高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○高橋令則君 もう一つ、ちょっとこれは国内のことなんですけれども、密漁の問題です。 密漁対策は、海保だけではなくて警察、水産庁の方の対処とかいろいろあるわけです。したがって、海保だけではありませんのはわかっているんですけれども、特に暴力団が絡んだりなんかしましてちょっと考えられないような悪質な、しかもすごい高速船を使ってやっているというようなことも聞いております。したがって、水際で押さえるというのはなかなか難しいんですけれども、これにつ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○高橋令則君 時間が参りました。 一点だけですけれども、いわゆるハイテク犯罪のことに触れた話があったわけですけれども、大臣の所信の中に、都道府県警察、これを技術的に支援するための対策云々と書いておりますね。このねらいと申しますか、この実現というのはどういうふうになっていますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 大臣にお伺いをいたしたいと思います。 既に御承知のように、二十七日だったと思いますが、総務庁の調査としていわゆる完全失業率、それが三・六ですか……
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 そうでしたかね。非常に悪い率が出ております。 一方、大臣もごらんだと思いますけれども、これは警察庁の調査で出ていますけれども、九年のやつがどうかなと聞きましたら、まだ間に合わないそうでございまして、古い資料になりますけれども平成八年のときに自殺した原因の数が出ていますが、これが三千二十五人です。これが、相当前にと申しますか、例えば昭和三十二年では千八百四十二人。最近非常にふえてきているんですね。それで九年は、さっき申し上げ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 今ちょっと失業率の話で、三・六でありますけれども、それが諸外国に比べて低いということは確かにそのとおりなんです。ところが、中身がちょっと違うんではないかというふうに私は思っているわけです。というのは、我が国の場合は企業が事実上潜在失業者というんですか、そういうものを抱えているんですね。そういうようなことを言うわけでございまして、今の大臣が言われたような率でもってアメリカに比べていいというふうにならないのだろう、中身が違うの…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 二十七日のと申しますか、内閣の方で与党の方針について今聞きましたというふうな趣旨、極端なことを言いますと、お話でございますけれども、これは二十七日の予算委員会の質疑を見ていますと、例えば総理が、基本方針といいますか、この考えをまとめていくプロセスにおいて相談は受け、指示をいたした部分がありますけれども云々と言っているんですね。いわゆる与党が審議されている中で、総理も考えをまとめていくプロセスの中で相談も受けているし、また指…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 この辺はもうかみ合わない話にしかならないと思いますけれども、一つだけ大臣、申しわけないんですけれども、この前の委員会のときに私は日経のコラムについてお話を申し上げました。ぜひ見ていただきたいというふうに申し上げました。いかがでございますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 そういうふうにおっしゃるのであれば、この景気の問題でなくて、もっと早く手を打つべきではないかというふうに私はずっと前から考えておりました。それがこれだけ、予算が衆議院で通りまして、そしてこっちに回ってきているわけですけれども、その中で政府・与党のと申し上げますけれども、与党のそのような大型補正の話が出てくる。これをやるくらいなら、まだ予算中ですから、早急にむしろ予算をかえて、そしてもっと早い手を打つべきではないかというふう…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 大変力強いと申しますか、そういうお話をいただきました。大臣は閣僚のお一人でいらっしゃいますけれども、まさに少ない参議院の一人でいらっしゃいますから、今後の議論に閣内におってもぜひそういうふうな反映ができるように、そのようなお力をいただきたい、このように要望申し上げます。 次に、地方財政について、常に私も言われていましたけれども、国と財政は二つの車であるという両輪議論でやってきました。それに沿っている形でこれまでの地財対策と…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 私もそのような説明を聞いておりましたし、そういう勉強もしてきた一人なんですけれども、例えば神野先生あたりを見ていますと、国際比較では必ずしもそうじゃないというふうなこともおっしゃっているんですね。私はそれを見てああそうかなと。財政局長はそうおっしゃいますけれども、何らかの別途の手当てでもしないとこれがまた、大臣はおっしゃいますけれども、大型補正なんて具体的に出てくるんだろうと思うんです。そのときにもまた大変だなというふうに…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 大臣の総論を具体論、各論としてぜひお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、既発債の問題です。 魚住委員もこの間言われたんですけれども、どうも地方債の利率が本当に高いんですね。三月のあれを見たばかりですけれども、一番高いのが市町村で、九%以上に地方債が入っているんです。これはいかにも高過ぎるのではないか。聞いてみると償還したい団体もいるんです。 御承知のように、民間の場合ですと、相対でやりまして、そういう高いのは返し…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 今次長が言われた中身は大体私も聞いているわけでございます。前回の予算委員会のときにその資料も見ています。だからそうだろうというふうに思います。国のそういう仕組みだけではなくて、資金運用部資金の話だけではなくて、大きな意味の金融情勢全体から見ますと、民間ができるのになぜできないんだという話が、やっぱりおかしいじゃないかという議論が出たっておかしくないんですよ、これは。もっと大きな意味の、これはビッグバンというかそんなふうにな…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 ぜひともその点についてまたさまざまなお願いを申し上げたいというふうに思います。 実は消防関係で幾つか用意したんですけれども、時間がございませんので、この前ちょっと落としちゃったものですが、いわゆる都市火災、そして林野火災のときのヘリコプターの運用の問題について、効用といいますか、そういうことについてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 時間がありませんで申しわけないんですが、一点だけ大臣、地方公共団体と国との派遣人事の問題です。 前大臣が、たしか私の記憶では厚生省絡みの話だったと思いますが、いわゆる同一ポストの弊害を避けるために、そうしないんだというふうなことを方針でおっしゃられたように私は思っております。お聞きしますと、何か幾つかそうじゃないケースも今後あり得るということは新聞で読みました。この辺についての御方針はいかがですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。二、三質問をさせていただきます。 まず最初に、地方分権についてでございます。既に午前中にお話もあったわけでございますけれども、私もまずそれをお聞きしたいと思っております。 第四次まで勧告がそれぞれあったわけでありまして、その評価もそれなりに私はしております。しかしながら、その中で地方分権の実態といったものはまだまだほど遠いというふうな評価もございます。そういう意味では総理の指示は当然ではないかな、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高橋令則君 お話はそのとおりに承りましたが、四回の勧告については、具体的にあったのは機関委任制度の問題、これが具体化したものなんですね。それ以外の問題というのは非常に抽象的でございます。やっぱりそれを具体的にしてもらわないと本当の意味の分権にならないのではないか、そのように思っているわけでございますので、今のお話を含めてぜひもっと大きな意味でそういった問題に散り組んでいただきたい、これは要望いたしておきます。 それから次に、地方行革に…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高橋令則君 ぜひ御努力をお願い申し上げます。 実は大臣、恐縮なんですが、非常に大きな問題でございますので大臣にお聞きしたいんですが、倫理の問題でございます。 いわゆる国家公務員の倫理問題、これが大きくなりまして、当然各党でも取り組んでおられるわけでございますが、これは今後の問題になりますけれども、地方公務員に対する倫理の対応、これは御存じのように、現在のシステムは国家公務員の制度で今議論をされているわけですね。対応して、地方公務員の場…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高橋令則君 私も全くそのように感じております。 次に、地方財政につきましてちょっとお伺いをいたしておきます。 厳しい厳しいと言われてはいるんですが、数字的にはわかっておりますけれども、どこが実情として厳しい、まさに要点だというところを一つお伺いしたい。 もう一つは、私ども長年お世話になって大変恐縮なんですけれども、地方財政には昔からもういろんな危機があったわけです。そんなときにもそれなりにやってきているわけですが、こういったもののいわ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高橋令則君 ありがとうございました。 大臣、このあとの問題は、現下の財政の中で、前提としてはやっぱり経済情勢に対する認識と、それから今の十年度予算、当然それをベースにして地方財政計画ができているわけですね。こういった問題についてどのように端的に把握しておるのか。かなり経済情勢が変わってきております。そういう中で、これでいいのかどうか、そういうことを心配もしているわけであります。 もう一つ言えば、最近、補正予算にかかわる与党の最高幹部の…