高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) もう私どももその辺の調査が十分には行き届かない点もあるんですが、化学工業の場合に非常に多いのです。商品の種類が多過ぎて、化学工業に多いんですね、何回もやったというのは。社長が実は把握しておらぬという実態がしばしば、私のほうの調査では、知らないということなんです。だから、知らないから十分監督するようにということを警告しておるにもかかわらず、またそういうことをやる、こういう点は私どもたいへん頭の痛いところでございま…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) それだけで判断じゃありませんが、一つの要素ではあります。それは一つの要素にすぎません。そして会社が常々いわば法網の裏をくぐって意識的に利益を増大しよう、あるいは増加した利潤を何らかの方法で隠そうというふうなことをやっていると、そういうことはやはり国が政府資金を融資して援助したりするには値しないのじゃないかという考え方であります。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 生産段階と流通段階、まあ流通段階の中にサービスも若干含みますが、四十七年度、それから四十八年度はこれはまだ終わっておりませんが、三月の十八日まで——まあ本日まででございますが、生産段階では六十四件、それから流通段階とサービス段階が二十六件、合わせましてカルテルの合計、カルテルだけでございます、そのほかのものは含んでおりませんが、カルテルの合計が九十件でございます。 なお、ちょっと申しますが、いま年度で仕分けるよ…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) ただいま御指摘の件は調査をいたしておりません。事実を承知しなかったわけでございます。 しかし紙の関係は、段ボールの原料になるようなもの、つまり厚紙のもの等、それから高級のものとしては上質紙などたびたび生産段階でのカルテルはこちらで規制しております、勧告をしておりますが、いまおっしゃられた大阪地方におけるそういう問屋の段階でのカルテル行為というものは遺憾ながら把握しておりませんでした。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) これを拝見いたしますと、大阪洋紙同業会となっております。これはおそらく届け出のあるものだと思いますが、いわゆる私どもでいう、八条で禁止しております事業者団体の行為と——これは事業者団体でございますから、みずからきめて、その構成員をしてそういうカルテルと同じ効果のある拘束的な行為を行なわしめた場合で、この裏には同業者の会合がもちろんあるわけでございますが、これは八条違反というふうに断定して差しつかえないと思います…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) その点は、現在の法律では、過去のやみカルテルについては何の手段もとることができない、破棄勧告ができない。ですから、これは立法措置として考えるべきじゃないか、そうでないと、すでに終わってしまったものは前歴がないことになりますから。しかし中には、最近は、すでに終わってしまったといいますか、暴露してしまって自主的に改めるというものにつきましても、破棄勧告をしたと同様の措置をとらせるように、これは私のほうで要請をしてお…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 確かにおっしゃるとおり、私どもで痛感しておりますのは、とても人間が足らなくて十分な活動ができないということでございます。これは何も私ここで御質問を通じて、わがほうの予算定員をふやすように陳情するわけではありませんが、実情として、いまおっしゃるとおり、地方の場合には今年度の場合でございますと、八十一名、これが七つの地方事務所に分かれておるわけでございますから、平均いたしますと、十一、二名ということになります。来年…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもは別に、有能と言われるが、ごくあたりまえのことをしているのです。しかし非常な激動期でもありますし、これからも非常に不安定な状態が続く。そして物不足的な状態のもとではカルテルは非常にやりやすいといいますか、もうやすやすと便乗値上げもできるというようなことでありますので、個別政策はあまり総需要抑制政策に比べれば役に立たないと私は思います、はっきり申し上げて、どのような統制をやりましても、それよりは基本的にはや…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 立ち入り検査をした件数というのを的確にお答えする資料がいま手元にはありません。これはこういうふうに申します。審査件数として、事件として取り上げたものが、昨年四月から本年二月までの間で、新たに発生したものが九十八件、そうして前年度からの繰り越しが七十九件ありまして、合計は百七十七件であります。そのうち六十三件勧告しておりますが、もし御質問の趣旨が違っておりましたら訂正いたします。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 答えます。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 質問の御趣旨がわかりましたので申し上げます。 これは、その品目はいまの五十何品目の中にこちらで臨検検査を行ないました。それはアルミ地金、アルミ圧延品、アルミサッシ、高圧ポリエチレン、中低圧ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニール樹脂、セメント、上質紙、段ボール原紙、ナイロン長繊維、アクリル短繊維、ポリエステル短繊維、ポリエステル長繊維、住宅設備機器、即席めん、それから塗料、農業機械、これはただし塗料と農業機械…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) お答えのしようがいろいろございますが、一般からのいわばやみカルテル等の違反があるというふうな申告につきまして申し上げますと、これは単純に件数をただ足しただけでございますから、あとでまた申しますが、四十六年度は二百九十九件、四十七年度は五百六十件、四十八年度は四月から本年の二月までの間で一千二百四十六件受け付けております。しかし、この中には相当同一事件に対する重複がございまして、厳格にいまその全体の件数を申し上げ…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 結局、この調査をいたしますについて、共同の行為がもう大部分でございますから、まあ私的独占禁止そのものの事件もございますが、大部分はカルテル的行為である。といたしますと、これを立証するのになかなか準備段階から相当手を要します。全然、たとえば何もなしに価格が同じだからというだけで立ち入り検査をした場合には、しばしば失敗に終わりますので、事前調査を相当やらなければなりませんし、また、その調査をしたあとの始末においては…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋俊英君) 申し上げます。 四十六年度、定員は三百五十六名、要求数は三十六名となっております。そして増員は九名で削減が四名ございますから、純増は五名。四十七年度、三百五十八名になった定員に対しまして、要求数は十九名、そしてプラスマイナスございまして、純増は二名。四十八年度、三百六十三名でございます。要求数二十五名で、これでふえたのが純増では五名。四十九年度でございますが、これは三百六十九名というのは、これは実は間違えまして…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 先ほど総理から発表されました調整意見でございます。行政指導によって独禁法の適用も受けないのだというふうなのが最初の基本的な御姿勢であったようでございますが、この非常に簡単になりましたものにおきまして、これはいま直ちに標準価格を設けるということにはちょっと無理があると、こういうことを前提にいたしまして、「とりあえず行政指導価格によることとするが、国民生活に密接な関係を有する品目については、今後の推移を見まもりつつ…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 昨年大商社の調査をいたしました際に、まあこれは範囲が非常に広うございますから、ある特定の分について詳しくは調べておりませんが、砂糖について、やはりこれは一つの産業界に対する大商社の支配というか、そういう色彩がかなり強く認められました。現在も、さらに今後続けてその詳細をきわめていきたいと思いますが、株式をほとんどの、大小いろいろありますが、たいていの製糖会社には商社が株主としてかなり大口なものもございます。そして…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) おおむね調査しております。いまのおっしゃったようなことがつまり商社、総合商社の問題点の一つでございます。役員を派遣する、株は持つと、こうなれば、まあ半分以上自分の思うようになる。そういうことで砂糖業界全体が何となく総合商社、特に私のほうで調べたのは六社でございますが、六社だけでも相当部分かかわり合いがある。ほとんど六社が支配的な地位を持っておると、こういうことでございますから、それがつまり商社問題の中の一つの問…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 総合商社が意識的にそういう、いまおっしゃられたようなたちの悪い方法で会社をつぶして、しかもそれを自分が一〇〇パーセント……、いま一〇〇パーセントといいますと、私は最近では名古屋精糖——これはすでに知られたことで、名古屋精糖がつぶれました。早くいえば会社がつぶれたと言っていいんです。会社更生法の適用を受けた。そのあとに工場が二つございまして、その二つの工場をそれぞれ別の商社が自分のものにして一〇〇パーセント株式保…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 事務当局があるいは調査したかもしれませんが、私は、そこまでは聞いておりませんのではっきり申し上げかねます。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもの見解も、いま言われたのとそれは同じことでございますが、要するに、行政指導では価格の設定はできないのであると。したがって、業者がこれを受け入れて自分できめるという形になる。その場合に、業者が受け入れることについて、さあどうしましょうかというふうな横の連絡があれば、それはそれだけでもカルテルになる危険があるので、そういうことから先般来私どもは行政指導による価格決定ということは非常にカルテルにまぎらわしい結果…