、一番目のことはごくあたりまえのことでございます。これはもう、当然言わずもがなのことでございます。 二番目の問題は、要するに、価格に関して行政指導ができるかどうかという問題。純粋に法律的に解釈すれば、それはできないということにはならないと思います、書いてありません、明文がございませんから。しかし、指導を…

公正取引委員会委員長1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高橋俊英君) すぐに標準価格にいけないという理由、いろいろ事務当局からも聞かしております。しかし、なかなか私どもには納得できない点がある。ですから、いま結論として申しましたように、暫定的に——はっきりした標準価格をきめることがむずかしい、つまり、作業上間に合わないんだと、こういう事態は、それはないではないでしょうと。——いろいろな御注文はございます。確かにそれは、灯油の価格を据え置くとか、あるいはA重油や軽油について政策的な…

公正取引委員会委員長1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高橋俊英君) いまの御指摘の塩ビ樹脂の事件について簡単に申し上げますと、これは御指摘のように、昨年十一月二十日の会合におきまして十六社が行なったものでございます。団体もこれに加担している面がございます。この価格協定の内容は、値上げの時期につきましては十一月中に各自自由にきめるが、おそくとも十二月一日までに引き上げをすることと、それから引き上げ幅、これはまあパーセンテージで申し上げるよりはむしろ数字をそのまま申し上げます。スト…

公正取引委員会委員長1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高橋俊英君) 二月一日から十四円程度値下げをしたというふうに聞いておりますが、まあ確実な数字は把握しておりません。

公正取引委員会委員長1974/03/14

第72回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高橋俊英君) 私、いまはっきりは記憶しませんが、他にもあったと思います。石油化学関係では、まあどっちかというと、私はこう思ったんですが、私の推量でございます。いずれ価格が凍結されるんじゃないかと、凍結されるときは、昔の例を見ますと、ほぼ一カ月前の日付をとりまして——何もルールがあるんじゃないんです。それをとって、その日現在で価格を動かしてはならないと、こういう凍結措置がとられて、つまり本格的な個別統制をするのに当たりまして、…