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自由党参議院
総発言数
627
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 憲法調査会4 件・4%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

627 20 を表示
平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 手元の資料によりますと、四つの観測網のトータルは全世界で合計三百二十カ所という数字が手元にあるんですけれども、いずれにしても、少なくとも条約で決められた、あるいは予想された爆発、これはきちんと検証しなければ実効が期せられないわけです。特に、地震とかそれから微気圧振動、それから放射性核種監視といった、日本が関与できるあるいは貢献できる分野については、我が国の技術精度という点からいたしまして期待が大きいようでございますので、我…

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 総括的に外務省、どうですか、今の件。

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 ちょっと実務的な話をお尋ねしたいんですけれども、そういう観測網が国内の既存の施設それから新しい施設を含めて位置づけられますね。その場合、それに対する指揮命令系統というのは、アメリカの国際センターに直結しちゃって、途中、我が国の機関が関与するのかしないのか。それとも、一たんそういうところで観測したやつは科技庁なり気象庁なり、外務省は技術屋さんじゃないからちょっとわかりませんけれども、そういうところで一たん集約して日本としてこ…

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 外務省、そういうことですか。 ということは、今までこういうことがあったわけでしょう。チェルノブイリだったか何だか核爆発があった。そうしたら、オーストラリアとかそっちの方が速くて日本は遅かった。それは伝達の、要するに観測機関と行政の連携等やいろいろなことがあってそんなになっちゃったという話があるわけです。同じようなことが各国で起きるとすれば、国際的な監視網というのは機動的に作動しないという場合があり得るわけです。かといって、…

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 ちょっといまいちわからないところがあるんですが、これだけにこだわっているわけにはいきませんので、国際機関にいわゆる端末から直接データが行くのか、それとも途中で、我が国として国の主権というものがありますから、それをカットして、そして、加工とは言いませんけれども、そんなことをするのかしないのか。そういうふうなルートによっても非常に違ってくると思います。それは条約の問題があるでしょうから、そこら辺をきちんと整理して混乱が生じない…

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 ちょっと時間も過ぎましたので、法文に入って二、三お尋ねをしたいと思います。 第一条のところで「原子力の利用等」という改正がございますね。技術的な改正だと思いますが、研究、開発の利用を「利用等」というふうにくくってしまった理由、法令用語で「等」というのは大変いろいろな意味に使うわけでありまして、この点をお尋ねしたいと思います。 それから第二点は、六十七条の第四項、第五項、それから六十八条の三の第一項にかかわってですが、内閣総…

平成会1997/06/06

140参議院 科学技術特別委員会 第8号

○高橋令則君 時間ですから、終わります。

平成会1997/05/16

140参議院 科学技術特別委員会 第6号

○高橋令則君 動燃の事故について、今までのさまざまな質問と重複を避けて一点だけお尋ねをしたいと思いますが、減容率の実験についての報告は今回初めてお聞きをしたわけでございます。これは、実験の計画それから進め方については動燃のいろんな内部規定があろうかと思いますが、それらに照らして適正なものだったんでしょうか。

平成会1997/05/16

140参議院 科学技術特別委員会 第6号

○高橋令則君 そうしますと、今後の事故の解明いかんによっては、正規な手続によっても防止し得たか、いわゆる今回の事案発生ですね、それが明らかになってくるというふうに考えていいわけですね。

平成会1997/05/16

140参議院 科学技術特別委員会 第6号

○高橋令則君 それを待ってまた質問をさせていただきたい、そのように思います。

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 平成会の高橋でございます。 私は科学技術特別委員会に所属をしておりまして、この動燃の問題のうちのアスファルト固化処理施設の火災爆発事故につきましては、去る三月十七日、当該委員会で詳細に質問をさせていただきました。 その委員会では、私の理解では、ベルギーからの技術移転によるアスファルト固化処理施設の導入の是非。そしてまた、火災の危険がある施設でございますので、それに対する防災施設、スプリンクラーとかそういうものの防災施設の整…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 あの委員会のときにも申し上げたように、要項では「直ちに」と書いてあるんですよ。現実には直ちにじゃないわけですね。それからまたもう一つ申し上げますと、福井との協定においても、見てみますと同じような表現があります。これはもっと時間的におくれました。協定というのは当事者両方が約束で決めることですよ。向こう様から言われなければ、それに対して不適切であったと言えないというのはちょっとおかしくはありませんか。

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 その後の報道あるいは現地へ行ってお話をお聞きしたところでは、地元自治体は非常にこれに対して不満を持っております。参考人のお三方もお聞きになったでしょう。 私は、この安全協定、地元とのそういう協定、覚書、そしてまた運用のあり方については、地元との間にそごを来さないように日常きちんとすり合わせをしておくべきものだと思うんです。何もないときはないんですよ。平時がずっと続いて、何かあったときに問題になるものなんだ。そういうことにつ…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 大枠というお話がありました。いみじくもそれが地元に対する通報体制の認識の甘さだと私は言わざるを得ないと思うんです。ですから、これはぜひきちんとやってもらわなきゃならない。 「もんじゅ」のときだってナトリウムは屋内で、その場所だけで漏れたので、外に出たわけじゃないんです。放射能漏れがあったわけじゃない。しかしながら地元の自治体では非常に不信感を持った。ああいうことからして、外に出なければいいんだという考え方が、「もんじゅ」の…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 長年動燃に本当に挺身してこられた植松、中野参考人、御経歴を見ても、私どもが見て技術経歴として本当に申し分のないお二人でいらっしゃいます。多分お二人が歩んでこられた道というのは、六七年に誕生した動燃ということで期待を担って、新型転換炉「ふげん」を完成させ、そしてまたウラン濃縮技術や再処理技術を実現しました。そして、本命の高速増殖炉「もんじゅ」も九四年四月に完成をさせました。そしてまた、いろんな議論がある中で、いわゆるあかつき…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 私の一つの提言ですけれども、こういうのはやっぱり誇りもなければならないんですね。 私が思いますのには、動燃創業のころの精神というのが失われているのではないか、ある意味ではですね。我々は、日本に原子の火をともし、そしてこういう厳しい中で原子力の平和利用に向けて世界の最先端に立っていこうという、植松参考人なり中野参考人が大変御苦労なさった創業のころのものを今の中間管理者の方々はもう忘れ、そういう話は聞いているけれども実感がわか…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 そうしますと、そういう大事な放射能漏れみたいなものの数値の原簿というんですか、いわゆる計器によってずっと出てまいりますね。そして、異常があった場合はチェックして作業日誌に転載するだろうと思うんです、普通の現場からして。私が昔おりました工場ではそうなっておりました。原子炉ではありません、化学工業ですけれどもね。そういうものは科学技術庁の検査の対象になっていないんですね。そうなんですか。

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 そうしますと、そのうち二回は警報が鳴っているんですね。その域に達している。そういうものもやはりそうなんですか。

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 科学技術庁からの報告等によりましても、中野参考人はおっしゃいましたけれども、別に放射能漏れが危険値に達しているとかあるいは健康に影響があるとか、そういうレベルじゃない、それ以下だということは私も知っている。しかし、現実にこれだけ大きな問題になるような事態があったのに、そういう事態をチェックする方法が内部で見たらどうも後でわかったというようなことを言っているようだし、それから、それを科学技術庁は全く知り得るものがないというこ…

平成会1997/04/22

140参議院 予算委員会 第19号

○高橋令則君 お答えがちょっと足りないんですけれども、私がお聞きしたのは、動燃の中でその種のものがきちんとチェックをされて本社まできちんと上がるようになっていないじゃないか。それはいいのか。それからもう一つは、科学技術庁の監督がきちんとできるようになっていないのじゃないか。それはいいのか。 そういうことを聞いているわけです。