P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(高橋俊英君) 私どものほうで実情を承ったところでは、大体百八十六円以下にするのを当初一割程度と考えておったのが、三割ぐらいは百八十六円の中におさまってきている。つまり七割はそれからはみ出しているということでございますので、この押え方自体については、当不当の問題はございますけれども、いまカルテルだとみなすに足る根拠はないように思います、現状は。

公正取引委員会委員長1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまのお話は、どうも私にもよくわからない点がございます。実は、エッソのいまの特殊なスタンドの経営方法は経営をさせる委託経営なんです。そのほうはだいぶ長いことかかって調査しておりますが、いまおっしゃったラベルを張るだけで割合にしたら五割以上も上がるというようなこと、そういうことは実際あり得るのかというふうに私は非常にけげんな感じで聞いておったんですが、なお、そういうことがほんとうにありますれば、その事実はよく…

公正取引委員会委員長1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(高橋俊英君) 契約自体とその実績だけを平均で見ますと、必ずしも営利的な地位を乱用しているとまでは言い切れないんですが、しかし、いまおっしゃられました個々のケースをとった場合に、非常に何というか、みじめな経営におちいったというふうなことが何に起因するのかという点を、そこまでやっぱり入って見なければいけないと思います。具体的な事例についてこれからさらに調査を進めるようにいたさせます。いまおっしゃった確かに不公正な取引方法に該当す…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 事件は、御承知のとおり、四十六年に行なわれたものでございまして、協定を行なったのは二月の二十二日である。その後間もなく、それほどの時間を置かずして公正取引委員会の立ち入り検査が行なわれた。そして勧告が出たのは七月の六日なのですが、その中間において行政指導が行なわれたわけです。これはすでに御承知かと思いますが、三月の下旬に口頭をもって当時の石連の会長、これは出光興産の社長でございますが、に対して通産省から行政指導が行…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 見通しという点になりますと、やはりこれは三十日以内でございますから、今度の場合には、先般新しい法の次元について東京高裁に訴訟を提起した問題とは違います。当初から異議を申し立てて審判請求をしたわけでございますから、これは筋道としてはかなっておるわけでございまして、高裁に訴訟を提起されることは理不尽なことにはならない、つまり、理屈としては、手続的には少しもおかしくないと思いますが、内容的に申しまして、争う余地があるとお…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 いま中村さんのおっしゃったとおりと申し上げてよろしいと思います。だからあの文言が、実は私は総理とお会いしましたときに、文言につきましては長い時間ごたごたやったってしようがないので、ですから結論が大事なのでございまして、とりあえず行政指導でいく、行政指導でもっていくが、しかし適当な時期に標準価格に移行するように努力する、こう言われました。ですから、そのようにまとめたんですが、その前には前提がございます。考え方として、…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 最近特にということでもないのです。もともとやみ再販等のそれを含めた不公正な取引事件は、どちらかというと取り上げる件数はわりと少なくない。数十件取り上げたとします。しかし、一番私どもでやっかいなのは、そういう再販の違反であれ、それからそのほかの不公正な取引にしましても、事前にやめてしまうのです。こちらが排除命令を出す、それにはその状態を置いておかなければならぬ。景品表示法と違うのです。景品表示法の場合は、事件が済んで…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、不公正な取引の、おそらく言われんとするところは、一般指定の問題だと思うのです。結局一般指定で取り締まる場合が多いのでございまして、たいへんわかりにくい表現にもなっておりますし、仰せのとおり二十年もたってから、だいぶんいまの時勢にそのまま当てはまらない。したがって、不公正な取引を規制するのに不便である、こういう事実は否定できません。ことに私ども最近は商社問題なども考えておりますから、そ…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 問題は非常に大きゅうございまして、簡単にお答えするのはいかがかと思いますが、なるべく簡単簡明にお答えしたいと思います。 いま私どものほうで取り上げておりますところの改正案につきまして価格引き下げ命令や分轄の問題については、確かにすなおにはまいらぬ面がございます。皆さんがお考えになっているところと私ども公取委員会が考えているところは非常に近いのでございます。ほとんど符合しているところが多いと思います。これに対しまして…

公正取引委員会委員長1974/04/05

第72回 衆議院 商工委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 再販商品で、これはしかも同じ会社が出しているものの中に再販であるものとないものとございます。すでに出てきているわけです。私どもも当然再販商品であるものについてはそういうマークが必要ではないかというふうに思って指導しておるわけです。結局、事務当局のいろいろな説明を聞いてみますと、この指導というものはだいぶ前から実はやっていたことなんです。それがなかなか業界のいろいろな抵抗にあってできなかったということですが、私ども今…

公正取引委員会委員長1974/03/30

第72回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 確かにいま私どもこの総合商社の問題については、何らかの規制が必要であるということは痛感しております。決して現状のまま放置しておいていいとは思いません。しかし、一回目の調査でほぼその全体の姿、それから日本の経済の中に占める地位とか、いろいろの内部的な行動、活動の状態をある程度浮き彫りにしたのですが、実は突っ込みが足りません。私ども実際に規制しようと思えば、さらにこれはもっとやらなければならぬということで、最近これ…

公正取引委員会委員長1974/03/30

第72回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 金融の点につきましては、私どものほうからあまり強く言っているわけじゃありませんが、大蔵省のほうに向かいまして、こういう貸し付けのあり方をどう考えられるかということを申し上げたわけでございまして、まあ、事務的な連絡でございますが、それに従いまして、最近ですか、もうすでに行なっておられますか、だいぶ日銀の考査局も一緒になって、そういう金融、特に商社なども含めて、金融の実態をはっきりさせるということをやっておられる。…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 けさの新聞などにいろいろ報道されておりますが、私、昨日記者会見の要求に応じましたが、ただ、あまり乱暴なことばを言ったつもりはないのですが、ときどき粉飾されたといいますか、脚色されたものがございます。 しかし、私はもっとまじめに話したつもりでして、およそ、この種の勧告、審決というものをどう考えているか。これはかねてから、しろうとじゃない、初めてじゃなくて、石連としてすでに三年も前から審判をやっておるわけですから、初め…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 私どもは、おわかりのように、もともとこれは標準価格をきめるのが本筋であるという見解でございまして、緊急やむを得ない一種の、これはことばは刑法上のことばでありますから適当じゃありませんが、緊急避難的な場合にだけ了承できる、そういうことでございまして、総理との話の場においても、その原則は認めていただいたものと了解します。 したがいまして、いつまでたっても—— いろいろな理由はございましょう。ございましょうが、たとえば為…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 通産省設置法には、価格については何も触れておりません。したがいまして、絶対にできないとかいうふうな解釈は成り立たない。私は絶対にできないということは申しませんが、しかし、価格をきめることはできない、これははっきりしております。価格をきめるという権限はない。それは、価格をきめるのは法律を必要とすると思います。そうでなければ、かりにやみカルテルが行なわれまして高値に設定された、行政指導で介入する、それがもしも行政指導で…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 その辺の事実関係については、たいへんデリケートな問題でありますので、たとえば四十六年の事件について、これは業者側が言っておりますが、途中で行政指導という介入があった、だからカルテルは消滅したのだ、こう言っております。それに籍口して違法性を阻却しようとしておりますけれども、それは認められない。それからそのほかにも、これは勧告というふうな形で、以前のことでございますが、何か誘導的なことが行なわれたという話は聞いておりま…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 もう簡単にお答えしますが、確かに数量の問題とかあるいは価格の問題について、通産省が業者の間に相当程度介入している例は、事実あったように思われます。しかし私は、それはこの場で断言するということはちょっと……。事実、私が手を下して調べたものじゃありませんから、そういうことを耳にする、いわゆる報告もある程度、それに参考人などはそういうことを申し立てておるわけですね。参考人というのは、石油連盟のメンバーです。この場合は石連…

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 勧告において示しましたのと、全く同じものでございます。

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 最初から審判手続を省き得るのは、勧告審決の場合だけでございます。 それから、ついでに申しますが、途中で省くことができるのは、同意審決がございます。

公正取引委員会委員長1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 私たちの常識でもわかりません。何とも言いようがありません。