高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 それは少なくとも同質のものとは言えないと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私はいまおっしゃられたようなその考え方、財界の方の考え方は、代表しているものと仮にすれば、あるいは政府の方の答弁もそうであるとすれば、それこそ独禁政策はほとんど根本から無視されているというふうに考えます。それなら独禁法はなくても同じです。価格については特に厳重な規定があるわけでして、中小企業団体に調整規定という名前で一種のカルテルを認める場合でも、価格で認めた例はございません。生産調整は認めます。それで、価格でやる…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は、ことに将来のことでありますし、そういう場面にぶつかった場合に人間として、たとえば古巣のところから非常に頼み込まれたとかいうふうなことがあったときに、全く気持ちが動かないというふうなことはないと思います。ただし、それは協議ということで表面化しているからどうとか、あるいは事実上のいろいろな圧力がかかるとかということとは形式の上で若干差がありますが、実態的に見ると人間である以上幾らかの影響を受けやすい。そこで、協議…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 ただ、ちょっと御趣旨に沿わないかもしれませんが、そもそも適用除外ということをするときにも、一体これは原則を適用除外にしてしまっていいのかどうかということで争いのあった問題がございます。ですから、輸取法なんかも実は全くストレートになったんじゃない。そういういきさつがありますと、形の上で適用除外になっているから、だからその協議はもっともであるというふうなことがございますが、これはそもそもがそういったことを全面的に適用除…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 もちろんわれわれの方からいろいろな厳しい規制を受けている産業界の方々は、そういうことについて、いまの行政委員会制度はよくわからないと、こう言っておられることは確かだと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 総務長官には十分御理解をいただいていると私は思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 独立性という問題は、この行政委員会制度である公正取引委員会にとってはいわばその生命である、そういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私どもとしては、できるだけそういうことを避けていただきたいという考えでありましたけれども、それよりももっといまの公取のあり方について、少しその独立性が強過ぎるのじゃないかという意見の方も相当おられるわけでございますから、そこで何もかも公取に任してしまうのじゃなくて、やはり産業政策との関連を強めていかなければならぬじゃないかと、こういう意見がありましたから、そのような結果に相なったものと私は思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は普通の行政措置としての排除処分、これはできるだけのことはやっておると思います。現在の法律の解釈上やれることはすべてやったと言っても過言ではありません。ただ、法律の解釈上、価格に触れてはならぬというのが多数説でございましたので、その点はいままで実施したことはございません。価格を変えてこいというふうな意味の命令を出したことはありません。ただ、強いて言うならば、刑事罰がありながら、しかもそれは告発はたった一件じゃない…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 ほかにございません。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 それは形式的には、形の上では少なくとも独禁法でカルテルに対して刑罰を科し得ることになっておりますから、それに触れる行為であるとは思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 そういう犯罪に触れるような行為を繰り返したから会社を解散させるということは、規定としてはありましても、私は公正取引委員会の立場としてとるべき手段は、それをやるなら、それはもう会社分割どころじゃないんです。そういう措置を法務省にお願いするぐらいならば、私は当然みずから告発をするという道を選びます。
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 御見解は御見解として承りますが、私どもは、自分のところの法律に刑罰規定があるんです。ですから、その刑罰規定を適用しないでおいて他の措置をとるということ、しかしこれはやはり制裁規定であることは同じでございます。私法事件であれ、結果によっては、つまりわが方では手に負えないから法務省にお願いするということでなければ順序を得ないということになりまして、私の方にある、所管する法律にあるカルテル違反事件に対する告発という規定を…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 これは一つの議論の問題としては、そういう無理な引き下げ命令といいますか、原状回復命令でございますが、原状に回復したら実際の市場の実勢と完全に遊離してしまうという場合には、それを命じるべきじゃないと思うのです。そういう措置を仮に法律で許されたとしても、どんな場合でもそれを無理やりやるということになれば、混乱状態が起こることだってあるわけですから、そういうことをやっては本当の実勢に逆らうことになるという場合にはやらない…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私はもちろんそういう財界等が反対しているということは十分察し得るのですが、それだけでもないと思うのですね。繰り返しますが、公正取引委員会というものは、そもそもそういう統制的なことをする、そこまでいかなくて、価格に直接介入するということは自己矛盾じゃないかというふうな議論をなす方があります。これは相当な学者の間にも、この点はちょっと困るんじゃないかというふうなことで、総合的な合意が得られないというふうな事情もあると承…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 ただいまの専属告発権でございますが、告発しなければならない、これは明らかに一種の訓示規定である。ですから、ねばならないとして、もし全部告発をしたら大変なことになりますから、これはこの場合には同じねばならないでも意味が違うんですね。この場合は訓示規定と解して、それをしなくても法律違反にならない、こういう解釈でございます。それから、課徴金の場合はそうではなくて、必ず取らなければならぬ。これは義務規定になります。そういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 趣旨は全くおっしゃるとおりでございます。ただ、私どもの方の都合というよりは、実を申しますと実際に告発を受けて活動しなければならない検察庁とか東京高裁というもののいろいろ立場、つまり早くいえば事務処理の問題でございますが、そういうことをやはり頭に置いておるものですから、あまり無理なことをお願いできない。しかし、いまのように思い出したように一件だけやってあとやらない、告発しないというのは、少しこれまたどうかなと思います…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 消費者保護についていまいろいろおっしゃいましたが、そのうちの景品表示法の方は別の法律でございますから、これは今回のあれには入っていないわけです。それはしかし、いまその運用はできるだけ厳しくやっているわけでして、都道府県に対してこれは委任できる事項で委任しておりますが、その方の業績もずっと上がっております。ですから、私はそれについてはもし苦情があれば幾らでも実行上改善するつもりがございますからこれはよろしいと思うので…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私どもの立場から言えば、一つ一つ株式の持ち合いをここでどうこうというのじゃなくて、「競争を実質的に制限する」というふうに二十八年に改められた。二十四年のときまでは実は「競争を実質的に減殺することとなる場合」ということでありますから、減殺ということであると、いまお話しになった紙のメーカー同士が、競争会社であるにかかわらず株式の持ち合いを通じていろいろつながりが深いということは、その間の協調を促す結果になってカルテル的…
第75回 衆議院 商工委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 大変失礼でございますが、現状のままにという、ちょっとそこのところが聞き取れなかったのですが……。